カテゴリー「ボルゾイ」の108件の記事

実家から帰って来たら(>_<)久しぶりにルナにガツンとやられた!

実家から帰って来たら(>_<)
2月11日(月)
実家から帰って来て、
ルナに排便をさせようと、車から連れ出す。
5時間の長旅で私も疲れていた。
ボゥ〜っと、手袋を捜しながら歩きはじめた。

ルナは襷掛けのリードで私に繋がっていた。

突然!
二軒隣のお宅に向かって、(いやっ、おそらく猫でも居たのだろう)
オモイッキリ引かれた!
不意打ちをクラッタ私は、
叫びながら、そのお宅の門柱に身体をぶつけながらも、右手でしがみつき、左手でルナを引く。(車に乗っていたので、チョークチェーンではなく、スパイクでもなく、胴輪だったので、まったく効かない!)
何とか顔面を守ろうと少しは右によけたつもりだったが…。
左鼻から左胸にかけて、角に強打した!
顔は門柱の上に有る白いポストにぶつけ、右手の親指の付け根はもうどうなったんだか解らないが、ぶつけたらしい(ノ><)ノジンジン痛い!

「グォーーー!ルナぁ!!!!」

久しぶりに怒った!(いつもは冷静でいられるのに・・・。)

こちらに気を向けないルナに対して、久しぶりに蹴りを入れる。

これで、冷静にさせる。

瞬時に、ルナは降参ポーズ。

「しまった!ママを怒らせてしまった!」

と気が付く。

・・・この時、ふと思った。

(このまま、私が怒り続けたら、ルナは向かって来るんだろうか?)

試しに、もう一度怒鳴ってみた。

「お前は!何をやってるんだ!!!」

お座りをし、縮めた身体をさらに縮めるボルゾイ。

耳を倒し、オドオドとした視線を私に向ける。(写真)

向かってくる気配はまったく無かった。

いい子に育った!

犬舎の前まで連れて行き、お座りをさせ、

褒めて終わらせる。(これが大事です。)

まだ、怒りが収まらないけど、

これ以上怒ってはいけない。

相手は、降参しているのだ。

褒められて、ハイテンションに戻るボルゾイ。

しっかりご飯を食べた。(安心。)

家に入って、自分の顔を見てみる。

腫れたりしたら仕事にも差し支える。

青痣にでもなっていたらと、恐る恐る鏡を覗く。

「アリァー!」

なんと!ポストにブツケタ鼻から顎にかけて、

まるで漫画のようにペンキを塗ったように白く跡が付いてる。

(歩道のフェンスに鼻を付けて、ルナの鼻が白くなるが、それと同じだ!)

「ギャッハァッハァッハッ!」

これは笑えるぞ!

主人に見せて、息子にも見せねば!

でも、主人は笑ってくれなかったけどね。

気の毒そうにしていた。

因みに、痛みはは次の朝になってひどくなった。

ルナの勢いと、自分の体重を全部支えた右手の筋を痛めたらしい。

もっとも、それも夕方までには気にならなくなった。

強打した胸も、ほとんど痛まない。

鼻血も出なかったし、顔も腫れなかったし・・・唇が少し切れたけど・・・。

私って、マッタク、丈夫だわぁ~!

ボルゾイを飼うのに、なんとピッタリな事か(^_-)-☆

| | コメント (0)

わたしを乗り越えてまで欲しかった物とは?

10月21日(日)

一昨日、暖めに失敗してカチカチになってしまったアンマンの皮を、

かじったら、上あごが擦りむけたので、

ルナなら食べてくれるだろうと、今日上げようとしたら、

主人が、

「一昨日のだからやめろ。」

と言うので、

犬舎の前にある椅子の上に置き、

朝ごはんにしてあげようと思ったんです。

お座りをさせて、「よし」。

そしたら、おもむろに、

犬舎の入り口に、

ウンチングスタイルで座っていた私の上を乗り越えて、

犬舎の外に出て行くルナ。

「グェ(乗られたときの声)、な、なに?なに?」

なんと、目的はお饅頭の皮!

良い匂いがしていたんでしょう。

「これ欲しい。」(ルナ)

「解った、解った。上げるから。」

私が手を伸ばしたので、一度咥えたそれを、

離して待つボルゾイ。

ご飯の中に入れてやったら、急いで咥えて小屋の中に持っていった。

そんなに欲しかったのかぁ~。

ごめんよぉ(^_^.)

| | コメント (0)

ママ、もう飽きた!

Dscf0072 10月10日(水)

今日は、お天気になるという予報だったので、

デジカメをもって出かけた。

ルナに「待て」をかけ、

撮ろうとするが、

一枚撮ると、私のところに擦り寄ってきてしまう。

「待っててぇ~!」

何度も繰り返していたら、

飽きたことも重なり、

中腰の私に、覆いかぶさるように寄りかかって来てしまった。

右手にデジカメ、左手にリードの私は、自分を支えることが出来ずに、

リードを持った左手で、ルナの首にしがみつく様にして、

かろうじて後ろに倒れるのを阻止!

「ルナ!待って!それ以上来たら、ママがタオレルゥ~!」

などと言いながら、超大型犬にノシカカラレテイルところを、

通りすがりの人が見たら、

襲われてると思われないかしら?

と、思ったりした。

| | コメント (0)

ルナのしこりの相談もしたよ。

ずっと気になっていた、右前足の付け根にあるしこり。

本人を連れていくことがより一層難しくなったので、

とにかく相談してみることにした。

あわよくば、薬をいただけるかな?

1.一月前くらいに見つけた(突然出来たように思った)が、大きさは小さくなっているような気がする。

2.怪我をした後では無い。

3.皮膚側についている。

4.他には見当たらない。

5.触った感じは、柔らかい。

「3つの可能性があります。

その場所はリンパがあるところですので、

腫瘍。怪我の跡。脂肪腫。

怪我をしたのではないとすると、脂肪腫のような気がします。

診察してみないと薬は出せませんが、

様子を見て大丈夫だと思います。」

チョット安心。

ルナの予防接種が、今月末の予定だ。

それまで様子を見ることにした。

| | コメント (2)

ルナが主人に噛みついた!Part3第3話

Dvc00027 どうして、そんな事になるのか?

昨日は、ただ、餌を食べ始めなかったので、

「どうした?」

って言いながら、顔を覗き込んだだけらしい(>_<)

だから、咬みつかれた時には、思わず、

「何でだよぉ!」

って言ってたって!

私が考えられるのは、

初めて噛みついた時の、

「犬舎の中で追い詰められた。」

記憶が、かなりトラウマになっているんじゃあないかと思う。

トラウマを払しょくするのは大変だ。

しかも、その瞬間は、条件反射的に動いてしまうらしい。

「大変なことをしてしまった!」

と、いつもうろたえるのだから。

私が、今まで噛みつかれたことがないのは、

偶然なのか?

必然なのか?

とにかく、これではいけないので、

訓練士のIさんに相談してみようと思う。

皆さんのボルゾイも、

こんな咬み方をしますか?

今日は暑かったので、水浴び。

ルナは、私の「ギュウ~!(鼻面を手で持って私の口にくっつける事)チュウ~!」に、いつものように大人しくされるがままだった。

「お前も、顔は気をつけろ!」

って、主人が言ったけど、来るのかなぁ~?

なにも違わないように思う・・・けど・・・。

| | コメント (0)

ルナが主人に噛みついた!Part3第2話

手を噛まれた時には、自分で消毒出来た主人も、

さすがに鼻では、どうしようもなかったようで・・・。

義父も、どうしていいか・・・。

義母はウロタエテいた。

こんな時に母は、いや、妻は強いもので、

とにかく消毒しなければと、膝枕をして目をふさいでもらい、

消毒液を垂らしながら、綿棒で、こする!

「痛い?」

「シビレテいるから、痛くない。」

それならばと、バイ菌がありそうな黒い部分をすっかり取ってしまおうと、

傷口を広げながら、こする!

「パパ!これ!無理!縫わないと、無理!」

あまりにも傷口が深く、綿棒の先がズブズブ入って行ってしまうので、

どこが、底だか分からないくらいだ!

これは縫わないと、血が止まらない!

救急病院に、電話をかける。

幸い、形成外科の先生が居て下さって、

助かった。

受付の方も知り合いで、

「犬に、嫌われてるんですか?」

なんて冗談で言ってた。

「いやぁ・・そんな事はないと思うんですがぁ・・・。」

何とか無事処置完了!

それでも、膿んでしまう可能性があるので、

粗くしか縫えない。

「人相が変わっちゃうかなぁ・・・。」

なんて言ってたけど、確かに心配。

事故(?)が起きたのが、7時半ごろ。

病院に向かったのが8時過ぎ。着いたのが、10時半ごろ。

(何しろ3連休の最終日。国道も、東名も大渋滞さ!側道使っても、この時間さ!)

処置に、1時間半。病院出たのが、12時過ぎ。

家に着いたのが1時頃。

主人は、絆創膏で、凄い顔になっているので、

マスクで出勤。

「3回も、飼い犬に噛まれたなんて、恥ずかしくて言えないと言ってた。」

| | コメント (0)

ルナが主人に噛みついた!Part3の第1話!

Dvc00025_2 「2度有ることは3度有る」とは、よく言ったもので、

やってくれましたよ!

3回目です!

しかも今度は、

顔!!!!!

鼻に噛みついたんです!

これが、中々、酷くて・・・。

鼻の上部を、カギ型に肉ごと切り裂いた感じ(>_<)

もう一か所酷いのが、

右の小鼻。

直線状に3センチくらい。

鼻の中まで貫通してしまったのかと思うくらい(>_<)

ボルゾイって、凄いんですよ、力がね。

当たり前だけど・・・。

私、レッスンしていまして、7時半まで。

その間に主人は娘を駅まで、迎えに行ってくれました。

レッスン終了後は、少しピアノを弾いたり、歌ったりするんですが、

昨日は敬老の日で、

お祖父ちゃんとお祖母ちゃんに、ささやかなご馳走を用意していたので、

すぐに母屋に行くつもりで戸締りをしていたら、

神妙な顔をした息子が珍しくレッスン室に入ってきた。

手にはなぜか、主人の財布と、免許証、車のキーが・・・。

「知らないと思うからさぁ・・・。」

「何?」

「親父がさぁ。」

一瞬、車の事故を起こしたのかと思った。

「ルナに、また噛まれた。」

「噛まれた!?何所を?」

「顔。」

「顔!?酷く?」

「酷い。」

そういえば、レッスンをしているときルナに餌をやっている気配がしていた。

また、追い詰めてしまったんだろうか?

イヤッ、そんな声はしなかった。

急いで降りて行く。

ルナの犬舎を覗くと、

オドオドしたボルゾイが、こちらを不安そうに見ている。

入口をあけて、

「来い。」

素直に出てくる。でも、落ち着きがない。

いつもは直ぐに私の前でお座りするのに、

私の周りをぐるぐる回っている。

「ルナ。」

ジャーキーをやると素直に犬舎に入るが、

直ぐに、又出てきていまい。

私の周りを回る。

チーズをやってみる。

身体を優しく撫でる。

少し落ち着きを取り戻したように見える。

その時、犬舎の中に、角材があるのに気がついた。

「まさか、これで叩いたのか!?いやぁ、そんな事はしないだろう。」

試しに、立ち上がっているルナの背中に乗っかるように手を伸ばしながら、

その角材を持ってみる。

それが原因なら、私にも威嚇するか、怯えるか・・・。

特に怖がっている様子無し。

「これは、取るよぉ。」

声を掛けながら、持ち出す。

特に反応なし。

ウゥ~ン・・・。

そうこうしている内に、娘が出てくる。

「ママ、パパを見てやって!」

| | コメント (0)

ルナ、珍客さんに、また引っ掻かれる!

Dvc00094 分かりますか?

猫が居るでしょう?

我が家の猫ではありません。

良く怪我をして、私をヤキモキさせている、あの子だと思うんです。

もう、1週間になるでしょうか、

この場所がお気に入りらしく、

寝倉にしているようです。

病気か怪我かと心配して、

ご飯をあげたりしましたが、

昼間は居ないことも有るので、

そうでもなさそう。

ただ、ここはねぇ・・・まずいですよ。

父の車の車庫の横の物置なんですけどねぇ、

細いボルゾイは、入って行けるんだなぁ。

もう、何度威嚇したことか!

でも、唸っているばかりで逃げない。

ここに頭を突っ込んだら、ルナは不利ですよ。

やられるに決まっている。

もう、経験済みなのに、

ほっとけない。

何度も「ダメ!」だと、言い聞かせているので、

「ダメなのは分かっているけど、見つからないようにそっと近づこう・・・。」

って感じかな。

「バック!」で、チャンと下がるので、

何とかなっていたのに、

今日はまた別の場所にいた!

もちろん、威嚇!

そして、案の定、やられた(>_<)

Dvc00097_1 ちょうど白い部分に、

ポツンポツンと2か所、爪の跡。

痛いだろうに、

懲りないやつだ!

念のため消毒。

お座りさせたら、消毒液の容器に気付いてしまった。

私が他を向いている間に、

そっと確認してた。

「こっこっこれはぁ!!!」

と思ったかどうか分からないけど、

綿棒を持った私に気付いて、

くるりと180度回転!

そっぽを向いてしまった!

「アリャ!」

こんなことしたのは初めて!

訓練では、

「コマンドをかけられたら、解除されるまで動いてはいけない。」

と教えるので、回りで飛び跳ねても、ジッとしていられる筈なのに!

よっぽど、嫌な思い出ばかりが詰まっているんだろう。消毒液にはさ。

まぁね、無理も無いけどね。

痛い時に使うものだもんなぁ・・・。

そんな事はしっかり覚えているんだよ!ねっ!

綿棒に液をしみこませて、ギュウギュウこする。

バイ菌いっぱい付いているだろうからね。

それは、大人しくやらせるんだけどねぇ・・・。

| | コメント (4)

楽しい、楽しい、夜の散歩!

Dvc00096_2 ここは、何時もの散歩コース。

夜は殆ど人通りが無いので、本当は危ないのだろうけど、

ルナとなら、まず大丈夫だろうと、

今夜も、二人っきりのデート!

不思議なことに、この道に来るとテンションの高くなる「ルナ」

お前が楽しいと、

ママも楽しい!

(でも、一度変な人にずっと付いて来られた事が有ったので、皆さんは気をつけて下さい。)

| | コメント (0)

ルナ、熱射病!?

ルナ、熱射病!?
おそらく、台風の後、急に蒸し暑くなったところで、自転車散歩をして、
自分の体温の調節が出来なくなったんでしょう。
「ルナの呼吸がおかしい…。」
と、主人。

行ってみると、タライで足を冷やし頭は水の中に入れたらしく、地肌の色が見えて精悍(?)に見えるけれど、物凄く荒い呼吸のルナが居た。

これは、熱射病だな!

水は大分飲んだということだったので、後は冷やしてやるか。

今までは、背中や首に水をかけて冷やしてやっていたけれど、先日カビに悩まされたばかりなので、それもはばかられ・・・。

思いついたのが、よく食品についてくる、凍らせたジェル。

Dvc00092小さいのではちっとも役に立たないようなので、大きめのを3個、首と、前足の間、股間にあてた。

しばらく抑えながら体を撫でてやっていたら、だいぶ落ち着いてきたので、ジェルの場所を変えてやろうとした。

なんと!くっついてしまった!毛にしっかりとへばりついてる。

アチャァ!

結局水をかけて剝した。

こんな事なら、始めから水をかけてやればよかった!

Dvc00093_1

その後、氷をたくさんプレゼント。

この子は、かじることはしないが、

(何故だろう(?_?))

ずっと舐めてた。

「そうか、美味しいか!」

だけど、こんなんで、真夏になったらどうするんだ!?

お前は!!!

| | コメント (0)

より以前の記事一覧