« 姫、脱走!2 | トップページ | 姫脱走!4 »

姫脱走!3

目を閉じては居たが、眠れずにいた。
時間はそんなに経っていなかった。明らかにわが家の子達ではない気配で目を開けると、バロンの二倍、姫の三倍は有ろうかという程の陰が出窓に上がり込んでいるのが見えて、飛び起きた!
その陰も直ぐに逃げる!
あの子だ!
やはり窓は編み戸だけでも閉めることにして…間もなく!

|

« 姫、脱走!2 | トップページ | 姫脱走!4 »

ペット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 姫、脱走!2 | トップページ | 姫脱走!4 »