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2006年7月28日 (金)

「パンダ」子猫に噛まれる!

パンダが4歳頃だったと思います。

わが家の庭に、子猫が迷い込みました。

グレーの縞の、まだ1ヶ月ほどの子でしょうか。

実は私、どちらかと言うと猫派だったんです。

でも、実家にいる時には、父が嫌いで、結婚してからは、義母がダメで・・・。

近所の猫に餌やったりしてました。ヘヘッ(^^)v

それが、小さい命が我が家に来てくれたのですから、見て見ぬフリは出来ません。

「ミィーちゃん」と名前を付けました。

とにかくお腹がすいているらしく、必死で「ミャァ!ミャァ!」鳴いています。

でも、完全に野良だったらしく、板切れと波板の間に入ったきり出て来ません。

連れ出そうと手を伸ばすと、「フゥー!!!」って威嚇(ーー;)

仕方が無いので、ミルクや塩抜きしたシラスやらを側に置いてあげて・・・。

そうすると、しっかり食べているらしく、お皿はいつも空っぽになっていました。

それが、1週間ほどで、少しづつ近づいて来る様になり、私が外にいる時には、袋状に縛ったエプロンの中で大人しくしているように成りました。

カワイカッタァ~。

それで、そろそろ「パンダ」に逢わせてみようと思ったんです。

いつもの様に、エプロンの中に入れたまま、犬舎に近づき、「パンダ」に見せようと、鼻のところまでもって行きました。

「パンダ」は興味津々で、その中に入っているものは、何なのかと、エプロンの中を覗こうとしたんですが、

大きくて長い鼻では、縛ったエプロンの中は見えなかったんです。

そこで、鼻の先ををエプロンの中に突っ込みました。鼻の先だけが、その中に入った格好になりました。

驚いたのは、「ミィーちゃん」です。

動物の臭いがしていると思ったら、デッカイ鼻の頭が目の前に迫ってきたのですから!

「ギャ!」と言う声がして・・・あっという間に前足の爪を立て、その鼻先に食らい付き、噛みついたんです!

今度は、「パンダ」がビックリデス!(私も、ビックリ!)

バッ!と後ずさり!「いったい何が起こったのか」とポカンとしていました。

そして、その鼻の先には、小さな傷跡が有りました。

一舐めで、治っちゃいましたがね!

その後「ミィーちゃん」は、飼っていた猫を亡くして寂しがっているという老夫婦に、もらっていただきました。

あれから、12年程が経ちましたが、猫の寿命を考えると、

「まだ元気でいるんじゃぁないかなぁ?」

なんて、時々思い出しています。

「ボルゾイは、猫などは獲物として認識する事が有る。」と言われていますが、

「パンダは、違ったんじゃぁないかなぁ~。」なんて思っています。

只タダ、猫が大好きだったみたいです。

優しい子だったもの!!!

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