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2011年5月

メイ、ベッドから転げ落ちる!

メイ、ベッドから転げ落ちる!
大分長い時間、ベッドの端っこで寝ていたんです。
何だか時々、モゾモゾと動いてました。
上から触ってみても、あまりカサが無かったので、かなり延びた状態で爆睡していたんだと思います。
ボタンッ!
バタバタバタッ!
そして、写真のこの状態、方針状態。
ギャヒャヒャヒャヒャ(((^0^)
と心の中で笑いながら、
「メイ、大丈夫?」と声を掛ける。
………反応なし。
「メイ、メイ!」
振り向かない。
暫くしてから、やっと歩き出した。
我に帰ったか?
それとも、恥ずかしかった?

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ルナ、狂犬病の注射をしてきました。第2話

ルナ、狂犬病の注射をしてきました。第2話
「僕が診るの、始めて?」
そう、人見知りの強いルナは、いつも院長先生をご指名させて頂いて、診て頂いていたので、
一年ほど前にいらしたこの先生は、
おそらく、会わせるのも初めてだと思いました。
でも、文、そしてバロンと、入院が続き、
大変よく診ていただけたこと。
何時も詳しく説明してくださること、そして「経験者」として紹介されたこの先生なら、大丈夫かも。
という信頼もあり、
お願いしました。どのみち、体重も計らせないし、体温なんて絶対無理ですから(~_~;)

向かえに敷地の入り口まで行ったとき、私を見付けて駆け寄ってきたルナは、
病院の入り口だったことに気付くと、
スゥーっと、通り過ぎようとしました(~_~;)
全く困った子だ。「コレコレッ!」

それでも、駐車場までは入って来てくれたので、
待ち構えていた先生に、ブチュっとやってもらいはました。
広い場所では、
あの子が多少暴れても、寝ッ転がってしまっても、
余裕があるので、
日頃気になっていた、
脇の塊(何年も前に、院長先生にも診ていただいてますが。)や、
上から見ると、左の脇腹だけが膨らんでいることについて、
診ていただきました。
「ボルゾイは、」
と先生が仰ったとき、
何だか安心しました。
そう、この病院には、私が知っているだけでも、他に4頭のボルゾイが来てます。
(みんな大人しくて、良い子だけどね。)
この事も、安心の一つ。
「腰がクビレテいるので、腎臓が見えるんです。これ位の大きさ。(20×10センチ位の形を手で作ってくれました。)これが固くなるといけないけれど、今は柔軟性もあるし、心配ないよ。」
「痼も、柔らかいから脂肪でしょ。顔のリンパを触らせてくれるかな?(対応の仕方が的確なので、ルナは怖がらず、触らせました。思った通り)^o^()
リンパにも何も出来ていないようだから、今のところ心配ないです。」

ア〜ッ良かった)^o^(
ズッと気になっていて、リンパは私も触っていたけど、何せ素人ですからね。先生には診て頂く事も出来なくて、
心配だけしていたので、
兎に角、良かった)^o^(

これで、混合の注射も、前ほど構えずにやっていただける!
「ルナにしたら、合格点だな!」
主人の言葉です(^○^)

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ルナ、狂犬病の注射、無事、してきましたァ〜(>_<) 第1話

ルナ、狂犬病の注射、無事、してきましたァ〜(>_<) <br />
 第1話
ルナ、狂犬病の注射、無事、してきましたァ〜(>_<) <br />
 第1話
5月22日(日)
ルナ、やっと狂犬病の注射に行って来ました。
医者に連れて行く事が、
大変な子なので、何時も気が重いし、
診察室に入らないので、
主人が抱っこしないと診てもらえない(>_<)
となると、土曜か日曜の混んでいる日になり、
この時季は、混み具合も、倍増なので、
気の重さも、倍増(>_<)
なるべく、ギリギリの時間に行き、
「問題児を連れてきたので(この一言で、受付の看護師さんは、理解してくれる(>_<))、皆さんが帰ってからで良いです。最後で良いです。」
と、お願いし、なるべくご迷惑を掛けないようにして、
主人に、近所を散歩していてもらって、
待合室の方々からの、ルナに対するお褒めの言葉に、
益々小さくなる思い(診察していただくときが、あまりにも大袈裟に鳴いて、情けないから(~_~;)そのギャップが恥ずかし過ぎて)で待ち、
呼ばれたら、電話で伝える。
それから、おそらく、50キロは有るだろう身体を主人が抱いてフラフラしながら、何度か暴れて抱き直しながら、強制送還!
体重も体温も、触診も有ったもんじゃなく、
兎に角うって頂ければ御の字なんですの( ̄^ ̄)

ですから、
「この子は、いつも中でしてた?外でしようか?」
一年ほど前にいらした先生の一言は、
天の助け!
「お願いしますm(__)m!!」

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バロン、完治(^^) /\(^^)

バロン、完治(^^)<br />
 /\(^^)
5月16日
バロン、退院から1ヶ月後に、検査をと言われていたので、
行って来ました。
「血液検査の結果は、問題有りません。完治と言うことで、良いでしょう。」
ヤッタァー!!
良かったぁ\(^○^)/

でも、肝臓と腎臓が小さいと言われてたから、
これからも、尿の色と、口の中の色と、食欲には注意して、
あんなになる前に、気付いてあげられるようにしなくちゃ( ̄^ ̄)
飼い主の責任だぞ!
私( ̄^ ̄)

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ルナの尻尾をオモイッキリ踏んづけた(>_<)

ルナの尻尾をオモイッキリ踏んづけた(>_<)
5月1×日
散歩に行くとき、お座りしていたルナの尻尾を思いっきり踏んづけた(>_<)
「ガウッ!」
っと、一瞬私の方に振り返った時の顔は、口角が上がっていた、威嚇の顔。
オォ!
来たばかりの頃に一度だけ私に向けた顔。
イャア久し振りだぁ(^o^)
でも、それも一瞬だった。
「ゴメ〜ン!」
私の姿と声を、直ぐに認識し、理解したルナは、
カッと成った自分を隠すように、
私の小股に顔を突っ込んで、甘えて来た(^.^)
「ゴメン、ゴメン、ママが悪かった!本当にゴメンね痛かったね!大丈夫?」
顔を撫でようとしたら、少しビクッとした。
本当に痛かったんだね。
ゴメン\(__)
尻尾確認。
大丈夫。
よく、噛まなかったね(^.^)
噛まれても仕方ないくらいだったのに…。
一瞬のうちの判断力、さすが)^o^(
ルナ、偉いね(*^^*)

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姫に、ヤラレタ(  ̄ー ̄)

姫に、ヤラレタ(<br />
  ̄ー ̄)
5月13日
私、流血( ̄ー ̄)

何時ものように、ベランダで遊んでいた、バロン、メイ、姫。
時々確認する。
そしたら、ラティスに上る姫( ̄□ ̄;)!!
アァ〜(~_~;)
そんな時、私だって解っている。
ビックリさせたら、飛び出すか、噛まれる引っ掻かれる<+))><<
優しく名前を呼んだ。
一度は、振り向いたのに…。
不安定なラティスの上でバランスを崩し、
外側に降りようとした。
ダメ!またお尻を食い千切られる( ̄□ ̄;)!!
思わず尻尾を掴んだ!
そして、顔に爪が飛んできた(>_<)
目を遣られると思ったので、辛うじて避けた。
目の下、頬に細い爪が入る。
「姫、ママだよ。ゴメン。大丈夫だから。落ち着いて!」
部屋に戻した後、自分が震えているのに気付いた。
マズイ(ーー;)
今から仕事なのに…。
顔が腫れる!
消毒しなくちゃ!
娘に頼んでしっかりやってもらう。
「ママ!こんなんじゃ、仕事どころじゃ無いでしょ!!」
叱られた(頼もしくなったもんだ(^o^)

消毒してもらったら、落ち着いてきた。出血が止まらないのは、手だけ。
顔は、マスクをすれば。良いか(^o^)

姫は、本気じゃなかった。
噛みついてきても、犬歯は入らなかった。
引っ掻き傷も血が止まらないほどではないので、上手く血管避けてくれたらしい。
姫なりに、加減している。
良い子だね。

シッポ、掴んで、
ゴメンねm(__)m
ビックリさせて、
ゴメンねm(__)m

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サリー、腰を痛めた(  ̄ー ̄)

5月16日
アァ〜(~_~;)
怖れていたことが起きた!
最近、散歩していても、遅れぎみだったサリー。
ルナより体力あったのに…。
抱っこしても
「ギャン!」
と言う( ̄^ ̄)
おしりを支えても…。
初めは、
「また、大袈裟なぁ…。」
と思っていたけど、
その内、抱いていると、震えるように成った。
アレェ?変だぞ(・・?
そんなに私を恐れてる?
いや、痛いのか?
身体中を触ってみても、判らない。
足は大丈夫そうだけど…。

受診した。
「アレェ!?腰を痛めてるね。転んだか何かしたのでしょう。体重が増えたのも原因だね。一月から800㌘も増えてる。」

そう、一月には、5.6キロだったのに、6.42キロに成っていた。
グェー( ̄□ ̄;)!!
パビヨンなのに!6キロ超え( ̄□ ̄;)!!
何だが重く成った気はしていた。

アァ〜恐れていたことがぁ<+))><<

あんなに何度も、それこそ口を酸っぱくして言ってきたのに!

強行ダイエット!
しかも運動制限(>_<)
オヤツ禁止!
今度こそ、義父母に徹底してもらう!
このままじゃ、
糖尿病は目の前だ( ̄^ ̄)
苦しいのは、痛いのは、
サリーなのだから……。

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バロンに噛み付こうと狙っているけど、私に叱られているので、ちょっと引いているの図(  ̄ー ̄)

バロンに噛み付こうと狙っているけど、私に叱られているので、ちょっと引いているの図(<br />
  ̄ー ̄)
メイは、バロンが寝ていると、噛み付く(>_<)
その場所が羨ましいのか、寝ている時なら、勝てると思うのか、
バロンにだけやる。
バロンは、滅多に怒らない。
その場から退散。(たまァ〜に追い詰めて居ることがあって、私は、「ヤレェ!ヤレェ!」と応援している。その気になれば、メイはてんでかなわない。)
それを良いことに、やりたい放題のメイ。
こんな時、人間が間に入るのが良いかどうか判らないが、
叱ることにしている。
先ずは、言葉で、次に、間を遮るように、手を出して、
それでもダメなら、
凸ピン!
これでやっと諦める(~_~;)
この頃は、姫も追い掛けるようになって困る。

バロンにしろ、姫にしろ、
ストレスにならなければ良いが…。

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バロンの巣

バロンの巣
これは、タンスの上に仕舞ってあるホットカーペットです。
今や、「バロンの巣」になっています。
何年もかけて、上側の段ボールを引き剥がし、居心地の良いように、巣作りしてました。
初めは、段ボールを食べてしまっているようで、便秘になったり、剥がしたそれを下にばら蒔くので困りましたが、
徐々に居心地の良い場所になったようで、
どのみち使わなくなった物なので、
好きなようにさせておこうとほおっておくことにしました。
でも、バロンですから、シッコしたり、吐いても居るんじゃあないかと心配したしたが、
見て見ぬふりをしていました。

先日、主人が、私の実家の惨状を見て、
家具をトメヨウと脚立を持ち出したので、
恐る恐る中を覗いてみました。
「アリャリャ!?
キレ〜イッ(^O^)」嗅いでみたけど、臭くもない!?
何とも居心地の良さそうな場所になっている。
メイも、居座る訳だわぁ!
何だか感心してしまったぁ(^.^)

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