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ルナ、脱走!直ぐ戻る!

ルナ、脱走!直ぐ戻る!
夜、ルナにご飯をあげようと庭に出した主人の、ブスッとした声が聞こえた。
「ルナが脱走した。」
しまった!私が門を閉め忘れたんだ!
あっという間に姿が見えなくなるルナ。
とにかく、
「ルナ!来い!」叫びながら家を飛び出す!
まだ、聞こえるところに居てくれたら、反応してくれるかも。
チーズは持たなきゃあ!
でも、人間の脚力なんて、たかが知れてる。
私が門の前に飛び出した頃には、ルナの姿は何処にも見えない(>_<)
でも私には解る!
ルナは川の方に行った!(きっと!)
「ルナ!来い!」
また叫ぶ!
人に怪我でもさせたら…猫でも見つけたら…アウトだ!
…アレッ…!?
暗い住宅街の明かりでは判別できないボーッとした影が、上下に揺れながら近づいてくるのが見えた!
目を凝らす!
白い顔の部分で解る!
「ルナ!GOODboy!GOODboy!(゜∇^d)!!」(この嬉しさよ)^o^()
私のコマンドを聞き逃さずに、しっかり反応してくれた愛犬は、
満面に喜びを表しながら私に向かって駆けてくる!
なんと言う喜び!
「GOODboy!」
私達の回りを跳ね回るポルゾイと一緒に跳ねていた!何てお利口さん!
「ハウス。」
モチロン!チーズはあげましたよ(^_-)

「走ってきたのを見たとき、初め何だか和からなかったよねぇ…知らない人が見たら、お化けに見えるぞぉ。」(息子談)
確かに。
白いフワフワしたものが、上下にゆれながら近付いて来るんだものね(-_-;)
お化けの正体見たり、ルナだったぁ(^.^)!?

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