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2006年8月15日 (火)

「パンダ」獣医さんを威嚇する!

Photo 現在我が家に居る「ルナ」も、獣医さんに連れて行くことについては、とても苦労していますが、「パンダ」も大変でした。

狂犬病の注射は、他の犬が沢山居る所へ行かなくては成らなくて、きちんとした訓練をしていた子ではなかったので、引きづられてしまい、結局獣医さんに往診していただいてました。

それが、ご近所の方の都合で、他の若い先生に代わってから(はじめに見ていただいていた先生は、ボルゾイの事もよくご存知のようで、良かったのですが・・・。)、どうも気に入らなかったらしく・・・。

でも、私達には、全くそんな素振りは見せたことが有りませんでした。

いつも、堂々と構えているような子でしたから・・・。

その日は、主人も私も出掛けてしまって、義父にお願いして行ったんです。

軽い気持ちでした。全く心配していませんでした。

ところが!!!

先生が、注射器を持って犬舎に近づく・・・入る・・・。

「ウ゛ォー!!!」と威嚇し続け・・・!

お医者様は、

「今日は止めましょう~!!!!!」

と犬舎の壁にへばり付きながら叫ばれたそうです(;_;)

せっかくいらして下さったのだからと、何とかお尻を向けさせ、打って頂いたそうです。

(あの頃、まだ義母も若くて、先生にお願いしようとリードを持って、振り回されたと言ってました。)

「エ~~~~~ッ!パンダって、唸るのぉ~!?初めてぇ~!聞いてみた~い!」(私)

その後、まだ幼かった娘と息子に、ゴミの中からあさって来たパンの包みを取り上げられそうになって、唸ったことが有って、主人に叱られてましたけどね!

でも、私は一度も、唸られたことは無かった!

とても、従順な子だと思っていましたが、やっぱりボルゾイでしたね!

その後、その獣医さんの車が、角を曲がった途端に唸り始めるようになった「パンダ」!

完全にナメテマシタネ(^_^;)

もう、その獣医さんもベテランの域に入っていらっしゃるでしょう。

その後、注射の時には主人が居る時にお願いするようになりました。

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2006年8月 9日 (水)

子猫が来た!

Dvc00026_3 今度こそ、本当に子猫が来ました。

1994年9月11日

家の改築をするために、引越しをする正にその日に、家の横の農業用水を流れてきたんです。

しかも、助け上げたのは義父です。

もう、迷わずに「飼う!!!」

名前は「ミルク」。雄でしたが、それはそれは綺麗な子でした。

「ミルク」について詳しくは、又次の機会に・・・。

Dvc000276 その頃、パンダは6歳。だいぶ落ち着いた頃です。

犬舎はそのままでしたので、「パンダ」の生活は変わりませんでしたが、

引越し先は、目と鼻の先だったので、「パンダ」もよく連れて行きました。

そうすると、家の中に子猫!

「ボルゾイは猫や小さい子を見ると獲物と認識してしまう。」

なんて、まったく知らずにいた頃ですので、

もちろん、ご挨拶のつもりで「ミルク」にも遭わせました。

そっと、サッシに顔を近づけて中を伺う「パンダ」。

中から、それを見守る「ミルク」。そっと近づく「ミルク」。

あら!大丈夫そう!

と思ったんですけれど・・・。

あれは嬉しかったからだと思っています。

「パンダ」が跳ねたんです!いきなりの素早くて、大きな動き!

その途端に、「ミルク」に嫌われました(^_^;)

デッカイ生き物にコワゴワ近づいて様子を見ようと思っていたのに、いきなり激しくジャンプされたんですから、そりゃぁ驚くわね!

「パンダ」はお友達になりたかっただけだと思うんですが、

マタマタ嫌われてしまいました。

そして、「ミルク」も犬嫌いになりました。

後日、来たばかりで子犬だった「ルナ」の鼻先をオモイッキリ引っかいて、くっきり傷跡を残していきました。

それも、今は懐かしい思い出に成ってしまいましたけ・・・。

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