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サリーは、まだお祖父ちゃんに噛み付こうとしていた!

サリーは、ペットボトルのリサイクルに貢献してくれる。

口の丸い輪を外してくれるのだ。

それを持って行けば、おやつが貰えるので、

喜んでやってくれる。

昨日、私が渡したペットボトルをカジカジしていて、

「頂戴!頂戴!チョウ・ダ・イ!」

という、お爺ちゃんの声。

お勝手に居た私は、

サリーがお祖父ちゃんには渡さないといっているのかな?

と、思いながら、でも、最近はそんなことは無いんじゃぁないかと、

半信半疑で、近づいて行った。

そして、お祖父ちゃんが、サリーが咥えている輪っかに手を伸ばしたとき、

「グルゥゥゥゥ~!」(サリー)

「サリー!!!」

空かさず私が、叱る!

マサカすぐそこまで、ママが来ているとは思っていなかった様子のサリー。

「シマッタァ!ママに見つかった!」

って感じで、テーブルの下にスゴスゴと逃げ込む。

「あなた!まだお祖父ちゃんにそんな事していたの!?

ママは、しっかり見ていたわよ!」

逃げているばかりでは、許してもらえないことも承知しているサリー。

尻尾を下げ、耳を落とし、私の前にチョコチョコ来る。

「ごめんなさい<m(__)m>もうしません!」

という表情で、私を上目遣いに見る。

これではこれ以上は叱れない。

(これ以上叱ると、怖いだけが残ってしまう。)

「伏せ」のコマンドを掛け、

やろうと思っていた豆を渡す。

しかし、困ったぞ。

まだ、駄目だったか!

さて、どうするか・・・。

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