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2007年5月

サリー、待機!

サリー、待機!
ママが2階に行くのを見逃してはいけないので、
キッチンの出口で待機!
待ちくたびれて寝ちゃっても、ここに居れば安心!

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ボルゾイ「ルナ」、「花より僕を撮って!」

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5月7日(月)

我が家にも広大ではないけれど、

ボルゾイが少しは走れるくらいの庭が有り、

春になると、様々な花が咲きます。

実は、私は花を育てるなどという器用な事は出来ず

(花は好きですがねぇ、水をやる事も忘れがち・・・(^_^;))、

ジックリ眺める事も特になかったのですが、

最近、(年とともに!?)

我が家の美しい花たちに目が留まるようになり、

時間の出来た義父が庭の手入れに力を入れるようになって、

花好きの義父と義母大切にしている花達のアルバムを作りたいと考える様になりました。

まぁ、たくさんの種類を一度にはご紹介できないので、

いづれフォトアルバムの方でと思っておりますが、

最初の写真は「箱根山椒薔薇」。

今年は何時にもまして、たくさんの花をつけてくれました。

Dscf0029

これがアップ。

なかなか可憐な花をつけますが、

実は直径4㎝位かな、鋭い棘(正に針の棘です)が有り、

ボルゾイ「パンダ」の肉球にはまり、

一騒ぎになった事も有りました。

懐かしいな。

Dscf0030_1 これは「ドイツアヤメ」

ちょっと遅かった。

Dscf0035 そして、エビネ。

栽培が難しいらしい。

と、花達を夢中で撮っていたとき。

庭で遊んでいた「ルナ」が、

いきなりカメラの前に立ちはだかったんです。

「いや、遊べないから。ママさぁ、花を取っているから、チョット待ってて。」

腕で目の前の顔を何度もどけた。

それでも、花との間に、わざと割って入るボルゾイ。

「マサカネェ・・・。」

とは、思ったけど・・・。

「もしかして、撮って欲しいの?」

嬉しそうなボルゾイ(人間語が解るんです)。

「何時もは、僕を撮ってくれるじゃぁない!

どうして今日は僕じゃないの!?」

とでも言いたいような表情。

「じゃぁ、撮ってあげる・・・撮るよぉ!」

070507_2 見てください!!!

この会心の笑顔(^O^)/!!!

そうか!嬉しいか!

「ルナ」が嬉しいと、ママも嬉しいよ!

でも、花に焼きもち!?

マサカネェ・・・(^_^;) 

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サリー、子猫に夢中!

サリー、子猫に夢中!
まだ、予防注射も感染症の検査も出来ないので、
他の子達とは隔離しなければならない子猫ですが、
バロンも姫も、三種混合は受けているので、
白血病とエイズの心配をすればよく、その二つは感染力が弱いので、他の子を触る前に、良く手を洗えば、洋服を着替えるまではしなくても良いそうです。
約一ヶ月は不自由ですが、先住猫を守る為にはしかたありません。
こんな時わが家では、新入りさんに、娘の部屋を提供します。

そして、先住猫には匂いで知らせ、序序に存在を認識させていきます。

そんな子猫に一番感心を示しているのが、サリーです。
私の一挙手いちどうそくに目を光らせ、
「子猫の元へ行く機会を見逃してなるものか!」
「その為なら、散歩も喜んで断念しましょう!」
「お爺ちゃんが呼んでも、ママが椅子から立ち上がったから、行かない!」
という強い信念のもと、行動しています。
ルナには、一応匂いを嗅がせ認識させる位。
特に無し。「だから?」って感じ。
姫は、チョット離れて見ている感じ。「フゥ〜ン。」って。
バロンは…。
サリーの次に興味深々!
緊張している様子も無く、近寄って匂いを嗅ぎ、飽きずに見てる。
モチロン!威嚇も無し!
子猫が先住猫に噛み殺された話を、友達から聞いてショックを受けて帰って来た娘。
「確かにそんな事も有るよ。だから注意しないと。でも、それは合わせ方がいけなかったかな。
でも、バロンは大丈夫。」そう、この子はどの子に対しても寛容だ。
まったく、先住猫として、最高の性格の子だ。
アリガトねバロン。

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ルナのお尻の薬が終わりました。

ルナのお尻の薬が終わりました。
カビで禿げてしまったルナの飲み薬が無くなりました。
毛もちゃんと生えました。
良かった、良かった!

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子猫の名前は「メイ」。

子猫の名前は「メイ」。
一時保護しているだけのつもりだけど、名前が無いと不便なので、付けることにしました。
娘は、随分前に保護した子を、「ミ〜ちゃん」と呼んでいたので、「み」の次で「ム〜ちゃん」(安易だ)にすると言いましたが、
一番メロメロの主人が、
「五月に来たから『メイ』(これも安易だ)にすると言い、
「パパがスネルトいけないから。」
との娘の寛大な意見で、「メイ」に決定!
日に日にしっかりしてくる小さな生き物に、一喜一憂してま〜す。
それにしても、黒いし、まだヨチヨチなので、
後ろ姿が…コウモリに…似てる…。
アッ…主人には内緒!

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その日の内に二匹里子に出す。

その日の内に二匹里子に出す。
家に帰ったら、大騒ぎの三匹と、メロメロの娘と主人。
(まずい(>_<)早く里親を捜さないと、手放せなくなる。)
お腹が空いてるのは解るけど、
何を食べさせたらいいものか…。

今まで四匹の猫を育てましたが、
乳飲み子は、始めてなんです。
とにかくお医者様に相談するしかない。
その前に。
夕方からレッスンの大人の方。
この方の弟さんが、
猫を欲しがっていた。
その場で、一番大きな子が、引き取られて行った。
そして受診。
練りの缶詰とミルクを混ぜて、
スポイトですって、与える。
鯖虎の子、雌、200㌘。
黒虎の子、雌、220㌘。

偶然、さっき連れていっていただいた子も受診に来ていて、
ご対面。
鯖虎白のその子は、牡、240㌘。
やっぱり男の子の方が、大きいんだね。
その方は、里帰りしていた娘さんとご一緒でした。

「見ちゃったら、欲しくなっちゃう!」
の言葉どおり、
その日の夜にお電話を頂き、
貰って頂きました。
なんと幸せな子達。

目がグチュグチュに成っていた訳でも無く、
蚤も居ないし、
お腹もぺちゃんこだった訳でも無い。
大事に飼われていたんだろ。
(なのに何故捨てる(?_?)とは思うけど…。理解できないけど!)
おそらく、捨てられた直後に主人が見付けたんだと思う。
あのままじゃ、車に引かれるか、烏の餌に成るか。

本当に良かった!
切なかった時間を、早く忘れて欲しい。

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「子猫が居るけど…。」主人

「子猫が居るけど…。」主人
5月8日(火曜日)
「連れて来て!」
「三匹居るんだけど…。」
「全部!」
「三匹全部!?」
「だって、置いてこられないでしょ!」

昨日、私は仕事に出ていた。
タマタマ主人が、代休で休みで、
タマタマ、自転車でコンビに行って、
タマタマ、煙草吸うのに神社に寄って、みつけて私に電話してきた。
私もいつも仕事中は、携帯には出られないのに、
タマタマ、ポケットの着いたパンツを履いていて、
タマタマ、携帯を入れていて、
タマタママナーモードにしていなくて、
接客中に、「電話であります!」って言い出して、出ざるをえなくて…。
そんな偶然が重なって、
わが家に来ることになった三匹。
運命だよね!

でも、まだ乳飲み子だ。

私、こんなに小さい子を育てるのは、始めて!
困った(>_<)

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蝶々、その後。

昨夜、見に行った時には、もうサボテンの上には居なかった。
まさか、下に落ちてしまったのかとも思い、確認したが居なかった。
「元気に成って飛べたんだな。」
と思っていた。
今朝、ルナの散歩に行こうと玄関開けたら、
庭の方からフワリと蝶々。「元気になりました。ありがとう。」
とでも言うように私の方に飛んで来て、
また戻って行った。
庭の花の蜜も役にたったかな?
助けて良かったな。

チョット、ロマンチック過ぎた)^o^(

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ボルゾイグッズ、集めてますか?

他の犬種のグッズは、数限りなく有ったりする子達も居るのに、

ボルゾイグッズって、少ないですよね!

でも、20年前に「パンダ」を飼い始めた頃に比べたら、

だいぶボルゾイも、知れ渡るようになって、

「羊ですか?」

なんて聞かれなくは成って来ましたけどね。

それでも、カレンダーなんて1種類だし、文房具や衣料品には、中々使われない。

(トラサルディのキャラクターは、ボルゾイだそうです。)

アレだけの美しさを持ち合わせている犬を、使わないなんて、

「どうして!!!」

と思っていたら、最近は、少しずつお目にかかることが出来るようになりました。Dvc00138

これは、「マウスパット」。

義妹のプレゼント。

傑作なのが、足元に居るのと、ボルの鼻に吸い付いているのは、兎なんです。

狩の対象である兎に、ボルが、手を焼いているというのが、笑えます。

Dvc00139 これは、オヤツ入れ。

これも、義妹からのプレゼント。

まだ、もったいなくて使っていません。

Dvc00140

これは、アップリケ。

イベントで見つけました。

他には、ピンバッチや、ペンダントヘッド(!?)にプレート、シールなんかも有るかな。

悔しいのは、

昨年息子が修学旅行で行った北海道に、陶器のボルゾイがあって、

半額で16,000円で売っていたのを、

息子は高くて買えなかった事。

高校生の小遣いじゃぁ、無理なの解っているけど、

欲しかったァ!!!

子供たちが独立して、余裕が出来たら、集めたいなぁ、

ボルゾイグッズ!

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蝶々を助けた。

今日は雨がヒドイ。
そんな日も、ルナは散歩する。
けっして犬舎では排泄をしないルナには、
どうしても必要だ。
そんな短い散歩からの帰り道、
もうすぐ家。
という所で、道路を必死で歩いている蝶々を見付けた。
Dvc00148 雨宿りする場所が見つからなかったのか、
何故こんな所を歩かなければならなかったのか、羽は濡れた重さで地面に垂れ下がる程に成っている。
「お前、どうしたの?」 ビショビショで、飛べ無いのが一目で解る。
怪我している訳ではなさそうだ。
しかし、このまま歩いても、雨を避けられる場所には辿り着けそうに無い。
近所の車がエンジンをかける。
道を渡り切る前に引かれそうだ。
「イヤイヤ!これもこの子の運命。
自然の摂理か。」
と勝手に思い、一度はその場を離れた。

冷たいと思わないで下さい。
私、唯一苦手なのが、蛾と蝶々なんです!
他は、毒でもなければ、
蜘蛛だって、蛇だって大丈夫!
でも蛾や蝶は、リンプンが有るでしょ!
あれがダメ!
掴んで助けられない(もっともあの状態で掴んだら羽が駄目になってしまうだろうけど・・・)。

「でも、車に引かれるのは、自然の摂理とは言えないかな?
今必死で生きようとしてるんだぞ!」
と思い直し…。
幸い無事だった蝶々を、ルナのウン○取りのスコップを差し出し救出!
素直に乗ってくる蝶々。
「やれやれ助かった!ドッコイショ!」
って感じ。
羽が重くてうまく動けない様子。

「さて、雨宿り出来る所…。」
庭の木の葉っぱの影。と思ったが、
激しい雨と疲労で、落ちてしまってはと思い、
軒下の「金の成木」に決定!
花の上も考えたが、みんな雨に打たれてる。
そっと促すと、
ユックリ葉っぱに捕まり、
やっと羽根を閉じる。
何だか、とっても嬉しかった!
何とか元気に成ってくれると良いんだけど。

「ルナのウン○のスコップなんて使わないで、手でヤッテヤレヨ!」(息子)
「ヤダァ!リンプン付くでしょ!」

そうそう、後で(4時間後)様子を見に行ったら、隣のサボテンに移って、羽を広げていた。

もう、乾いてきたんだ。

良かったね。

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姫ちゃん、1周年記念!

5月3日は、「姫」を連れて来てから一年の、記念の日です。

初めて我が家に来て、暫くは立てこもり状態(^_^;)

でも、思ったより早く慣れてくれて、

調度「盛り」だった、という事もあり、

撫でられるのが大好きで助かった。

Dscf0051「しょっちゅう抱いて慣れさせて。」

との獣医さんからのアドバイスどおり「足元に居たら抱く」のを繰り返していたら、

今ではこのとおり!

嫌がらなくなりました。

(好きではないかもしれないけどね。)

Dscf0030 バロンとも、仲良しだし、

サリーも怖がらない。

(どちらかと言うと、姫の方が堂々としています。)

当初は、生まれた家で過ごした7ヶ月という時間が大きくて、

それ以上の時間が早く立つ事を願ったけれど、

そんな事も何時しか忘れ、すっかり我が家の一員になった。

意思ををしっかり主張する子で、

バロンを戸惑わせる事もシバシバ。

でも、縄張りとしては譲る事をチャンと知っている。

そして、ありがたい事に、

出されたものは、何でも食べる。

これは、病気になった時に効果があるんですよ。

大事なんです。

Dscf0044 それなのになぜか、

ちっとも大きくならないなぁ。

来た時が1.98kg.だったから、500g程しか増えませんでした。

いまは、毛もほとんど夏毛になって、小さくなってしまいました。

一年前に戻ったようです。

この子はこのままかなぁ・・・。

でも、マァ、とにかく、丈夫で、

病気にも怪我にも、ご縁が有りませんように!

我が家に来てくれた事に、

感謝!!!

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国立新美術館に行ってきました。

  Dvc00136

4月30日(月)

国立新美術館に行ってきました。

知人が「光風会」の会員で、

展覧会が有ったのです。

調度、「モネ展」も開催していたので、

ハシゴしてこようと思ったのですが、

とんでもない!

チケット売り場で長蛇の列!

さらに、入場するのに、40分待ち!

気力を無くし、諦めました。

でも、「光風会展」、面白かった。

出展数が、何百点!?

なので、その方の作品を見つけられないくらいでしたが、

とても印象深い作品も有って、

満足!

特に、「青いドレス」、風景画が一点、雪景色の作品が一点、、横たわる人物画が一点。

それから、フレスコ画のような、「発掘」だったかな?これが面白かった。

絵画や、美術品て、私も詳しいわけではないのですが、

その、空気感が感じられる作品が好き!

気温や、湿気や、時間、風、思い・・・。

隅々まで、丁寧に気を抜かないのが良い!

Dvc00137帰りは歩いてミッドタウンまで足を伸ばし、

例の作品の間から3個のビルをとって、

ワンコ達にお土産を買い・・・。

ドット疲れた!

「都内は疲れるねぇ・・・。」

「人並みを避けて歩くから、何倍もエネルギーを使うんだよ。」

とは、主人のことば。

なるほど!

Dvc00141 馬のジャーキーは、「ルナ」の好物。

喜んでくれました。

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「ルナ」、パパと大野山山開き!

Dscf0015_1 4月29日(日)は「大野山の山開き」です。

子供の遠足で登る程度の山なので、

Dscf0007毎年、たくさんの方が登山されます。

Dscf0009 今年は、お天気も良くて、(良すぎて暑かったけど)多かった!

Dscf0008 登山といっても、軽装でOK!な位なのです。

それでも、私にはやっぱりキツイ!

暫く筋肉痛に耐えなければ成らない。

特に今年は、急ぎの仕事に追われて時間がないので、

パス!

で、主人が、「ルナ」を連れて行ってくれました。

ボルゾイって、持久力がないですよね

アイリッシュウルフハウンドの血が入っているんだそうだけど、

直ぐにバテル。

途中で、ストライキを起こし、

40分くらいは動かなかったとか(^_^;)

「パパ、おんぶ!」

とでも、言いたい心境だったのかな!?

(無理だから!)

去年は、しっかり登ったんだけどなぁ。

ママが居ないと我がまま言うねぇ!

犬なんだから大丈夫かと思いきや、

(小さい子だと、段差のある階段が難しいだろうから「サリー」は無理だし)

そんなんで、狼が、狩れるのか!

と、言いたくなりますよね。

行く時に途中まで送ったのですが、

「ママは行かない。」

という事に気づくやいなや、

車の助手席に飛び込んできてしまった可愛い子!

今日は、頑張ったね!

エライ!!!

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義母の喜寿のお祝い。

義母の喜寿のお祝い。
チョット遅くなったけど、
義母の喜寿のお祝いに、
義妹夫婦と食事に行ってきました。
「しゃぶしゃぶ」のコースとお魚のコースを半々にしていただいて、
美味しかったぁ!
それが、残念なことに、
突き出しのこのお刺身の写真しか撮らなかった(>_<)
すっかり忘れてしまった!メインのお肉ぅ〜!
帰りに義妹宅に寄って、バースディケーキでお祝い。
義妹の〇〇回目のお祝いも出来ていなかったので、ケーキ二つでね。
久しぶりにらん丸にも逢った!
ケーキのホークを悪戯して、主人に叱られ、
戦闘態勢!
アァ…。
噛み付こうとして、又々叱られ、お爺ちゃんに逃げる!
「手を出さないで!」

らん丸が叱られるとエスカレートするのが解っていたので、
落ち着いた声で呼んでみる。
「らん丸!」
そしたら、スッと表情を変えて、飛んで来た!
オォ!
この子はこれで落ち着くんだ!
来た事を褒める!
顔を見させて、褒める!
お座りもちゃんと出来る!
「お利口さん!」
犬も個性が有る。
合宿にお出でよ!
らん丸いぅ!
女の子のコーギーを考えているらしい。(可愛い子なんです!)
それなら、二匹で訓練師さんの所に通う事を勧めた。
楽しみねぇ。

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