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2006年8月 9日 (水)

子猫が来た!

Dvc00026_3 今度こそ、本当に子猫が来ました。

1994年9月11日

家の改築をするために、引越しをする正にその日に、家の横の農業用水を流れてきたんです。

しかも、助け上げたのは義父です。

もう、迷わずに「飼う!!!」

名前は「ミルク」。雄でしたが、それはそれは綺麗な子でした。

「ミルク」について詳しくは、又次の機会に・・・。

Dvc000276 その頃、パンダは6歳。だいぶ落ち着いた頃です。

犬舎はそのままでしたので、「パンダ」の生活は変わりませんでしたが、

引越し先は、目と鼻の先だったので、「パンダ」もよく連れて行きました。

そうすると、家の中に子猫!

「ボルゾイは猫や小さい子を見ると獲物と認識してしまう。」

なんて、まったく知らずにいた頃ですので、

もちろん、ご挨拶のつもりで「ミルク」にも遭わせました。

そっと、サッシに顔を近づけて中を伺う「パンダ」。

中から、それを見守る「ミルク」。そっと近づく「ミルク」。

あら!大丈夫そう!

と思ったんですけれど・・・。

あれは嬉しかったからだと思っています。

「パンダ」が跳ねたんです!いきなりの素早くて、大きな動き!

その途端に、「ミルク」に嫌われました(^_^;)

デッカイ生き物にコワゴワ近づいて様子を見ようと思っていたのに、いきなり激しくジャンプされたんですから、そりゃぁ驚くわね!

「パンダ」はお友達になりたかっただけだと思うんですが、

マタマタ嫌われてしまいました。

そして、「ミルク」も犬嫌いになりました。

後日、来たばかりで子犬だった「ルナ」の鼻先をオモイッキリ引っかいて、くっきり傷跡を残していきました。

それも、今は懐かしい思い出に成ってしまいましたけ・・・。

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