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2006年12月

ルナ、脱走!

ルナ、又々又々…脱走!
つい一週間位前にも、私の門の閉め忘れで、行かれてしまって、
反省したばかりなのに…。
その時には、
「ゴメン、ゴメン、ママがいけないね!」
と言いながら、チェーンを差し出したら、
自分から首を入れて来たから、直ぐに捕獲完了!
でも、この日は主人から離れるばかりで…。
家の中に居た私が飛び出して、姿を見付けた時には、川沿いのミラーの足元の、他の犬のメールを一生懸命読んでるところでした。
私からの距離50㍍って所かぁ!

こんな時、そのまま追い掛けてはイケマセン。
まず、捕獲七ツ道具を持つこと!
左手にリード!
右手には大好きなあのオヤツ!
そして、決して追い掛けない!向こうから来る様に仕向ける!
「ルナッ!チーズッ!来いッ!」
イヤァ、その走りの速いこと!美しいこと!
しかし、このままの勢いで私にぶつかったら、2、3㍍は飛ばされるんじゃあないかと思う位!
(訓練の時にやられてますから…プーちゃんの方を見ながら私メガケテ突っ込まれたんです。びっくりさせようと思って、業と避けなかったんですが、かなり痛かった(ノ_・。)でも、それからは、チャント私を見ながら来てくれるようになりましたよ。)
「GOOD!!Boy!」
ルナが一番嬉しい言葉!
嬉しさを全身で現しながら私に向かって走ってくる、サイトハウンド!
飼い主として、最高の瞬間!
チャント、私の直前で急停車!
これも犬の成せる技!
素晴らしい!

でも、その途中に居た主人の横を通り過ぎて来てしまった。
「お前の所には、来るんだよなぁ…。」
寂しそう…。
「私じゃあ無くて、チーズに来たのよ!」
慰める私。
でも、
私に向かって来たんだよぉ!

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バロンと姫寒さが二匹を近付ける

バロンと姫寒さが二匹を近付ける

ホトンドくっついては寝ない二匹ですが、
寒いのか近付いて寝てました。
絡まって寝てくれる事を楽しみにしているんだけどなぁ…。

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「ルナ」、小鳥発見!

あれは、ヤマガラだと思います。

最近、庭のプランターの向こう側を、しきりに気にして、

せっかく出てきた芽の上を歩いたりしてたんですよ。

「ダメでしょ!」

と、叱っていたのですが・・・。

「そうか、この子を見つけていたのね。」(また、猫かと思っていたけど。)

門の辺りでしきりに跳ねていた時には、

便かと思いました。

それは、丸くて、茶色くて・・・。

(でも、「ルナ」は食糞はしないので、なんだろうと思いましたが・・・。)

「ア゛ァーーー!」

と叫んで、「ルナ」を離して(遠くからじっと見てました。「ママがダメといったから、近づかないけど、気になる」って感じ。)よく見ると、

小鳥です。すでに息はありません。数日は経っているようです。

これは確かに、気になるわね!

さっき、門を閉めたときには気づかなかったので、

今、くわえて来たのかな?

猫にでも、やられてしまったのか、少なくとも「ルナ」が狩ってしまったわけでは無いらしい(^^)/~~~

感染症の心配もあったので、「ルナ」の届かないところへ。

義母に話して、庭の紅葉の下に埋めて、小さな石を置きました。

「可哀想だからな。」(義母)

この小さな命も、大切な自然の一部。

「ありがとね。土にお帰り。」

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ルナ、久しぶりに水溶便。

ルナ、久しぶりに水溶便。

なんだか情けない顔をしているでしょう?
寝起きなんです。
それに、お腹が痛い(ノ_・。)
大腸の辺りを触診すると、ブルブルっとします。
マァ、ルナの場合は、調子が悪くなくても、プルプルしますが…
臆病なので…。
でも、この日は結構痛そう。
土曜、日曜と私、家に居られなくて、息子に散歩を頼んでました。
「分離不安症」ってやつですか。
日曜にはかなりキテイタヨウデ、
息子も
「医者に連れていって!」
と、言ってましたから…。
でも、一人でルナを受診させるのは、難しい(~_~;)

「血便では無い」ということだったので、
とりあえず、朝の散歩で様子を見ようと思いました。

まず、私の腰の辺りにくっついて歩く。
確かに「脚則歩行」の訓練をしたルナですが、いつもはこんなにキチント出来ませんから。
「こりゃあマズイナァ…。」

排便、一回目はマァマァ。
二回目、水だぁ…。
私はルナの下にビニールを構えて、便を受けますが、はめた手袋を汚す程の水溶性の便。
これでは、お腹が痛い訳だ。
でも、血は混じらない!

散歩は何時もより短時間で済ませ、
血便のときに頂いていた薬を飲ませ
急いでお粥を炊きました。
サツマイモもささ身も、きらしてしまったので、
犬用の鶏のミンチ(妹が買っておいてくれたもの。感謝!)とご飯、卵を落として…。
前の日にろくに食べていないので、お腹は空いていたよう。
しっかり食べました。

なんと、
夕方には快復!
夜の散歩は絶好調!
いつものルナに戻ってましたo(^-^)o
良かったぁ!
念のため、散歩は控目にし、次の日まで様子を見ましたが、三日目には普通の御飯に戻してもしっかり食べてくれました。

全く困った坊チャンです。

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「エルミタージュ美術館展」にボルの絵

「エルミタージュ美術館展」にボルの絵

行ってきました。
「東京都美術館。」
勿論、素晴らしかったんですよ。
それは正に、エカテリーナ2世という地位と権力と財力の成せる技!
世界中の画家が、集う迫力!
誰でも知っている画家、私なんぞは、知らなかった画家まで、それはそれは盛り沢山!
ある意味、ドラマの総集編を見ているようでした。

私、期待していたんです。
エルミタージュですからねぇ…ロシアですから…ボルゾイの絵が一枚くらい有るんじゃあないかとね。
ちっちゃくても良いからさ!
残念!
犬は随分書かれてましたし、サイトハウンドらしき子は居ましたが、
ボルゾイは居なかったぁ(>_<)
でも、
この絵のここにハベラセタラ、どんなにか優雅だろうと想像の世界を楽しんで来ました。

アハッ!
世界の巨匠達よ、
ごめんなさいm(__)m

ウ〜ン…やっぱり、「馬の美術館」に行くしかないかぁ!?
とは言っても、ロシアに有るんだけどね(>_<)
そこには、馬との狩りの様子が書かれた絵画が沢山有るらしいんです。
見てみたぁい!

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猫のブラッシングは、つげの櫛!

猫のブラッシングは、つげの櫛!

この櫛は、「薩摩つげ」。私にとっては、高価な買物でしたが、
「女として、その位の事は」
と、主人が買ってくれたんです。
でも、あまり出番が無かったんですよねぇ。

それが、フト思い付いたんです。
「これは、猫のブラッシングに良いんじゃあない!?」
イャア!良いですよ!
肌に優しくて、姫の脇にも最適!
バロンなんて、ゴロゴロ言ってます。

でも、主人にバレタラ、
怒るだろうナァ…(>_<)

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黒猫、その後。

ルナに威嚇されると、いつもは直ぐに逃げてしまって、姿を見る事は出来なかったのに、

この頃その子だって事が判るようになった。

それは、私に気を許し始めたのか、

いや、体が思うように動かなく成ったからだと思う。

その時も、動かずにジッとしてる。

近づくと、威嚇の声!

身体の全部を見る事が出来ないので、

状態が判らないが、ダラダラとヨダレを垂らしている。

悪化している!

いつもは散歩から帰ってくると庭を自由にしてやる「ルナ」だが、

今日はそのまま犬舎へ。

威嚇して、その子の体力を消耗させるのが怖い。

去年、食欲の無くなってしまった「来夢」の為に買い込んだ缶詰が、まだとってあったのをトレーに乗せて差し出す。

威嚇していたその子の表情が緩む。

臭いをかぎに身体を起こした。(身体を起こせるんだ!)

「よし!イケル!」

少しずつトレーを押し込んでやる。

そっと離れる。

ルナに朝ご飯をやってから、遠くから覗いて見る。

ガツガツと食べている!(お腹空いてたんだね。)

良かった!食欲が有る!

これは大変良い事だ!

そう、食欲さえあれば!

(「来夢」だって、食欲さえあれば!!!)

回復も見えてくる!

回復してくれば、その頃になれば、

私にも心を許して、怪我の具合を見せてくれるかもしれない。

そしたら、医者にも連れて行ける!

「外飼い」・・・。

まだ決心はつかない。

黒猫は、しっかりとタイラゲ、姿を隠した。

良かった!まだ動ける!

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ルナ、野良猫に引っ掻かれる!

Dvc00115_1  やったのは、あの怪我をしていた黒猫です。

わが家の車庫の棚の中にに居たところを、ルナが脅かしたんです!

狭い場所に顔を突っ込んだので、鼻先をやられました。

威嚇したのは分かっていましたが、

今までにも有ったことなので、あまり気にしていませんでした。

ところが、その後散歩に出たら、

「フガフガ」言うんです。

あれぇ!?・・・やられちゃったかな!?

と思って診たら、

しっかり3ヶ所、傷つけられてました。

これは、自分でどこかにブツケタ傷ではありませんネェ。

この程度で済んで良かった!目もやられなくて良かった!

でも、野良ですから、感染症が心配。

直ぐに引き返し、消毒。

ルナは、消毒のお薬の容器を見ただけで、逃走!

足に鍼を刺した時の事をしっかり覚えているのよねぇ。

それにしても、猫に引っかかれるのは2回目!

まだわが家の一員に成ったばかりの頃、

先住猫の「ミルク」に思いっきりやられたのよねぇ。

鼻の横に走っている模様が、そのときの傷跡!

それから直ぐに「ミルク」は腎不全で逝ってしまったので、

いい思い出になってます。

だから、「猫は手を出しちゃぁダメだって」事は、

学習しないのよねぇ!

ボルゾイだから、仕方ないか!!!

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姫、とうとう脱走!直ぐに捕獲(>_<)

Dvc00112 姫が、とうとうやってくれました。

いつもの様にお洗濯を干している時、ベランダにバロンと出していました。

ふと、気配が無くなったのを感じて、振り返ったら、

バロンが手すりの向こうを心配そうに覗いています。

「やられたぁ!」

瞬間的に思いました。

Dvc00113 急いで見てみると、一階の屋根の上をウロウロ・・・。

出てはみたものの、どうしていいのか判らない様子。

出窓から中を覗いています。

そこから入るつもりなのかな?

1m10cmの手すりを乗り越えて、姫の元へ。

とりあえず逃げようとする姫を、そっと追う私。

Dvc00114 ナントカ捕獲!

ヨカッタァ!!!

まったく、久しぶりにベランダの手すりを乗り越えたわ!

「ミルク」は、ショッチュウ脱走していたからね。

その時には何のこと無かった乗り越えも、

大変だったわ!

あれから10年位は、経ったものネェ・・・。

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姫、爪研ぎは苦手!?

先日の健康診断でもう一つ。
爪を切っていただいたんです。
ルナ以外は、お願いできるので、していただけば楽だから。
「この子爪研ぎしませんか?」
「ハァ!?」
見ると、爪の付け根の辺りが汚れてる。
「皮膚病!?」
「いえいえ、汚れが溜まっているんです。」
「ハァ!?」
見ると、確かに爪の付け根辺りに、垢の様な、ゴミが溜まってる。「付いている」なんて物では無い、「溜まっている」のだ!
姫は爪を出すのが大変な程、毛が長い。
長毛種なので当たり前だが、
それで見逃していたんだ!
「チャント爪研ぎをする子は、溜まることは無いんですが…でも、爪はそれほど伸びてないなぁ…。」
「爪は切ってやってますから。」
「アァ、それでぇ…。」
(新人の、ポワァ〜ンとした先生だ。)

考えてみると、爪研ぎをしていない訳ではないが、
撫でてる感じ。
あれでは、研ぐまではいかないかも。

それにしても、爪研ぎの苦手な猫って…o(^-^)o

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姫は山羊に似てる!?

姫は山羊に似てる!?

姫を抱き上げると、蘇る来夢の感触。
フワフワでシットリとしたその手触り。
「若いからねぇ」
なんて言ってたなぁ。
思わず胸がイッパイになる。
抱っこ嫌いなチンチラが、ジットしててくれる。
「ありがとね。」
そっと降ろしてあげる。
モコモコ!
先日の健康診断で、2.68キログラムだったけど、
殆どが毛の重さじゃあないかぁ!?
こりゃあ羊だな!

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原宿は、人が一杯!

これでも学生時代は、新宿に住んでいたんですがねぇ。
その頃は、「思い立ったらコンサート!」なんて生活をしていましたが…。
あの、人の多さには疲れます。
すれ違う人を、常に気にしてなくちゃいけない!
ぶつからないように、前も後ろも右も左も…。
落ちた銀杏の葉は、粉になるほど、踏まれてました!
六本木ヒルズに行ったときにもそうでしたが、
表参道ヒルズも、息が苦しくなる感じ!?
人工密度が多いから!?

帰って来たら、
「空気が違う!」

私は、根っからの田舎者ということで。
勘弁!

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サリーが噛み付くとき!

サリーが噛み付くときには、「グル!グル!」みたいな威嚇の声を出すので、
見えない所に居ても、すぐに判ります。
その時もそうでした。
みんなで一斉に「サリー!」と叱りながらお爺ちゃんの所に駆け付けたら、
なんとサリーは寝ぼけていたのでした。
ハァ…。
みんなに叱られて、サリーは大恐縮!
m(._.)mよ

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サリーがお婆ちゃんに噛みついた

サリーがお婆ちゃんに噛みついた

サリーがまた、お婆ちゃんに噛み付きました。
けっこう血が出たので、本気でやったんです!
その日サリーはお爺ちゃんにシャンプーしてもらって、
大っ嫌いなタオルドライをされたので、
機嫌が悪かったのかもしれませんが、
お婆ちゃんは、大好きなチーズを上げていたのにぃ!何故(?_?)

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バロンの覗き!

バロンの覗き!

傑作でしょう!?
私のしていることに、興味深々です。
この嬉々とした顔!
なんと可愛らしい事か!

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紙を食べるバロン!

紙を食べるバロン!

12月8日
自分で爪研ぎをして、出た紙屑を食べるんです!
これは大丈夫なのかぁ?
今まで詰まった事無いから、良いか!?

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HAPPY CHRISTMAS!姫とリース!

HAPPY CHRISTMAS!姫とリース!

気が早いですが、
昨日、サンタのイルミネーションが手に入ったので、夜だというのに、まだ飾っていなかったクリスマスの飾り付けをしたくなりました。
リースを出したらサリー、姫、バロンが、ワラワラと集まって来て、
やりたく成っちゃったんですよね!
イヤァー苦労しました!
何しろ猫の興味は噛ることと、じゃれる事ですから、ジットしてない!
主人と二人で悪戦苦闘!

サリーはね犬ですから、コマンドで何とでも成るんですが…。
でも、傑作が撮れましたよ!
これは、是非、カードにしなければ!

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姫ちゃん、2.68 キログラム。

ルナとサリーのフィラリアの薬を頂きに行ったので、
姫の健康診断をしていただこうと連れていきました。
何にも心配は有りませんでしたが、気を抜いて気が付いたら「手遅れ!」なんて事だけは、もう嫌なので!
姫は人生の中で、まだ車に乗ったことが、数回しか有りません。
しかも、ペットキャリーなんぞに閉じ込められて!
パニック!
「もう少し慣らさねば。」
と、反省しました。

体重2.68キログラム。

う〜ん、三キロ無いかぁ。「この子は、三キロには成らないかもねぇ。」(先生)
爪を切っていただいて帰宅。
助かった!

そうそう、滅多に出さない姫をこの機会にルナに合わせておかなければと、犬舎に近付けたら、
ルナの機嫌を損ねた!
網にガッ!と噛み付いてた!
「アレェ!?姫だよ!忘れちゃったぁ?」
何とか納得させようとしたけど、ダメだ!
犬舎に近付けたから無理も無いが、大丈夫だったのに!
お正月にまた、一緒に帰るんだよ!
思いやられる。

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黒猫が、我が家の車庫に!

最近、「ルナ」が吠えることが多い。

猫でもいるのだろうと思っていたら、案の定!

我が家に入っていくのを発見!

黒猫だ!

この子は!!!

そう、この子は、ズット気にしていた子だ。

はじめて見た時、なんと身体に針が刺さっていた!

近づく事が出来ずに抜いてやることが出来なかった。

次に見た時には、もう針は無かった。

その次に見た時には、前足にやはり怪我をしていた。

虐待かもしれないと思った。

最初に見た時にはまだ半年ほどの体格だったと思うから、

子猫だったのだと思う。

怪我をした前足のその箇所より先が成長していない。

そして、この日見た時には、

怪我の部分は、まだ赤く腫れ上がっていた。

暫く見ていたら、何とか足は付く事が出来、高い場所へ乗ることは容易に出来ている。

少しホッとした。

何度か声をかけているので、見ただけで逃げることはしなくなったが、

まだまだ近づく事は出来ない。

あの足、きちんとお医者様に見ていただかないと・・・いや、もう手遅れか・・・それなら、切断か・・・そうなったら、私は飼う事は出来るのか・・・外飼いはいやだ!・・・でも、そうなったら、野良にしておくわけにはいかない・・・「バロン」と「姫」は受け入れられるのか・・・FIVを持っていたら後悔しても仕切れない!!!

お隣で、ご飯だけは頂いているようで、これも安心したが・・・。

我が家を寝倉の一つにしているようだ。

横になっていた所に、とりあえず「ルナ」のご飯をおすそ分けした。

チョットづつ近づく事が出来れば・・・。

そんな悠長なことをしていていいのか!

もう少し近づいて、足の具合が見たい。

それで、私はどうするの?

なにが出来るの?

ただ、「ルナ」が吠えていたのが、この子だった事に気づいたこの日は、

「来夢」の命日の12月5日!

しかも、この子は黒猫!

これは、運命かもしれない・・・と思った。

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12月5日午前 0時25分。もう一年。

Dvc00091_2もう一年が過ぎてしまった。
私の可愛い「来夢」。

娘が花を買ってきてくれた。
「来夢」の美しさに良く似合う。
人間が大好きで、自分から乗ってくるような、
寝るときは、いつもくっついて来て・・・私は汗までかいてた。
寒い季節には、両手で抱えるようにして眠った。
そんな愛しさを持った子だった。
そのくせ頑固で、爪切りの時には、私の手に、小さい傷を幾つも作った。FIVを発病するまでは、軽い兆円を一度起こしただけの、丈夫な子だと信じきっていた。

「ミルクの分も、20年は頑張って!長寿猫で表彰してもらおうねぇ。」

なんて、ノー天気だった私が悔しい。

一年は速い。

もう一度、
お前を撫でながら、
抱いて眠りたい。

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ボルゾイの里親募集しています。ご協力ください。

私の登録している「borzoi born」のサイトhttp://www.borzoi.jp/born/で、

里親を募集しております。

破綻したドックパークの子だと思います。

もう、5~6歳だというのに22㌔しか有りません!

(詳細は、サイトをご覧下さい。)

涙が出ました。

なんという人間の身勝手さか!

命を何だと思っているのか!

情け無いのですが、我が家では、小型犬と猫が居るので、協力ができません。

愛情をたっぷり注ぐ事には、自信が有るのですが・・・。

ルナとは無理だと思います。

どなたか、よろしくお願いたします!

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プリンター上、争奪戦!

プリンター上、争奪戦!

最近のプリンターは、四角になって、猫が寝るのに、調度良いらしい。
しかも高い所に有れば、言う事無し!
しかし、この部屋には一台しかない!

バロンが寝ている場合、姫は諦めているようだが、それが反対だった場合、バロンは放ってはおけないらしい。
争奪戦、勃発!
つい最近まで、すぐに諦めていた姫だが、最近は反撃してる!
ヤレッヤレッ!
姫負けるな!
痩せ蛙を応援した一茶の気持ちが分かるなぁ。
姫はバロンの半分だ!
「痩せ猫よ、負けるなママは、ここに有り!」
オソマツッ!

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バロン、粗相をしなくなった!

バロン、粗相をしなくなった!

何が良かったのか、バロンが粗相をしなくなった!
といっても、一週間位だけど…。
何だかノイローゼに成りそうだったので、気持ちが楽だ。

気を付けるようにしたこと。
1 バロンの場所の確保(姫との葛藤が有るからかも。ということで。)と、被害を最小限にするため、膝かけを、夜いつも寝る私の足の辺りに置いた。
2 トイレのより一層の掃除!
(猫砂のせいかとも思ったけれど。)
3 よく撫でる!
(撫でられるのは大好き!姫もそうなので、決して片寄らないように!)
4 いつも、姫より優先にする。
(褒めるときだって、言葉に注意!チャント理解してるかも!?)
5 よく、話しを聞き、親身になって答えること。
(私の顔をしっかり見ながら、大声で鳴くので、訴えている何かを、理解し、叶えてやる。)

と、まあ、こんな所でしょうか。
どれが効果が有ったのか判りませんが、
ともかく、平穏な日々です。

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サリーの盗み食い!

サリーの盗み食い!

わが家の猫達の餌のボールは、タッパー式です。
何故なら、サリーが食べてしまうからです(>_<)
サリーはオデブなので、困ります。
自分の餌を食べないときにも、猫のは食べます。
なんとも魅力的らしいく、
二階に来ると、まず、行ってみることにしているようです。

ですから私は、サリーより早く、蓋をするのです。
それが昨日はうっかりしてました(>_<)
気が付いた時には、舌なめずりしてた(>_<)
「食べましたねぇ…。」
と、ボールを持って行ったら、この表情!

また、太るでしょ!

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