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2008年6月

姫脱走!5

食欲も有り、だいぶ落ち着いてきて、

「これで懲りてくれればいいがなぁ・・・。」

なんて言っていたのに・・・。

夕方、仕事をしていた時に、

なんだか随分尻尾の付け根の辺りを舐めるなぁ~・・・・と思い、

ハッっとしました。

赤い血が見えたんです!

Dvc00166 慌てて抱き上げ、見てみると、明らかに、深い傷を見つけました。

肛門!?イエッ、直ぐ横です!

しまったぁ!

私の馬鹿者!気付いてあげられなかった!

バロンに足を触られて「ビクッ」っとしていたのは、

痛かったからだッたんだ!

時計を見ると、4時。

かかりつけのお医者様の診療時間は終わっています。

注意深く見ていると、特に歩行に支障は無いようです。

痛がっている様子も見受けられない。

そちら側を下に寝ていることもある。

出血も、大量ではありません。

(猫は強い。)

これから、救急病院に連れていくより、明日まで待って、掛かりつけに行こうと思いました。

ただ心配なのは、きちんと傷の具合を確認できないことです。

触ると痛がるので、娘に抱いてもらい見ようとしましたが、うまくいきません。

とにかく無理せず、先生に任せようと思いました。

そして、今日、受信。

長い毛を掻き分けたら、かなり深い傷でした。

痛々しく、悲しく、悔しくて・・・。

「脱走したの?」(先生)

「エェ・・・網戸を自分で開けたみたいで・・・気を抜きました・・・。」

そう、私が、あの時サッシをしっかり閉めていたら、

こんな目に合わすことは無かった・・・。

ごめんね<m(__)m>

肛門の近くは、縫うと排便に影響があるかもしれないということで、様子を見たほうが良いそうです。

その朝、排便も出来ていたので、化膿止めの注射をしていただいて、薬を貰い、様子を見ることになりました。

(「姫」の治癒力に期待!)

「噛まれましたね。あまり舐めるようなら、カラーですね。」

との事でした。

後は、感染症の心配

「潜伏期間の事も有るので、検査は半年後くらいでないと・・・。」

半年かぁ・・・長いなぁ・・・。

今は、私の鏡台の椅子の下に眠っています。

ここは、逃げ込むようなことが有る時に身を潜める場所です。

少なからず、心にも傷を負ったようです。

その近所の雄猫は、毎日のようにこの2階に上がって来ます。

マーキングをし、ベランダでくつろいでいたりします。

彼にとっては、ここも縄張りなのでしょう。

私は、「来ることはかまわないけど、マーキングは困るなぁ・・・。」

程度に思っていました。

でも、それは段々頻繁になり、

その度に、我が家の三匹は毛を逆立て、興奮して、メイとバロンは喧嘩をしたりするようになってしまいました。

我が家の子達にとっても、まさに縄張りなのです

実際、メイがバロンを引掻いて傷を付けた事も有り、直ぐに三匹を別々にしなければならず、私が居ない時に傷つけあったりしたらと、最近はカーテンも開けられません

「せめて、虚勢だけでもして頂けないかなぁ・・・。」

と、願っています。

(野良猫なら、自分で連れて行ってしまう事も出来るのに・・・。そうも行かないし・・・。)

そして、「姫」の傷が何ていうことなく治ってしまって。

感染症も貰ってきていませんように。

祈るばかりです。

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姫脱走!4

出窓の直ぐ下の一階の屋根の上で、大変緊迫した猫の叫び声がし始めて、再び飛び起きた!

出窓から飛び出さんばかりの勢いで外を見る!

「姫」だ!

帰ってこれたんだ!

でも、数十センチ前にはあの子が、姫の三倍はあろうかというあの子が、

壁際に「姫」を追い詰めている!

小さく丸くなり、体中の毛を逆立てた「姫」は、必死で身を守ろうと抗戦状態!

悲痛な声!!!

「パパ!姫!大変!大変!」

この声で、主人と、そして心配で一晩中起きてくれていた息子が(頼もしい!!!アリガト)ベランダ側から飛び出してきた!

そして、やっと「姫」を保護したときには、主人は指と唇を噛まれていた。

もう、雨が降り出して、屋根は滑り、危ない状態のところでよくやってくれました。

とにかく、「姫」を受け取り、興奮する愛猫を落ち着かせるようと、大好きな鰹節をやる。

何しろ生まれて初めての外出、怖い思いをし、どこかに潜んでいたに違いない。

Dvc00157相当お腹も空いていたんだろう、夢中で食べた。

Dvc00158  そして、ゴロンと横になる。

また、食べる。

を繰り返した。

かなりピリピリしているだろうと、バロンやメイとは一緒にしないようにしたが、

Dvc00159 大丈夫のようだった。

何時も一緒にいる子達という認識はしっかり有るものらしい。

ただ、匂いをかがれて、かなりビクビクしてはいたが・・・。

いえ、本当はそのせいではなかったのに、私は、この時まだ気が付いてあげられなかった。

落ち着くのを待って、身体を拭いて、

点検。

Dvc00161 「怪我は左耳の付け根に小さな引っかき傷だけ。」

と思っていたのに・・・。

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姫脱走!3

目を閉じては居たが、眠れずにいた。
時間はそんなに経っていなかった。明らかにわが家の子達ではない気配で目を開けると、バロンの二倍、姫の三倍は有ろうかという程の陰が出窓に上がり込んでいるのが見えて、飛び起きた!
その陰も直ぐに逃げる!
あの子だ!
やはり窓は編み戸だけでも閉めることにして…間もなく!

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姫、脱走!2

姫、脱走!2
近所の猫(家の子達が適だとみなしているこです(>_<))が出窓の下に来て、私が覗こうとした時には、バロンとメイの猛襲が始まっていた。
興奮して二匹の喧嘩になるので、急いでメイは娘の部屋に、バロンは洗面所に連れていった
(こんな時、いきなり抱いてはいけない。おもいっきり噛まれるか引っ掛かれるのがオチだ。優しく声を掛け、そっと様子を見ながら胴の部分を抱く。これで口と爪が届かない。ただあまりにも興奮している時には、布で包み、全く動けない位に抱きしめる!この時、粗相されること請け合い(´〜`;)。そうでないと大変な目に合う(>_<)猫と言えども、動物なのだ。人間は弱い。)
二匹を非難させていると、主人の叫ぶ声!
「白い猫が居た!」
急いで駆け付ける!
もう見えない。
呼んでみる…返事は聞こえない(;_;)
それからは、二匹を別の部屋に移動させたので、とにかく窓を開けておこうということになり、横になる。
でも、あの近所の大きな猫も入って来れるということよねぇ…f^_^;

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「姫」「バロン」脱走!Ⅰ

昨日の夕方。

私と娘は夕飯の支度をしていて、主人は「ルナ」の散歩に行っていて、部屋は無人。網戸の状態。

散歩から帰ってきた主人が、「脱走した!」

と大声でみんなを呼んで、それから大騒ぎ!

脱走犯「バロン」は、屋根の上で確保!

その時、主人の右手を思い切り引っかいた!

脱走犯「姫」は、私が見たときには、隣の庭を闘争中!

呼んだけど・・・。

下に降りて追跡。

猫がたくさんのお宅の庭を縦断したところで見失う!

それから、母も加わり(お義母さんアリガト<m(__)m>)暗くなるまで探したけど、気配をまるで感じなくなってしまった。

どこかに潜んでいるのだろう。こんな時、訓練した犬とは違い、探せば探すほど隠れるのが猫だ。

いったん中断して夕食をとり、(マッタク食欲無いけど・・・。)

再び捜索開始。

でも、見つかるのは他の子ばかり。

「とにかく部屋で待とう!」

そのほうが良い。お腹が空けば帰ってくるだろう。

「明日、ポスターを作ろう。」

と早々部屋に上がる。

夜中2時ごろ。

軽い体重の子を思わせる足音。窓から一階の屋根を見つめる「バロン」と「メイ」。

そっと覗く・・・。子猫!?鯖虎白のきれいな子。

鰹節を置いておいたので、食べに来たのね。

でも、「姫」じゃ無い・・・。

それからは心配が一杯になって、マッタク寝られない。

「どこかにハマッテシマッテ、抜けられずに泣いているんじゃァ無いのか。他の子と喧嘩して怪我したんじゃァ無いのか。屋根伝いに降りたものの、上がれないんじゃァ無いのか。追いかけられて、家が解らなくなったんじゃァ無いのか。車に・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

もう、耳をそばだてて、少しでも音がすれば見に行った。

しばらくして、大きな猫の足音がした。隣の子だ。

「バロン」と「メイ」に緊張が走り、何時もの様に、窓越しの大喧嘩!

急いで「メイ」を娘の部屋に非難。

Dvc00157

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アッ…??(゜ Q。)??

アッ…??(゜<br />
 Q。)??
ルナは、ご飯の時、先ずお座りして、私に熱〜いキスをしてもらってから「ヨシッ!」となるが、
あまりにも大好きなトッピングの場合には、つい手順を忘れてしまうらしい。
今日のそれは、妹がプレゼントしてくれた「ターキー」!
「アァ〜〜〜…。」
と言われて、
「アァ〜…………(やってしまったぁ〜(*_*)」
と、ゆっくり座りこの表情。
アハッ!p(^^)q
いつもより、濃厚なキスをお見舞いするぞッ(^_-)-☆

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蛇は何処だ!?

蛇は何処だ!?
ここも、田んぼと用水に挟まれた散歩コース。
先日、ナント縞蛇が居た!
しかも、ルナが踏ん付けたから蛇は堪らない!
グニャングニャンとくねって用水に落ち、泳いで逃げていった。
ルナは狩りというよりは、何か面白いものに遭遇したという感覚だったようで、
「遊ぼう!」
の構えで相手をしていたが、アッというまに視界から消えたので、ずっと探していた。
それからは、ここを通る度に。
ちなみに、蛇はⅠメートル以上有りましたよ!
縞蛇でしたけれどね(^_-)-☆
私も驚いたたけれど、
一番ビックリしたのは蛇だろうなぁ〜。
ゴメンネf^_^;
泳ぎが上手で良かったぁp(^^)q

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ルナ、六歳!

ルナ、六歳!
6月19日(木)
ルナが六歳になった。
未だヤンチャで、喧嘩っ早く気の抜けない奴だが、こんなに愛しい存在は他に無い。
「どうぞ他人に迷惑をかけることの無いように。無事に過ごしてほしい。」
と祈るばかりだ。
そして、一日一日を大切にしていきたい。

写真のケーキは妹からのプレゼント!
大好きなターキーさ\^o^/
アリガト〜(^_-)-☆

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歯が折れた!?

「歯って、簡単に折れますよ。しかもこれは昨日今日じゃあない。大分前ですよ。」
前歯の辺りの歯茎が腫れて、歯槽膿漏かと受信したら言われた言葉。
だって、打った覚えも無いし、殴られた事も無い…。
「歯軋りなんかで段々摩耗し、折れますよ。僕なんか去年、三本折れた。」
「ハァ〜…。(歯軋りも覚えが無い…)」
俄には信じがたい話だが、そうなんだろう。
「インプラントにしますか?」
…。
一応〜人前で歌う仕事をしているので、仕方が無いかと思うが、(;_;)
それにしても、6桁はキツイよぉ〜(´〜`;)
ただ、とにかく今は、痛みが退いて欲しいよぉ〜。
痛くて眠れないよぉ〜(;_;)

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雨に濡れて…。

雨に濡れて…。
ルナが雨に濡れると、顔の模様が出て、険しい顔になる。
これも中々ステキ(^_-)-☆

こんな天気じゃあ、ニャンコも来なくてつまらないねぇ〜(T_T)

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猫’s

猫’s
猫’sの内、一番抱っこがシックリするのがメイだ。
バロンは重たくて、姫はチンチラシルバーらしく、あまり好きではない(>_<)
仕方なく抱かせてくれる感じかな!?
でもメイは、人間に手を出される事に対して警戒しない。
肩の上で、私の身体に添うように自分のそれを預けて来る。
まだ、一ヶ月にも満たない頃に保護し、育てたからかなぁ〜。
と思うo(^-^)o
あの頃片手の中に、すっぽり収まってしまうほど小さかった命は、一年で、その十倍以上に成長しましたよ〜\^o^/
五月四日に保護して、記念日には私達がインフルエンザで何もしてやれなかったなぁ〜(>_<)
首輪でも探して来ようか…。

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良いお天気の日は、ベランダでo (^-^)o

良いお天気の日は、ベランダでo<br />
 (^-^)o
良いお天気の日は、ベランダでo<br />
 (^-^)o
良いお天気の日は、ベランダでo<br />
 (^-^)o
今日も、梅雨の中休み(^O^)/
猫達はベランダへ。
でも、くつろぐより、匂いチェックに忙しい(>_<)
バロンは、
「ゴロゴロ、気持ち良さそうだぁ〜o(^-^)o」
と思っていたけど、やっぱり匂いが気になるかぁ!?

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暑い日には虫よけスブレーを…何故逃げる?

暑い日には虫よけスブレーを…何故逃げる?
暑い日には虫よけスブレーを…何故逃げる?
今日は暑かったですネェ〜。
ルナはちょっとの散歩でダウン(>_<)
こんな日は、蚊が恐い!
予防に買った四隅にスブレーするあれを試すチャンス!
犬舎の中に入り…。
私が犬舎に入ると、必ずルナも入ってくる。
ママのすることを監視するつもりなのか?
私の後ろでスタンバイ!
「シュッ!」
その途端!
ルナは、パニック!
私の後ろでバタバタしてる。
「ハァ〜?何!?」
別にルナに向けている訳ではない。全く逆の方向。
しかも小さなスブレーなので、飛び散るほどの威力は無いし、人間の私には判らないくらいの匂い…?
スブレーに嫌な思い出でも有っただろうか…?

8時間後。
効果が切れるらしいので、又々、シュ!
のつもりで手に取ったら、ルナは、飛びのいた!
何が……そんなに〜\(^^:;)

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ママァ、散歩行くよねぇ〜。

ママァ、散歩行くよねぇ〜。
今日はお祖父ちゃんお祖母ちゃんがお出かけなので、サリーの散歩に行こうと約束した。
サリーは朝早くからソワソワ…。
家事をする私が待ちきれない様子p(^^)q
二週間ぶりのママとの散歩だものネェ〜。
でも、まだ心配だから、ルナと一緒は無理(>_<)
別々に行きました(^O^)/

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耳の後ろは堪らない!

耳の後ろは堪らない!
耳の後ろって、ツポですよね。
ルナも堪らないらしい(^O^)
かなりグリグリと撫でてやる。
思わず、
「グゥ〜〜。」
の声。
アハッ(^_-)-☆

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トラウマ脱出!

トラウマ脱出!
トラウマ脱出!
ルナに噛まれたことで、恐くなってしまったこととは!
他の犬や人間に向かって行ってしまうこと!
そして、怪我でもさせたら…。
そのトラウマ。

それでこんなグッズを買ってみました(^O^)/
ハンドグリップ!
現在、30㌔後半の握力を、50㌔まで!
足腰も鍛え、ルナの瞬発力に負けない身体を作るゾォ(^人^)

タダァ、続かなかった時のために、調整のきくものにしましたぁ〜。
そしたら、主人や息子とも共有出来るから…f^_^;

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ルナに噛まれて、困ったこと。

ルナに噛まれて、困ったこと。
始めは、
「とうとう、やられちゃったわぁ〜!」
って感じ。
特にルナに対しての恐怖感は湧かなかった。
私だと認識していなかったと思うからね。
それから日を追う毎に、不便さに苛立って、
あの一瞬に、何か他の対処方が無かったものかと、悔しくて…。
そして今は、申し訳ない思い…。
家事や仕事は、家族の協力で、何とかなる。
娘は、
「謀らずも、花嫁修業に成った」
と言ってくれてる。
でも、散歩に行けない私をサリーは、 理解出来ずにいる。
いや、サリーの散歩くらい行けますよ。
力なんていりませんからね。
右手は普通に使えますし。
でも、ルナが行ってやれないのに、サリーだけ連れ出す訳にはいかない!
「サリーは散歩に行きたがらなくなった。」
父が心配する。
遊んでやることは出来るようになったけど、「何だか違う。」事を理解出来ないのだろう。
まだ力は入れられないが、何とか握れるようになったので、
今日は、ルナの散歩に挑戦してみようか!

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