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2007年3月

サリーの主張。

3月21日(水)
身内で不幸が有り、今日は朝早くから、義父と義母は出掛けました。
私達も早めに起きて、食事の支度をしようと。台所に居たら、
熱湯を入れた水筒から洩れる空気の音(?)みたいな…、
「ジィー」みたいな音が聞こえたんです。
「そんな懐かしい音をさせるような代物が有ったかな?」
と、耳をすませました。

サリーです。
小さく「グゥ〜〜〜〜ン」と鳴いている。
ゲージに入れられてました。
わが家は六人家族。
全員で家を空けるとき以外、サリーはゲージにいれられる事がないので、
最近はそんな事は稀です。何とか気付いてもらいたい。
でも、大きく吠えたら叱られる。
「ママァ!何だかみんなバタバタしていて、あたしの事構ってくれないんだけど、あたしはここよ。お願い出して。」
というところでしょうか。その遠慮がちの主張が、
可愛〜い(^0^)/

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真ん丸姫。

真ん丸姫。
あんまり丸いので思わず撮ってしまった!

大分毛も薄くなって、
追い掛け回してブラッシングしなくても、大丈夫になった。
一日位サボっても、毛玉が出来なくなった。
百円ショップで買った櫛が欠ける程だったけど、
大分薄くなった。
引っ掛からなくなって来たので、
喜んでやらせてくれるようになった。
昨日は、
抱っこしてしてる時、
私の肩の辺りをモミモミしてた。
オッパイを飲むときの、あの仕草。
愛しさが溢れる。

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ボルゾイと薔薇!

ボルゾイと薔薇!
どうですか?
「ボルゾイと薔薇」。
花屋さんに頂いたんです。
美しいボルゾイに相応しい花!
でしょう!?
始めは「カルメン」の様にくわえさせたんですが、
決まらない!
もっとも、ルナは雄だから、「エスカミーリオ」だな!
イヤァ、中身は「ドン・ホセ」カァf^_^;

嫌そうに見える!?
気のせい、気のせい!

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真剣に見詰める、バロンと姫。

真剣に見詰める、バロンと姫。
今日は温かいです。
モワッとする位。
で、出窓も全開に。
早速二匹が監視を始める。
それにしても真剣な後ろ姿!
これがまた、可愛い!
目線の先には…。
居ました!居ました!
ヒヨドリです!
裏の椿(山茶花か?)の花の蜜を舐めている。

これが猫の本能。
しばし野性を取り戻した二匹でした。

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バロン、風太君に負けない!

バロン、風太君に負けない!
庭で音がした!
立ち上がって除く!
この立ちっぷり!
最高!
風太君にも負けないぞ!

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ダレカ来た!?

ダレカ来た!?
玄関を誰かが入って来た音がした!
「ダレカ来た!?」
一斉に集まる三匹!
この後ろ姿の、
可愛いらしいこと!
思わず声を出してしまった私。
注目する三匹。
「仕舞った!まだ撮って無いのに!」
「ほら、誰が来たの?」
また、除く三匹。
「パシャ!」
(やった!)

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バックで車庫入れしようとしたら

仕事から帰って来て、
車をバックで入れようと、
左側を確認した時、
鯖虎白の猫が、車の後ろに向かって歩いて来るのが見えた。
多分隣の子だ。
盛りの今、よく喧嘩をするらしく、
首の辺りから血を流していたりして、
すごく心配していた、
あの子だ!
始めて飼ったミルクに、そっくりな子!
「そっちに来たら危ない。」
車を止めて、サイドミラーを確認。
「アレッ!?見えなくなった!?」
バックミラーにも、後方のミラーにも、写らない!?
もう、とおり過ぎた?
イヤァ…。
前方からは、車が向かって来る。
完全に道を塞いでる私。

仕方がないので、ドアを開けて確認。
「やっぱり!」
その子は、左後方にうずくまって動かない。
「そこをどきなさい!危ないでしょう!」
私を睨むようにして、やっと立ち去る猫。
堂々と!
(良かった。)

そんな私達を待っていて下さった車に手を上げて、
無事車庫入れ完了!

車になんてヒカレナイデヨ!

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やっと、「ルナ」のご飯が来た!

Dvc00032_2 やったぁ!

やっと「ルナ」のご飯が来た!

これじゃないとやっぱりダメみたい。

血便は落ち着いてきたけど、

まだ薬を飲ませている。

「ルナ」は、おなかに良いだけじゃなく、

これが好きみたい。

袋を開けたら、しっかり点検に来た。

Dvc00034_3 「ぺディグリーチャムPROFESSIONAL」。

Dvc00033_5今回は、ダンボールで購入。

これは、1キロずつ個包装してあるので、

夏に向けて安心。

それに、非常用にも取っておく。

ダンボール1箱に4キロ入っていて、

6箱購入。

いつまでもつかな~。

でも、今朝はまだ、半分お粥だよ。

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ママだぁい好き!

Dvc00022_2 3月19日

ボルゾイ「ルナ」は甘えっ子です。

顔が同じ高さになると、すぐに「チュッ!」

Dvc00023_2 だから、ギュ~ット鼻先をつかんで

思いっきり「チュ~」してやります。

Dvc00025_4 私がいすに座ると、

空かさず私の膝に抱っこしてきます。

「重い!」

Dvc00024_1 だから、お手なんかもさせてみます。

素直な「ボルゾイ」。

大好きだよ(^v^)

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ルナの上瞼に物もらい?

Dvc00018_1 3月19日

上瞼に、何か出来ました(>_<)

全く、我が家は穏やかな日が少ない。

何かしらトラブルを抱えています。

「2,3日様子を見て、ひどくなる様だったら、また、受信しなくちゃ!」

と思っていたら、何と夕方には、跡形も無くなってました。

この写真が無かったら、夢かと思うくらいです。

何だったんだろう・・・・・・?

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ルナ、やっぱり血便!

「やっぱり」というのは、ドライフードを代えたからです。

いつもの「ペディグリーチャムpro」が間に合わなくて、

(いつも送っていただいてるんです。)

前に頂いていたユーカヌバを数日間食べさせたら、

昨日あたりから食欲が無くなり、

おなかの触診をしてみたら、

プルプルしていて、痛いらしいのが解って、

薬を飲ませたんですが、

今朝、血便でした(;一_一)

「やってしまったぁ~!やっぱり駄目だったかぁ~。」

いそうで血便用の薬を飲ませ、

お粥にささ身を入れて、食べさせました。

仕事から帰ったら、サツマイモのお粥を煮てやります。

「ペエヒグリーチャムpro」で、ずっと大丈夫だったので、

気を抜いた!

ごめんよ((+_+))

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サリー、バロンに唸る!

サリー、バロンに唸る!
サリーは昨日、お爺ちゃん、お婆ちゃんと、
富士霊園に、お参りに行ってきました。
疲れていたのでしょう。
ベッドで、爆睡!
そこに、バロンが近付く。匂いを嗅ぐような仕草をしたと思ったら、
「ガルッルッ!」(サリー)
「アァ!?」(私)
ハッとするサリー。
耳を下げ尻尾を下げ、頭を下げ、私に近付く。
「ママ、私、とんでもないことしちゃった!バロンに『ウゥ!』って!どおしよう(:_;)」

本来熟睡はしないはずの犬。
でも室内飼いの子は、珍しくない事らしい。
そんな時は、用心しないと、噛まれる事も。

幸いバロンに傷は無かった。
いくら本能でも、危険な行為だ。
バロンの怪我を確認するまで、私に見てもらえないサリーは、私にくっついて歩く。
ずっと、「ゴメンナサイ姿勢」。
「何でも無かったから良かったけど、そんな事したら、バロンに嫌われるよ。気をつけようね。」
「ウンッ」(って、多分思った)

マァ、当のバロンは、
「何だよぉ〜。」
位の感じで、飛びのく事も無かったし、怖がることもなかったんですけどね。
性格良いんです。
心配に成る程f^_^;

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「ルナ」の大好きな、訓練師のIさんが来た!

Iさんは、女性の訓練師さんです。
ルナが長い自由散歩(脱走とも言う(~_~))を楽しんで居るときに、保護して下さったという、
運命的な出会いがご縁で、
それから半年ほど見ていただきました。

「僕はヤンチャだから、ママに大怪我をさせてはいけない。僕を扱える人を探そう。」
と、自分で見つけて来たのではないか?
という、説も有ります。

「ルナ」は、自分で探して来ただけ有って、
Iさんが大好き!

みんな、訓練師さんを怖がったりするそうですが、

ルナは、愛してましたから!

と言うより、

「自分の全てを投げ打ってでも、

貴方に着いて行きます!

何か御用は有りませんか?

ズット、貴方を見詰めていますから、

何なりとお申し付けください!」

って言う感じ!?

何しろ、目を離しませんから。

その方が、来てくださったのですから、

「ルナ」は大興奮!

オヤツまで頂いて、嬉しい!嬉しい!

「サリー」も紹介しました。

私も、自宅で預かっても下さるIさんが居て下さる事で、

「何があっても大丈夫!」

(実家でお葬式が有った時、家族全部で泊まりで出かけなければならない事が有って、パンダの時には近所の方に頼んだのですが、その方が、門から入って来る事も許さず、しっかり番犬してたみたいで、ご飯もやれずに困った事が有ったので・・・。)

と、心強く思っていたのですが、

事情があって、「ルナ」が2歳に成ろうという頃からMさんに見ていただいていたのです。

でも、

「大型犬も大丈夫!75㌔のピレネーも扱ってる。左手の握力は60㌔!

訓練じゃあなくても、遊びに来て!」

と、言って下さいました。

「じゃあ、もし、オーディションに行かなければ成らなくなったら、訓練に行く!」

って、言ったら、

「オーディションに、付いて行っちゃおうかなぁ!」

って、仰ってくださいました!

Iさんが付いて来てくれるなら、もう安心!

何も心配は要らない!

イヤァ、私との間では何も心配のない「ルナ」ですが、

超大型の、血気盛んなオス犬ですからねぇ。

特別な場所、空気の中で大丈夫かと心配していたんですよ。

なんかァ、ホッとした!

これで、しっかり訓練に励むぞぉ!!!

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バロンに、毛布を取られたぁ!

バロンに、毛布を取られたぁ!
毛布を片付けようとしたんですよ。
義父が使わないからって、頂いたんです。
とりあえず、しまっておこうと、置いたら、
いつの間にか、バロンが寝てました。
あんまり気持ち良さそうで、
取り返せない…(>_<)

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ルナのお友達になれるかな?芝犬のサッチャン。

Dvc00009_6 芝犬の「サッチャン」です。

とってもお利口さんで、いつもは向こう側のお布団で、

オーナーのおじ様の畑仕事を待っています。

小さなセギを挟んだこちら側のあぜ道を、ルナと散歩する時には、

必ず声をかけます。

そうするとサッチャンは、

「伏せ」よりも、もっと小さくなって、

ルナに見つからないようにしているみたいです。

つまり、ちょっと苦手みたいです。

だって、ルナは何時もハイパー全開で、遊びたくてしょうがない!

あまりの勢いに、威嚇はされないけど、好意は持ってもらえないことが、シバシバ・・・(;_;)/~~~

それでも、遊んでくれるのは、プーちゃんと(チョコラブ)、愛ちゃん(黒ラブ)、

そして、芝犬の「ももちゃん」。

でも、「ももちゃん」は、もう年を取ってしまって(パンダのお友達でもあった位ですから。)、

歩くのがやっとになってしまった。

数か月前までは、毎日のように脱走して、自主散歩をして、

よく、ルナの所に遊びに来てくれていたのに・・・。

ルナも、「ももちゃん」が入ってくることは許していて、

自分が犬舎に入れられている時には、

「クゥーン!!!」

って、いつもとは違う鳴き方をしていた。

だから、「モモちゃんが来たな!」って、すぐに判った。

芝犬の女の子とは、相性が良い。

「サッチャン」も、数少ないお友達の一匹に、

成ってくれるかなぁ~。

ちなみに、この写真を撮る直前まで、

お布団に寝転がっていた「サッチャン」。

でも私が、カメラを構えた途端に、

ムクッと起きて来て、

しっかりポーズを取ってくれました。

犬は、人間語を理解しています(^_^)v

Dvc00010_2 これは、おじ様の畑の杏の樹です。

とっても綺麗(●^o^●)

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川イッパイに、菜の花!

Dvc00002 ここは、わが家のすぐ近くの小さな川です。
でも、毎年500㍍もの河川敷に渡って、
菜の花でイッパイになります。
見事でしょう!

Dvc00001_2 これは隠れた名所!?
河川工事はいい加減にして、
残して頂きたいです。

Dvc00128

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ママの左手空いてる?撫でて〜

ママの左手空いてる?撫でて〜
それまで、窓際のクッションで寝転んでたくせに、
私が歯磨きをし始めた途端に、
洗濯機の上に来て、
「ママの左手空いた〜?撫でて〜。」
コノゥ!
可愛いやつめ!

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サリー、初めての経験に疲れる。

Dvc00012_2 「ルナ」と「サリー」の写真を、

「ポチタマ」のペットフォトコンテストに応募した。

ものすごい数の応募だろうから、宝くじに当たるようなものだろうけど、

それでも、ちょっと夢を見られるので、

今は、ドキドキしている。

そこで、万が一にも、オーディションに行かなければならなくなることを前提として、

「サリー」を鍛えなおすことにした。

基本的なコマンドは、なんとか大丈夫だろうけど、

「くぐれ」「ジャンプ」など、最近やっていなかったコマンドも、再確認!

それから、映画の撮影(出れるかも!)がどこで行われるのか分からないので、

あらゆる場所に慣れていないといけないと思い。

まずは、近くのペットOKのホームセンターに連れて行った。

なにも、特別な事なんてないと思うのに、

終始震えている。

しかも、「抱っこかカートの乗せて」ということなので、ずっと抱いていたら、

重くて重くて・・・5㌔のパピヨン・・・(-_-)

帰ってきたら、大変に疲れたらしく、この有様。(ウゥ~、情けない。)

「ルナ」はよく連れて歩くが、

基本的に「サリー」はお爺ちゃんとお婆ちゃんの犬なので、

タマ~にしか、私は連れ歩いたことがなかった。

これから、特訓だ!!!

ちなみに、2次オーディションは4月の末。

それまでに、がんばるぞ!!!

まだ、何にも連絡なんて来ていないけどさ・・・(^O^)ハッハッ・・・。

追伸:「ルナ」はその美しさだけで、OKだから、い・い・の!

得意技は、「速く走ること」って書いたし~~~~(-。-)y-゜゜゜

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サリー、座り込み!?

サリー、座り込み!?
トイレやお風呂に入ると、みんなでついて来ます。
特にサリーは、トイレのドアを前足で押して(これが、可愛い)、開ける(>_<)
でも全開にされても何なので、閉めると、また開ける。
何度もやってるうちに、
座り込み!
これなら、閉められない!
サリー〜ぃ(^_^メ)

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ルナの県者に見慣れぬ緑の物体が?

Dvc00011_8 それに気づいたのは、

散歩から帰って来て、ご飯をあげて、

小屋を出た後だった。

犬小屋の中に、見慣れぬ緑色のプラスチックの様なものが見えた。

「ん!?」

ルナがご飯を食べている時には、

犬小屋の入り口を体でふさぐ格好になる。

このままでは、私は犬小屋に入れないので、

お座りさせた。

でも、すでに「ヨシ」のコマンドを出してしまっているので、

「食べててもいいよ。」

と言ったら、座ったまま食べ続けるボルゾイ。

その背中を、大股で、乗り越え中に入る。

「ここで襲われたら逃げられないな。」

なんて一瞬よぎる。

背中で、ドライフードを噛む音が聞こえる。

全く気にしていない様子。

「そんな事はもう無いか。」

なんて思う。

犬小屋の中を見たら、

何とタッパー!!?

これはずいぶん古い代物だ。

「こんなもの、どこから拾ってきたんだ?」

ルナは、拾い食いをしないようにしつけた。

庭に有る、あらゆる物が危険なので、

勝手に悪戯しないように・・・。

自由に手を出す・・・いや、口を出すのは、自分のオモチャくらいだ。

持って来ては、

「遊んで!」と言う。

なのに、これはどおいう事!?

しかも、何に魅力を感じたのか、まったく解らない!

タッパーは、既に割れていた。

飲み込んだりしたら、大変!

その後も、捨てたゴミ箱を覗くので、

「No!」のコマンドで、もうしないように教えておく。

何かおいしいものでも入っていたのか?(匂いを嗅いでみたが、人間の私には解らなかった。)

噛みごたえが良かったのか?

謎だ!

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バロンは一万匹に一匹!

バロンは一万匹に一匹!
「開業してから、23年になりますが、この子が初めてです。」
とは、院長先生の言葉。
予防注射による副作用。
アレルギー反応とシコリ。「腫れて来ているわけではないので、様子を診ましょう。それで、消えて来てくれると思います。」
一万匹に一匹の割合。
またヒットしてしまった。過剰なアレルギー反応。
野良なら大変な思いをしていただろう。
「例えば、2年に一回にするような事では…。」
「アメリカでは、三年に一回だと書かれた先生がいらっしゃいますが(NEKOに書いてあったとおりだ。)、日本は野良猫が多いので、一年に一回がいいと思います(その記事を書かれた先生も、そうおっしゃっているらしい)。
ただし、この子の様に過剰に反応するのでは…。完全室内飼いですし、二年に一回でもいいでしょう。」

マッタク難しい子だ。
だからこそ、わが家を選んだんだよね。
大丈夫!
しっかり面倒、診させて頂きやしょう!

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「バロン」、やっぱりシコリが出来た(;_;

参りました!

また、しこりが出来ました。

先日、三種混合の予防注射をして、アレルギー反応を起こしたけれど、何とか収まって、安心しちゃってました(;_;

今朝、

「NEKO」を何となく開いたら、丁度予防注射の副作用についての記事が載っていて、

そしたら、シコリの事を確認していなかったことに気付いて、

触ってみたら・・・アァ~~~・・・やっぱり、出来てるぅ~~(/_;)

しかも、結構大きい!

「毎日ブラッシングしたり撫でたりしていたのに、

何で気付かなかったんだろう?」

と思うほど。

「癌になる可能性が高い。」シコリだ。

前回のように薬で治ってしまうといいけど・・・。

「NEKO」によると、予防注射って、3年くらいもつんですって!

7年くらいもつという研究結果もあるらしい。

我が家の子達は完全室内外だから、ベランダに来る野良達からでも移らない限りは、

感染症の心配はほとんど無い。

だから、一年に一回の接種は必要ないかな?

こんな目に合せてしまうんじゃぁ・・・さっ!

先生に相談してみよう。

最良の方法を!

一気に落ち込んだ(/_;)

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姫は寒くない!?

姫は寒くない!?
温かい日が続きましたが、
今日は寒かったですよ。
ここは洗面所の窓際。
姫はもう1時間はここに居ます。
何度か部屋に行くように誘ったんですが、
「アタチは寒くないも〜ん。」
とでも言いたげに、毛繕いまで始めてしまった。
「長毛の子は、寒くないのかしらねぇ。」
なんて息子と話したりして…。
でも、ようく見ると、心なしか、震えているような…?
その震えが段々大きくなってくる。
「貴女、寒いんじゃないの?…まさか、やせ我慢!?」
抱えて、強制送還!

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チャチャ~チャ~、チャチャ~チャ~!

Dvc00119_1 ロッキーのテーマが聞こえてきそうでしょ!?

これ、3月5日の雨の日に、散歩に行って、

濡れた身体を拭こうとして、かけたら、

「リングに向かうボクサーみたい。」

とか思って!

パチリ!

これ、随分昔、近くにボクシングジムが出来た時かな?

頂いたらしいのですが、

古くなって、「ルナ用」になったんです。

もちろん!

向こう側に隠れている文字は、「根」!!!

「根性」!!!ですよ!

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お雛様を飾りました。

日曜日に、お雛様を飾りました。

「何で今頃?」

とお思いになるかもしれませんが、

我が家の方では、旧の4月3日に「桃の節句」が行われます。

なんて・・。(いや、これは本当の事ですが・・・。)

実は、3月3日にやっていたのに、2月って、イロイロ忙しいですよねぇ。

だから、ついつい飾りそびれてしまって。

でも、今年はどうしても飾らなくてはと、

「今年は、慣例どおり4月にしましょ。」

と、宣言して飾りました。

娘と、主人と3人でね。

「私が女の子を産んだら、このお雛様を飾るの?」

そう言う事には疎い私です(新しいのを買ってやるのかな?)が、

「あぁ、そうだ。持ってって!」

だって、すごくガサバルんですよね。

(母さんごめんなさい<m(__)m>)

そんな日が来ればいいけどねぇ。

せっかくなので、我が家の女の子たちと記念撮影!

Dscf0091 「サリーとお雛様」

何だか解らずに、怖がっていました。

Dscf0090_1

「姫とお雛様」

Dscf0096_1 そして、20年前の「娘とお雛様」

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「頭がいい犬ですね。」

Dscf0100 「頭のいい子ですね。」

最近、よく言われるんですよ。(ヘッヘッヘッ!(^^)!)

「イヤァ・・・どうでしょうか・・・ヤンチャですよ。」

謙遜して答えます。

「犬種については解りませんが、その子は、頭が良い。」

2歳のボーダーコリーを飼っていらっしゃる方に、声をかけられました。

「うちの子は、中々・・・。」(ボーダーコリーの飼い主さん)

「うちも、扱い切れなくて、訓練したんです。」(私)

確かに、脚側で歩いているところを見ると、

そんな風に見えるかもししれませんが、

決して、「大人しい子」ではないです。

決して、安心して気を抜いていられる子ではないです。

それに、そもそも犬にとっての「頭がいい」と言うのは、

どういう事なのでしょうか?

「言う事を良く聞く」?、「大人しい」?、「芸が出来る」?、エトセトラ・・・。

どの雑誌だったか、一番頭が悪いのは、「アフガンハウンド」だ。

と、書いてあったそうです。(主人曰く)

これは、随分失礼な事です。しかも、人間の勝手な言い分です。

彼らも、「ルナ」と同じ、ハウンド系です。

そもそも、「ハウンド」は、人間の言う事を聞かなければいけないとは、思っていないようです。(もちろん、私の勝手な考えですし、個体差があると思います。)

自分をきちんと持っていて、それにそぐわない事は、聞かなくても良いと思っている。

そんな風に思えます。(猫に近いと思っています。)

それが、「プライドが高い」などと言われる所以でしょう。

私は、初めて飼った犬が、「ボルゾイ」だったので、

それがどういう意味か、解らなかったのですが、

「サリー」を飼ってみて、初めて理解しました。

「これが犬というものなんだ。」

と、思ったものです。

人間に付いて周り、人間の言動をいつも気にしていて、

お風呂や、トイレにまで付いて来て、ドアを開けては確認している。

私もまだ、ボルゾイを2頭しか飼ったことが有りませんが、

少なくともその子達は、全然違います!

先ず、自分が有る!

人間の言っている事は解っている。

でも、自分はそうはしたくないし、他の事に興味が有るから、

「ヤァラナァ~イ!」

もしくは、聞いていない

人間なんて居なくても、「ヘッチャラサ!」

って、感じ!?

それを、こちらを向かせるようにして、

「ママと居ると楽しいよ!嬉しいよ!美味しいよ!」

とチョットづつ、根気良く教えた、いやっ、違います。伝えたんです。

その成果を見て、皆さんがそう思ってくださるのは嬉しい事ですし、

チョット、誇らしいのです。

でも、人間が、犬の頭の良し悪しを決める基準そのものが、

違うような気がする。

良いとか悪いとか、言っちゃァいけないような気がする。

訓練が、入りやすいか、入りにくいかですよね。

そして私は、「入りにくい」子の方が好き!

その子が、振り向いてくれた時、嬉しそうに見詰めてくれている時、

飛んできてくれる時、「ママ、ママ」って、擦り寄ってくる時、

最高~ッ!!!\(^o^)/

信頼関係が出来て、少しの人間語を覚えてくれれば、

何倍も「Happy!」な時間をくれるんです

犬は、皆、とっても頭が良くて、すばらしい生き物ですもの!!!

「ルナ」、貴方は、毎日楽しく暮らせていますか?

ママは、その手助けに成っているでしょうか?

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「ルナ」の歯が折れたpart2!!!

(つづき)

歯茎が赤くなっていましたが、

歯槽膿漏くらいの感じで、

直ぐに落ち着くだろうと、

予定通り、近くの公園に散歩に行き、

綺麗な花と写真撮影!

Dscf0098 「ミモザとボルゾイ」

Dscf0103 「木瓜とボルゾイ」

Dscf0111 今年始めてみた「タンポポ」

Dscf0107散ってしまった「梅とボルゾイ」

なんて、ノンビリ撮影会をして、

帰って来ました。

家に着いて、もう一度しっかり見てあげようと思って、

Dvc00120 左側の歯を見て、

「おっと、違った。」と思い、

右側を捲くって見たら、

Dvc00121 「なんか・・・・・み・じ・か・い・・・?」

・・・・・。

ウワァ!

折れてるぅ~~~~~!!!

挟まったパーツを取ろうとして力を加えたので、

赤く腫れているのに加え、

犬歯の前の歯が、

折・れ・て・る!!!

($・・)/~~~

だから、スルット、取れたんだぁ・・・。

バタバタしているうちに、

そんな力が加わっていたんだ!

これはぁ・・・・・・・・。

考える!

「何か不都合な事、有りますか?」

・・・いやぁ・・・別に・・・無いか!

犬は、虫歯には成らないって言うし、

食べる事に支障がなければ、良いかな!?

むしろ、噛まれた時に、少しは痛く、なくなったかも!

私は、噛まれた事ないけどさ!

ハッハッハッ・・・ハッ・・・・ハッ・・・・・・・(~_~;)

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「ルナ」の歯が折れたpart1!!!

今朝は、息子が寝坊して、学校まで送っていったんですよ。

そのついでに、牛乳とマーガリンを買いにスーパーへ。

その間、「ルナ」は車で留守番してました。

10分くらいの間だったと思うんですが、

戻ったら、パニックしてました。

不器用な長い足を使って、しきりに口から何かを取ろうとしています。

口からは、黒い紐が垂れています。

(何で紐なんか口に入っているんだ?・・・アァ!洋服のだ!)

そうです。車に乗せる時に着せる、服の首回りを調節する紐です。

それにしても、必死の形相!

あんな狭い空間で、バタバタして、足でも折ったら大変です。

「ママが取る!ジッとして!」

と、紐を引っ張りましたが、ビクともしません。

(ウン!?なんだぁ?)

顔を抑えて、口の中を見ました。

血走った目のボルゾイ!

(マァ、噛まれないだろう。でも、注意して・・・。)

Dvc00122_1 ・・・なんと!その紐についている長さを調節するプラスチックの部品(名前が判らない)が、犬歯の横に挟まっています!

必死で引っ張ったのでしょう、出血までしています!

顔を抑え、爪で引っかくようにしましたが、ビクともしません!

完全にはまっている!!!

(こりゃぁ、痛そうだ。)

「ルナ!デーン(寝かせる時の我が家のコマンド)!」

パニックしながらも後部座席に寝てくれました。

良し!これなら取れるかも・・・・・・・・・・・駄目だ!

親指で引っ掛けて、ぐいと引っ掛けても、ビクともしない!

その度に、痛そう・・・。(低く唸ってたりした・・・。)

何か、金属性の、道具が乗っていなかったかと考えていたら、

また、バタバタし始めた!

「ルナ!ジッとして!・・・もう!」

こりぁあ、参ったぞ!

とにかく家に帰るまでナンテ待たせられないので、

もう一度引っ張ってみた。・・・そしたら、

「スルン!」

アレッ!?取れた!!

さっきまでのはまり具合からは創造できないほど手ごたえなく・・・。

マァ・・・とにかく、良かった!

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姫とバロンの爪切り。

姫とバロンの爪切り。
室内飼いの二匹は、爪切りをしてやらないと、私の膝が、傷だらけになる。
バロンはほとんど爪を出さないが、
姫は、ブラッシングの時に、あんまりシツコクしていると、
逃げ出そうとして、爪をタテラレル。
姫は全てが小ぶりに出来ていて、
爪も細く、痛い(ノ_・。)

でも、爪切りを、中々させてくれなくて…。
今までの子達もそうだったけど、バロンはやらせてくれるので…。
それが珍しいのかな?
とにかく、今日こそは!と、
チャレンジ!
嫌がる姫を、宥めながら、
やっと三本切ったところで、限界!
「フンギャア!」
と言って、私を見つめ、
「嫌だって言ってるでしょ!」
って、睨まれた!
その表情が、あんまりにも可愛くて…。
負けた!

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ルナ、大根の葉っぱ食べるの!?

ルナ、大根の葉っぱ食べるの!?
イヤァ知らなかったぁ!
ルナは、野菜は小さく刻んで煮てやらないと食べないと思ってたから。

昨日の散歩の途中、無人販売所で、大根を買って、左手で抱えてたら、
ルナが飛び付いてくる。
これはいつもの事。
「何?これ?」
って感じだと思ってた。
それが、いつもより熱心なので、
「食べるの?」
って葉っぱをチギッテ、茎の方を差し出したら(サリーはシャキシャキした方が好きだから。)、わざわざ葉っぱの方を噛り始めた。
そうだわ!笹の葉や、紫式部の葉(これはチョット困る)、カラムシ、茄子の葉っぱも食べるものね。
そこで、大根ごと差し出したら、
ガブッとくわえて噛ってた!
エェ、エェ!
人間様は、貴方の食べかけで充分でございますf^_^;

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ゴールデンレトリーバー、私にだけ吠えず

昨日、スーパーに買い物に行った。
帰りに荷物をぶら下げて出て来たら、
入口近くにゴールデンがつながれていた。
スンゴクお利口さんで、
私を見ても、吠えない。
「さすが!ゴールデン!よく仕付けられてる!」
なんて思いながら車に乗ったら、
「ワンッ!ワンッ!」
見ると、ボッチャリとしたおば様が、何か声をかけながら近付いていく。
「やっぱり飼い主さんが来ると、嬉しいんだな。」
でも、
「アレッ?通り過ぎてしまった…」
飼い主さんじゃあ無かった?
また人が入口から出てくる。
「ワンッ!ワンッ!」
道を通り過ぎる。
「ワンッ!ワンッ!」
アレェ?…吠える子だったぁ?…んだ…。
私には吠えなかったよネェ。
何故に(?_?)

大型犬を飼っている皆様。
こんな経験有りませんか?
私はボルゾイを飼うようになってから、特に訓練してから、
犬には嫌われているようです。
(っていうか、警戒されてるって言うか…)
ウゥ…哀し〜い(;_;)

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