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2006年9月

チョット、危ないかな?

チョット、危ないかな?

ベランダで遊ぶのが日課の二匹。
最近姫がよく外を覗いてる。
バロンは行かないと思うけど、姫は危ないかな?
ただ、この辺りを全く知らない子なので、
出たら、帰って来れないと思う。
気をつけねば!

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あっちこっち見張らねば!

あっちこっち見張らねば!

あっちには、お祖母ちゃん。
何か美味しい物、食べるかもしれないから、見張ってなくちゃ!
こっちにはママ。
2階の猫'sの所に何時行くか分からないから、見張ってなくちゃ!
耳はダンボ!鼻を働かして!
両方見張るには、ここが一番!
アッ!ママが「サァッ!」って言った!
それは2階に上がる合図!
「しまった!見付かったぁ!」(ママ)

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姫ちゃん、2.4キログラム。バロン4.7キログラム。

Dvc00015_1 本当は、姫には3キロ超えて欲しいんだけどな。

バロン、4.7キログラム。

益々重く感じる。

何しろ倍の体重ですから・・・。

先日受信して、尿検査の結果は糖尿病など心配無いとの事でしたけれど、

5キロ超えない様に気を付けないと!

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姫を抱いて、思わず涙・・・。

Dvc00009_3 秋になって、「あれから1年だ。」と言う想いが混み上げてきて仕方がない。

そう、「来夢」が発病したのは、去年の秋。

音楽祭(昨年も、10月開催だったので)でお会いした方に聞かれて、改めて思った。

「あれから、逝ってしまったんです。」

姫が、抱っこを嫌がらなくなった。

同じ長毛の感触・・・。

抱き上げて、抱きしめて・・・思い出して、涙・・・。

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お気に入りの場所に敷いているのは?

お気に入りの場所に敷いているの

洗面所の窓から外を眺めるのが好きなバロン。
敷いているクッションは息子が学校の家庭課で着古しのTシャツをリサイクルして作った物です。
見えている「i」は「Borzoi」の「i」です。ボルゾイのプリントがしてあります。
決してバロンの為に置いた訳では無く、私達の部屋に置いておいたら、バロンがその上で、散々粗相をしてしまい、ここに非難させたのです。
なのに、ここでは一度もした事は有りません。

お気に入りの場所に成っています。
何故(?_?)

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ルナの不安が落ち着くまで二日

ルナの不安が落ち着くまで二日

以前から、私が調子を崩すと、一緒に具合が悪くなる子だったが、最近その傾向が、顕著に成って来た。
主人が休みの日には散歩に行ってくれる。餌もやってくれるが、それを食べない。
次の日、私との散歩の後も私が側を離れると食べるのをやめてしまい、じっと私を見詰めている。
なんとも可愛い奴だが、それは困る。
私が離れても、安心して食べるようになるのは、二日後の火曜日に成ってからだ。
参ったな…。

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吐きたいときには、笹の葉。

吐きたいときには、笹の葉。

犬も猫も、吐きたい時が良く有ります。
サリーはあんまり頻繁では有りませんが、
バロンは所構わず、姫は必ずトイレで(ママにキチント教わって来たのかな?)、
そしてルナは…。
庭に笹が有ります。
吐きたいときにはこれを食べ、
まず、キチント座り(本当にキチント!)、
ウックン!ウックン!

その後は、しばらくおやつも食べないので、何となく口がまずいのかな?

だからわが家では、庭木の手入れの時にも、笹を残して頂いてます。
ルナの大事なアイテムですから!

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留守番ワンコは、スネスネ。

留守番ワンコは、スネスネ。

昨日は音楽祭で(司会と、勿論、出演もさせていただいて)、一日家を空けていました。
帰って来たのは8:30頃だったかな。
見ると、ルナは殆どご飯を食べていませんでした。
どうやら、トッピングのチーズだけを食べたらしい。
「ありゃりゃ…。」
楽器の運びは娘に任せて、犬舎に入り、食べるよう促すと、しっかり食べてくれたのですが、
それでは困るのよ!

家に入ると、サリーの大歓迎!
まだ手に荷物が有るのに、抱っこ!
ジャンプで胸に飛び込んでくる!
「危ない!」
慌てて荷物を離し、受け止める!
股間節の手術をしたくらいですから、落下したら大変です!
いつもなら、「待て」のコマンドで、我慢できるのですが…。
改めて、「私は病気も怪我も出来ない」と、嬉しい悲鳴をあげたのでした。

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ルナ、サリーにヤキモチ!

ルナ、サリーにヤキモチ!

「ボルゾイのヤキモチ」って、あんまり感じたことが無かったんです。
前のパンダも、ルナも。
私が他の犬を撫でても(一応、そんな訓練はしましたが)…人と立ち話をしていても…。
でも、サリーはダメらしい。

朝の散歩の時に、ウォーキングしている奥様に会うのです。
犬好きらしく、ルナも慣れて、撫でていただくのを楽しみにしています。
その日はサリーも一緒で、当然サリーも撫でてもらいたい。
その方の足にアピール!
そして、その方に撫でて頂けた、と思った次の瞬間!
ルナが割って入ったんです!
「顔色が変わったね。」
っておっしゃっていましたが、私もドキッっとしました。

それからは、機嫌が悪い!
サリーを家に入れる前にご飯を上げて、サリーと家に入ろうとしたら、ずっと見ていて食べない!
「オヤッ?」と思い、もう一度私だけが戻り、側に付いてえさを持ってやったら、食べ出した。

それからは、ルナだけでの散歩の時には、やたらとテンションが高い!
「ママを独り占め!」
私だって、一緒に散歩する時には、サリーだけを褒めないように気をつけていたんです。
褒め言葉を言うときには、名前を言わないようにしていたし…。
それがサリーが、あんまりキチント脚側歩行が出来ていたので、思わず、
「サリー!上手ねぇ!」
と言ってしまった時には、暑さでデレデレ歩いていたルナが、ササッと出て来て、
「僕も上手だよ!」
と、言わんばかりだった!
今までは、サリーを守ろうとしてたじゃない!
やはり、気を付けなければ!

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こんなに違うボルとパピ!

こんなに違うボルとパピ!

サリーの直ぐ手前で撮っているんですがねぇ…。
こんなに違うんですよ!
サリーは、もう!自分も出たくて、大興奮でした。
実際、ルナが走って来たりしたら、「ウゥ〜」とか言うくせにさ!

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ボルゾイも、撫でられ好き!

ボルゾイも、撫でられ好き!

犬も猫も、信頼できる人になら、とにかく撫でて貰いたいですよね。
(いや、動物なら全てかな?人間も含めて。)
ご多分にもれず、ルナも。
犬舎から出したら…私の手が空いたら、
「撫でて、撫でて!」
そして、こうして押し付けてくる。
なんて可愛いやつなんだ!
他の犬より、自分で掻くのが苦手なボルゾイの足。
いくらでも掻いてやるぞ!
掻き過ぎて、肌が荒れないように気を付けるからね!

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姫の美しさは…。

姫の美しさは…。

バロンの野性を感じさせる、キリッとしたものとは違う。
優雅さ、気品、高貴、洗練(自分で照れ臭く成ってきたぞ!)

もう冬毛の準備が始まり、フワフワに成ってきた。
あの長い毛が生える前に、手触りを楽しもう!
シットリとした柔らかな手触り!
「来夢」を思い出す…。

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猫は、美しい。

猫は、美しい。

バロンが首輪を無くしてから、楽しみが増えた。
この後ろ姿のラインの美しいこと!
神の造りたもうた「美」!
本当は首輪なんてしたくないんだけど、バロンの場合、野良に間違われるといけないので、しないとねぇ。
でも完全室内飼いだから、もう少し良いかな?

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サリー、気持ち良〜い!

サリー、気持ち良〜い!

これは、何をしているときの表情でしょうか?
ナデナデしてもらっている時です。
夜、健康診断とスキンシップを兼ねて、マッサージと皮膚の検査をします。
撫でていると、小さな凹凸も解るし(刺された痕とか、シコリとか)、蚤の糞も見付けられるし、勿論、蚤本体にダニも!
昨日も蚤を一匹退治しました。
一昨日は糞にも気付かなかったから、昨日の散歩の時に付いたかな?

それにしてもこの表情!
仰向けに寝転がり、
「どうにでもして〜!」
って感じ!

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バロン、無防備!

バロン、無防備!

こんなに無防備な姿をしてくれるバロン。
飼い主ミョウリにつきますねぇ。
それにしても、首輪を無くしてしまったようです。
マァ、引っ掛かったら抜けるようにゴム製なんですげどね。

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夕べのわが家の会話。

娘「ママァ、どうして私のスリッパ履いてるの?」
私「ママのは、姫に取られたから。」
娘「だったら、姫から取れば良いでしょう!」
私「だって、可愛そうでしょう!」
娘「じゃあ裸足で居れば良いじゃん!」
私「嫌だ!足の裏が、気持ち悪いもの!」
娘「…。(じゃあ、私は!?)(*_*)」

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ルナ、「キャウ~ン!!!」

06911 今朝、ルナを散歩に連れて行こうと庭に出した時は、既に、サリーがお祖母ちゃんに連れられて出ていたし、お祖父ちゃんは庭いじりをしていた。

「サリー」が居ると、中々コマンドを訊かない「ルナ」。

一度「来い!」で走って来た時に「お座り」で待たせていたたのに、直ぐにまた、「サリー」のところに走って行ってしまった!

もう一度、「来い!」

その直後だった。

「キャゥ~~~~ン!!!」(ルナ)

私の位置からは「ルナ」が見えない!

こんな時ボルゾイのオーナーが先ず考えるのは、「足が折れたか!?」だ!

ちょっとした事で折れてしまうことも有るらしい、身体のわりに細い足。

「パンダ」はヒビを入れたことがある(^_^;)http://ito-ke-lrs.tea-nifty.com/panda/2006/05/post_8b11.html

急いでか駆け寄る!

ルナは狭いところに転がったまま、パニック状態!

足元には、植木を囲むラティス!

引っかかるとまずい!

その前に、もう1つ怖い事は、噛み付かれることだ!

「ルナ」の顔の前に居たお祖母ちゃんに下がってもらう!

「サリー」が「ルナ」に近づく!

お祖父ちゃんに抱いてもらう!

パニック状態のボルゾイに下手に手を出すと噛みつかれる。

(八つ当たり!?大好きなプーちゃんにも噛み付いたこと有ります(^_^;))

大騒ぎもいけない!

先ず、落ち着かせ無くちゃ!

転がったまま足をバタつかせる「ルナ」を、首を抱えるようにして、身体が全部平らに寝転がれるところまで動かす。その間、立ち上がることが出来なかった「ルナ」は、どうしたらいいのか解らすに、私の手に歯を当ててくる!

何時もなら、叱るところだが、こんな時に下手に叱ると益々エスカレートして、本気で噛み付かれることになるので、咥えられても冷静に、落ち着いた声を出しながら・・・。

身体がしっかり横たわることが出来たら、万が一の事を考え(噛みつかれても、手に口が回ってこないように)、首の後ろを掴む。(これは訓練師さんに教わりました。)

「落ち着きなさい。何でも無いでしょう?ママが見てあげるから。大丈夫。」(トーンを下げて、小さな声で、身体を摩りながら優しく)

首の力を抜く「ボルゾイ」。

骨をやってしまっていた場合、立たせると危険だと思い、そのまま点検。

一本一本の足を握ってみる。「ルナ」の顔を確認しながら。

ここで、痛みがある場合、直ぐに口が飛んでくる!

大変な痛みの場合は、鳴く。

4本の足の点検終了!

「何にも痛くないね!もう大丈夫ね!」

「ルナ」の表情が和らいでいく。もう、大丈夫!

「スタンド!」

スックと立つ愛犬!

良かった!何でもなくて!

それにしても、自分がオシッコをした所に転がったなんて、綺麗な毛が台無しよ!!!

写真は、散歩の後に、

「笑ってぇ~!」

と言って撮りました。本当に笑ってくれたんですよ!この直ぐ後はデーンと転がってハァハァと苦しそうな顔になってましたもの。

解ったんですよ!「笑って~!」が!

私だって、解ってますよ。

飼い主馬鹿で~~~す!(^^)!

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姫にスリッパ盗られた!

姫にスリッパ盗られた!

猫って、何かの上が好きですよね。
今姫はお昼寝中。
今日の枕は私のスリッパ!
アァ〜ン、可愛くて取れな〜い!

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バロン、挟まる!

バロン、挟まる!

わが家の廊下の壁側には、両扉の付いた収納棚が有るが、
何しろ狭いので、そこを開けて、一番下の物を取ろうとすると、
私はしゃがんだ状態で、廊下一杯の幅を使う。
お尻が反対側の壁に付いている状態。
今朝もその恰好でしゃがんでいたら、
サリーに追われたバロンが、私の背中側と壁の間を抜けようと華麗なジャーンプ!?…のはずが…。
なんと挟まってしまった!私の背中に乗っかってしまった状態!
調度お腹がつかえたので、手足を踏ん張ることも出来ずもがいている!
「ナァニやってるの!?」
はじめは、自分の背中に居るのが姫かバロンか解らなくて、「どっちだろう?」と思ったが、すぐに「姫が挟まるわけは無いよねぇ」と思い直した。
数秒間、背中のムチムチの感触を楽しませてもらって開放。
何やってんだか…猫なんだから、しっかりしてよね!
それから、今後、こんなに面白いことは、ママの見える所でやるように!
(クゥー!背中だったから焦っていただろう顔も見れなかった!悔しーい。)

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バロンが二倍になった!

バロンが二倍になった!

元々、尻尾の太い子ですが、膨らんでるです!
イワユル、「総毛立つ」って言うやつですかね。

ベランダを気にしてるんです。

私が仕事から帰って部屋を開けたら、何だか空気感が違うんですよ。
そういうの有るでしょう?
気配とか…(特に猫を飼っていらっしゃると解って頂けると思うのですが・・・)
何時も存在を確認しているので、
「居る」とか、「居ない」とか、何となく解りますよね。

その時は、「緊張感が走っている」感じ。
「ンッ!?」

先ず、姫が目に入りました。
何時もは書類用の棚の下か、プリンターの上、最近では、ベッドの上か…に居るんですが…。
それが、部屋の隅の鏡台の前に座っています。
しかも、あの嫌そうな目付き!
「タダイマ!」
って撫でても反応が薄い。
次にバロン。
「アレーッ!?」
総毛立つってる!
「ナァニ!?」
目付きも、座っています!
背中を撫でたら、クッキリと指の跡が着きました!
そして、ゆっくりとベランダの方に歩いて行って、外を見てます。
「何か居るノゥ〜?」
なんて言いながら、ベランダを覗いたら・・・!!!

ナント!猫!

たぶん、初めて見る子だと思います。ゆったりと寝そべってくつろいでる感じ。

私を見ても特に驚く様子もなく・・・(たぶん飼い猫だな。)

大きな目、くっきりとした美しい黄色と焦げ茶の虎模様!

そして、大きい!・・・イヤッ、デカイ!

バロンも4.7キロ有りますが、体重ではなく、大きさが違う!1.5倍は有る感じ!

「なぁにしてるの!?」

動じない!

サッシを叩いてみる!

「仕方ないなぁ」とでも言いたげに、軽々と手すりを乗り越えて行きました。

シマッタァ!写真撮れば良かった!あんな綺麗な縞模様!中々居ないよ!

「バロン」は暫く警戒警報発令したままでした。姫はその後ろから覗く感じ。

一応男の子なのネェ・・・頑張ったよ!

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バロンの趣味は段ボール破壊!

バロンの趣味は段ボール破壊!

これを造ったのは、来夢がまだ元気だった頃です。
この中や上が大好きだった。
随分弱ってしまってからも、なんとかこの高さを乗り越えて…。
最期まで気に入っていたので、ヒーターを入れてやってました。
でも、バロンや姫は、あまり興味が無さそうだった。
「そろそろ片ずけようか…。」
と思っていたら。
最近になって、(冬の間ストーブが置いてあった台に、乗せたら)気にするようになり、
ストレス解消なのか?楽しいのか?

ちぎっては投げ、ちぎっては投げ!
入口をこんなに広げてしまいました。
まぁね、あなたが良いんなら良いけどさ!

それとも…、
何か言いたいこと有るの!??

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ボルゾイの野生が戻る時!コワァーイ!

皆さんは、ご自分の犬が野生に帰った瞬間を目撃した事が有りますか?

私は何回か有ります。

目の前にしゃがんだお父さんに抱かれていたヨークシャテリアに噛みついた時。

(一応、駄目な事は申し上げたのですが・・・。)

ドッグランで、お母さんに抱かれた、シーズーに噛みついた時。

(これは、只タダ、申し訳なかったです。それ以来、他の子が居るとき、ドッグランには入れていません。)

足元で、吠えまくるジャックラッセルテリア(よく脱走する子が居るんです(-_-;))・・・。等など・・・。

そして・・・。

最近、「サリー」も一緒に散歩する事が増えました。

その時にも、左に「ルナ」、右に「サリー」を連れて、いつもの公園に入って行きました。

そこには、幼稚園生位の女のお子さんがブランコの近くで遊び、そのお父様らしき方が、ヨークシャテリアと戯れていらっしゃいました。随分離れていたので、私は警戒していませんでした。

ところが、ヨークシャテリアは、「ワン!ワン!」と吠えながら、あっという間に駆け寄ってきてしまったのです!

「ノーリードだっ!」

私が、気がつくが早いか、「ルナ」が飛び出そうと構えます!

「ノォ!」

ドスの聞いた声で!・・・リードを引く!最近はスパイクをはめていない!チェーンで押さえられるか!

やる気満々の「ルナ」は前足が上がっている!

ウゥ~・・・目が座ってる!マズイ!!!

首ごと両手で抱えるようにして止める!

「お座り!」一度では聞かない!

「お・す・わ・り!」やっと座った!

「良し!これで少し落ち着くか!」と思い、「サリー」はと振り返ると、ヨークシャはもうすぐ側まで来ている。

幸いにも、「サリー」がトラップになり、じゃれている(たぶん)!良かった!

飼い主の方を見る!なんとも楽しそうにゆったりと小走りに寄ってくる!

のんびりと、「ごめんなさ~い!」(って感じ!)<(`^´)>

「済みません!!!この子、危ないんです!!!」

これで初めて事態を理解したのか、走ってきてくれて、抱き上げてくれました!

それを確認して、リードを引く!「レフト!」。その場を去る!

「ごめんなさい。」

との声を、背中に聞いて・・・。(一応、「とんでもないです。」と聞こえなかったかもしれないけれど、言ってみました。)

「噛み殺さなくて良かった!ねぇ、ルナ。良く絶えた!お利口さんだったよぉ。」

「ルナ」が私に戻ってくる。目が嬉しそうに私を見上げる・・・。

良かったぁ!

お願いです。

小型犬、中型犬。イヤ、大型犬でも、コマンドがキチント入っていない子を、ノーリードにしないで下さい。いや!リードは原則だと思うんですよ。(もちろん、わが家でも、脱走する事も有りますし、そんな時はお互い様ですが・・・。)

我が子を、咬み付き犬にしないで下さい。

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バロン、脱毛機に猫パンチ!

バロン、脱毛機に猫パンチ!これは脱毛機です。

「ガーァー!ガーァー!」

と音がするので、「敵」です。

猫パンチ!してみます。

全く、動きません。

「今日のところは、この位にしといてやる!フンッ!」

って感じかな!?

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サリー、怒る!?

サリー、怒る!?

サリーは、らん丸より下だと解っているようだ。
最初の頃は逃げ回っていた位だったけど、
大分付き合い方が解ってきた最近では、特に怖がる風では無くなった。
でも、お爺ちゃんがオヤツをくれようとした時なんかは、らん丸が優先!割って入られても仕方ないと思って居るらしい。

らん丸を私がマッサージしていても、何となく側に居るだけだったし、それなりに納得しているのかなと思っていた。
ルナとの散歩の時なども、ただヒタスラ付いてくる感じで、私がルナにどんな思いを持っているのか、どんなに褒めていようとも(勿論一緒の時にはどちらも公平にしてるつもりですが…。ルナはサリーだけ褒めると、「僕は?」って聞いて来るんですがね…。)、「関係ない」ような顔をしている。
それが、私がらん丸を凄く褒めた時だ。
イキナリ私の背中に回り、後ろ脚で立ち上がり、激しく掻き始めた!
そう、まるで私の背中は猫の爪研ぎ状態!
何しろ私は薄手のタンクトップ姿!
堪らない!
「ヒャー!」
っと、飛び上がる程だった!
そういえば、肩たたき犬にしようと教えたことがあったけど、
秋からにして〜!

あれって、ヤキモチだったのかなぁ…?
その後、らん丸が興奮して走り回ると、「ワンワン!」吠えながら、追い掛けてた!
一応、縄張り意識!?…かなぁ…。

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らん丸、参上!

らん丸、参上!

これを撮るのに、大変なんです!
ジットしていない!
男の子って、犬も人間も同じかぁ!?(人間の男の子も育てた経験者として。)

アァ…そう…網戸に穴開きました…「やっぱり」って感じ…。
もう一人のジットしてられない男の子(息子)が、ルナの散歩に行こうと庭に放したら、案の定居間に居たらん丸の所に来て、
網戸越しに匂い嗅ぎあって、「ガォ!」って…。
私が側に居たので直ぐ止めたけど、
一瞬にして穴開いた!(:_;)
相性悪ッ!

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お日さまの下が、似合うね!

お日さまの下が、似合うね!

ナンテ、素敵な犬なんでしょう!
ボルゾイという犬種は!
美し〜い!!!
携帯のカメラはお天気の良い時じゃないとね!

ずいぶん涼しく成りましたが、日中はまだまだ陽射しが強いですね。
私は、だからといって早起きしてあげるタイプでは無いので、朝の散歩も陽射しが出てからです。
それでも、何とか日影の多いコースを選んで…。
ルナは、日影は涼しい事を知っています。
日影に入るとゆったり歩き、陽射しの中は足早に成ります。
そして私より前に出てしまうと、振り返って確認します。
いい子ね。

帰り道、わが家への近道は賑やかな(泣き声が「ワイ、ワイ!」と聞こえるので、私は勝手に「ワイワイ君」と呼んでいます。)シーズーのトラップが!
天気の良い日には庭に離しているんですが、この子が犬は許せないらしいんです…。
そのうちルナも、
「売れるた喧嘩はかう!」
なので…。
頭が無くなるような事が有ってはいけないと思い、(知り合いですし…)
グルット遠回りしています。
ルナは暑さで早く帰りたいのに、
「何でぇ〜〜。」
とでも言いたげに、不満そうな顔。
もう一つの近道には、これまた縄張りを守るのに一生懸命なシェルティが離されているし、そこも遠回り!
「エーッ!ここもダメェ!?」
あとは諦めてトボトボと付いてきます。
大好きなママと、長く散歩が出来て良いじゃないのさ!

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バロン、まだ目がヤブサッタイ

バロン、まだ目がヤブサッタイ

全く、渋い顔です。
オジサンみたい。
結膜炎が良くならないのか?
最近読まれちゃって、目薬を注す為に抱っこしようとしてるのが、解っちゃうんですよ(・・;)
それで、籐のキャリーバックに頭から入っちゃう!
抱っこが嫌いになったらヤダナァ…(:_;)

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バロン、動めく足を注視!

今朝は涼しかったですねぇ。
出ていた足が寒くて起きました。
そして、布団を被せた途端!
バロンが狙います!
又引っ掻かれては堪らないので、ジット行きを懲らします。
そしたら、なんと、布団の上から軽く猫パンチ!
期待で胸膨らましてる感じ!
エーッ!
その様子をチャント見ようと、ヒョイと頭を持ち上げようとしたら、ベッド横の鏡台に頭をぶつけた!
もう!踏んだり、蹴ったり!

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