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2006年8月

三匹はさすがに疲れた!?

三匹はさすがに疲れた!?

私達には殆ど警戒しなかったミミ。
覚えていたのかな?
一緒に写真も撮って、娘に見せびらかしてやろう!
わが家に帰って来た次の日の昨日は、ルナも姫もバロンも、ぐったり!
お留守番だったサリーだけが、ハイテンション!
それでも、今日は元通り!

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姫、安住の地!

姫、安住の地!

姫は靴箱!
ピッタリ!

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バロン、安住の地!

バロン、安住の地!

バロンが安住の地を見付けた!
押し入れの中!

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バロンとミミ。

バロンとミミ。

何とかここまで近付く事が出来るように成った!
でも、もう今日は帰ります。
なんか哀しい…。
ごめんねミミ…。

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ミミィ、大きく成ったね。

ミミィ、大きく成ったね。

あんなに小さかった子が、こんなに大きく成りました。
お腹が垂れる程f^_^;
ママは嬉しいよ!

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ルナと龍神橋に行きました。

ルナと龍神橋に行きました。

山の中なので、涼しいと思ったのに、とんでもない!
熱かったぁ!
ここは龍神橋。茨城県に有ります。吊橋です。
ワンコOK!
JAFの優待有りで、大人300円のところ、一割引きでした。
ワンコは無料!
橋は、途中アクリルが張ってあって、下が覗けて、
「怖〜い!ゾクゾク!」
ルナは熱くてそれどころでは無かったみたいだけどね!
帰りにかき氷のシロップ抜きを買って上げたら、夢中で顔をツッコミ、貧るように食べてました。氷は食べませんが、かき氷は気に入ったみたい!
その頃には雷雲が出て来て涼しく成り、自然の風を満喫!
夕立に救われて、何とか熱さから逃れられました。
5月のこどもの日近くには、沢山の鯉のぼりが泳ぎ、お盆には、燈籠祭が有ったらしいです。
マァ、ルナと一緒なら何でも楽しい私です!

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ミミとのご対面は!?

ミミとのご対面は!?

すっかり忘れられてしまったのか、
解っていて許せないのか?とにかく近付いていったので、大丈夫かと思っていたら、ベッドの下でミミが、怒る!怒る!
バロンは、(おそらくそれでも近付くので、)追い掛け回されてる。
すごい剣幕!
「縄張りを荒らされてナルモノカァ〜!」
とうとうミミは隔離!

姫は?
最初に諦めたらしく、どこかに潜って静観の構え。
賢い!?
沢山の中で揉まれただけの事は有る!?

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もう復活f^_^;

もう復活f^_^;

ろくに寝なかったf^_^;

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やっと寝そう〜

やっと寝そう〜

車の中で散々興奮していたので、やっと寝そう〜。
車に乗ると、私の膝に何故か乗りたがるので、嬉しいんだけど、下腹が押されて苦しいんです。
乗るときには、ドッカと座るので、「ウッ!」って成るし…。
全くルナとの旅は大変です。

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三匹連れて、実家へ!

今朝、娘を見送って、私達も実家に向かっています。
三匹連れての初めてのお出かけです。
バロンだって二回目!
ルナとの相性はどうかと思っていたのですが…。
以外にも!
パーキングエリアで、バロンも姫もキャリーバックから出してみましたが、姫の方が大胆で、すぐに降りて、草をハンデ居ました。
バロンは出てくる事さえタメライ、爪を立てて私にしがみついていました。
ルナは気にして側に行きたがりましたけど、ソット近付き匂いを嗅いでた。
嗅がれた姫は、見ない振りしてました。
家の子だ、ということが解るのかなぁ?
それに、ガチョウなんかにも特に着にしないし…雄犬だけが駄目なの!?

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猫はスーツケースがお好き!

娘が、研修旅行に出掛けた。
とにかく何事も無く、無事に帰って来て欲しい!
ところで、支度しているとき、スーツケースが大変お気に入りだったバロン!
あんまり何度も追い出されるから、癇癪を起こしたのか、圧縮袋に爪立てた!
ア〜〜〜ァ〜!

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なんだかんだ言っても、パパが

なんだかんだ言っても、パパが

なんだか心霊写真みたいに成ってますけど、車の中のルナです。
落ち着き無く動くので、こんなのしか撮れなくて…。
車で主人を迎えに言ったときの事です。(よく行きます。)見詰めているのは、改札口。
そこから出てくる事をチャント知っています!
パパが来ると、大歓迎に成るので、スーツもヨダレが付いて、叱られます。
ナンダカンダ言っても、パパが大好きです!

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ボルゾイ、食事中に手を出すと

ボルゾイ、食事中に手を出すと

これ、携帯で撮ってます。ルナの鼻との距離、5センチ位かな!?
こんな事も平気で出来るんですが…。
先日、主人が散歩に行ってくれた時です。
帰って来るとご飯を上げるので、カリカリにトッピングしてやろうと煮た物を持っていったら、
もう半分以上食べてしまってました。
その餌皿の端の方に、お鍋からよそっていたら、早速食べようと、口を持って来ました。
ところがそれは、まだ煮たばかりで熱かったので、
「ダムダメ!熱いから、冷ましてあげる。」
と、ルナの口を手で止めて、それを手で混ぜながら「フゥーフゥー!」している間、
ルナは「アレッ?まだ待てだったんだな!!」とでも思ったように、お座りして、待っていました。
「食べてる途中で手を出されても、怒らない子〜。」
って歌っていたら、
「お前だけだよ!」
って主人。
「エッ!パパは手を出すと怒る!?」
「アァ…。試す気も無い!」(一度酷くやられてますから…。)
「…」
ウゥ〜ン…。
ルナにとっては、私の手は空気みたい!?
何時も、当たり前の様にそこに有るから…?

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ある日のボルゾイのご飯!

ある日のボルゾイのご飯!

最近、サリーが全くカリカリを食べなくなって、色んな肉や野菜を煮て、細かく刻んでやってます。
ワガママなのかなぁ?
でも、あんなに小さな身体で食べなければ、暑さでおかしく成ってしまうんではないかと…。

それで、ラッキーなことに、ルナも後相伴に預かっています。
この日は、妹が前に持って来てくれて、冷凍して置いた馬の肉をあげました。
犬達には最高のご馳走です。
「美味しいは、嬉しい!」
夢中で食べる姿は、飼い主の喜びでも有ります。
ところでサリーは馬肉が気に入ったらしく、犬用の鶏のミンチ肉では食べなく成りましたf^_^;
これ以上のワガママは、許しません!!!
ほっといたら食べた。
でもカリカリを食べないと、栄養失調に成ってしまうのではないでしょうか?

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姫にも首輪!

姫にも首輪!

8月16日
「バロン」は、ビーズを繋げた首輪をしています。
それがキツクなってしまったので、作り直しました。
それから姫にも作りました。
バロンに比べたら半分くらいの細さと思って居ましたがそうでもなかった!ビーズにして、3個位。

「抵抗されるかな?」
と思って居たのですが、案外スンナリ受け入れてくれたし。
もう一つ、「ミミの分も作りました。
実家に行くのが楽しみです。

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試しに「ツンツン」。

試しに「ツンツン」。

この前主人が威嚇された事が気になって、
犬舎に寝転がっている所をチョッカイ出したり、お尻をツンツンしたりしてみたけど、
「ママ、何してんの?」
みたいに、ボーっと見られただけだった。
ウ〜〜ン…f^_^;

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猫型クッキー!

猫型クッキー!

単純だけど、可愛いでしょ!
胡麻を練り込んだクッキーです。
お盆にお使いものにするゼリーを買ったときに、主人が見付けて買ってきてくれたんです。
美味しかったよぉ〜!

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「バロン」も始めてのシャンプー!

Dvc00039_1 バロンも、初めてのシャンプーです!

最初の子「ミルク」はよくシャンプーしていましたが、

ここ数年、 シャンプー係りは娘でしたので、

任せていました。

それが、あまりにも忙しくなってしまって・・・。

結膜炎も長いし・・・。

でも、さすがにやらないとと思い、顔には掛けないようにすれば大丈夫かなと。

「姫」と同じように胸に抱えてと思ったけれど、抜けてしまいます。

「姫」より頑固!そして、力が強い!

シャンプー液で滑り、パニック!

「だから、抱っこしてあげるって言ってるのにぃ!」

すすぐ頃には、大鳴き!

こんな声、「バロン」では、初めて聞いた!

それが、タオルで拭いてあげたら、「ゴロゴロ」言い始め、ス~ット落ち着いた。

猫も、ソレゾレねぇ~。

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ルナ、またもやパパを威嚇!

Dvc00036_2 主人とルナが、散歩から帰って来たようなので、ご飯を上げようと思い、出て行ったら、既にルナは犬舎でお座りしてました。
私が撫でようと手を頭の上に持って行ったら、ピクッとしたんです!
「アレ?何かしたな!?」

「バパァ、ルナを叱ったぁ!?」
「叱ったよ!!!(ムッとして)」

やっぱり!

主人が、ルナを散歩に連れ出そうとしたのに、デーンと寝ていて、犬舎から出てこなくて、
主人の方が入って行って、「行こうよぉ〜。」
(主人にしたら甘い声で。)
って、頭を撫でようとしたら、
「ア゛ッ!」
って噛み付かれそうに成ったらしい。威嚇だ!
又かぁ!!
益々縄張り意識が強くなるようだ。
困ったもんだ!

私との関わりがあまりにも深すぎるのかな?主人は休日くらいしか散歩できないし・・・。

因みに、この状態の「ルナ」の口元に、私が触っても、餌に触っても怒りません。

毎回、そんな事してます。口元に顔を持っていったりしても、

「チョット邪魔かも・・・アレェ?まだ『待て』だったかなぁ?」(ルナ)

って言う感じかな!?(シツコイと、またお座りし直したりしてますから(^・^))

それも、毎日オヤツやご飯の時にわざと手を出すようにしているからだと思います。

言うなれば、訓練してるんです。

その位しないと、駄目な子とも言える(^_^;)

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姫の乳歯!?

Dvc00035_2 シャンプーして、グルーミングしていた場所に、ナント犬歯が落ちていました。根が吸収されているので、乳歯ですよねぇ…。ビックリですよ!
だって、姫はもう一歳ですからね!
今までくっついていたんですねぇ。
何しろ顔を触らせてくれませんから歯なんて、見た事無かったんです!
他の子達は、乳歯を取っておきたくて、生え変わりの時期は気をつけてます。
猫はあまりに小さいので、見落とすことが多かったんですが、…。
犬達は気持ち悪そうにするので、よく抜いてあげたりしました。
そういえばサリーは乳歯の横に、永久歯が生えて来てしまって、避妊手術の時にワザワザ抜いてもらいましたっけ。
(姫もそうだったのかな!?)
動物が歯並びの心配をしなければいけないなんて、驚きましたが、
純潔種は、多いのかなぁ!?

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私の足は、きっと血だらけ!

Dvc00037 猫好きの方なら、きっと解ってくださると思います。

愛するニャンコにこんな事されて寝ていられたら、もう、メロメロです!!!

しかし、これは娘の足!

悔し~い!!!

因みに私の足は、夜中に獲物とされて、

夕べ、オモイッキリ穴が開きました。

「絶対、血だらけに成ってる!」と思うほど・・・。実際は、血なんて一適も出なかったけどさ!

何度もお願いしたのに、あまりの痛さにモゾモゾ動くと、マタマタ野生の血が騒ぐらしく、格好の標的に(;_;)

それも、わざわざ布団に潜って来て!

堪らないので、胸に抱きしめ、

「ココで寝て!お願い!」

って、言ったのに、すり抜けてしまった。

不覚にもウトウトしてしまい、ハッとして顔を上げて足の方を見たら、

私の足目掛けて飛び掛らんばかりに構えている!(アチャーァ!)

「バロン!!!」

と言う声も、空しく、哀れわが足は又穴が開く!

とうとう私も、思い余って叩いてしまいました。

初めてです。

そしたら、止めてくれた(~o~)

その前日までは、標的は主人だったのに、何故に私になったのか?

「俺も叩いた。」

って・・・。

時には、しっかり叱る事もしないといけないのかな?

次の日、もちろん「バロン」の爪切りしました。

それにしても、昼間は何をされても、爪を立てた事も無い子なんですがねぇ・・・。

夜行性だから!?

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姫、産まれて初めてシャンプー

Dvc00031_1 蛙にオシッコかけられて、身体にかかっていたりしたら、目に入ったような事が有ったら大変!
あれたり、被れたりしたらいけないと思い、シャンプーしました。
なんと、姫、一歳にして、産まれて初めてのシャンプーです。
産まれたお家でも「してません」との事でしたし、慣れるまで無理だと思っていましたし(嫌われたら悲し〜い!)、そのうち避妊手術してしまって…。
機会を失っていたんです。
ですから、良いチャンスでした。

どうなる事やらと思いました。
本来なら子猫の内に慣れさせなければ成らない事です。
あの神経質な姫です。シャワーをかけた途端にパニックかと思いました。

でも、もっとひどかった!
シャワールーム入って閉めた途端にパニック!
まるで蛙の様にドアに向かってジャンプ!
「蛙が移ったか!?」

シャワールーム自体は大好きな子なので、まいった!
シャワーの温度を温めにして、イザ!

怖がらないように、落ち着いて声を掛けながら、自分の胸の中に抱えます。
予想以上に大人しく成った!
シャワーヘッドを身体に密着させるように身体を濡らす。
順調!
でも、シャンプーを手に取るため姫から手を離した途端に蛙ジャ〜ンプ!
身体に馴染ませ抱いてやると、スゥーッと大人しくなる。
後は身体がバタバタしない程度に抱きながら支えて洗って流す。
終了〜!
以外と簡単!(身体はルナの20分の1ですからねぇ)
今までの子はドアの前で身体を舐め始めてましたが、姫は一刻も速く洗面所から出たいらしく、ドアを引っ掻いてアピール!
こりゃあ、確実に嫌われたなf^_^;
マタマタ、立て篭もりかぁ!?
と覚悟しました。

身体を拭いて(吸収の良いタオルはとても役に立ちます!)
それも多少嫌がる程度!
歴代の子達に比べて、親兄弟からキチント教わったんだろうなぁ。「爪を立てたり、噛み付いてはいけません。」って!
後は乾くのを待つ。
ドライヤーは猫には使いません。

その後なんですが、以外にも、やたらくっ付いて来る様に成りました。
言うことに良く反応するし、解ってくれるし、側に居るし…。
信頼関係が深まった!?

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姫、蛙にオシッコかけられた!

姫、蛙にオシッコかけられた!

朝、何時もの様にベランダで遊ばせていたら、何かを狙う姫!
視線の先には…蛙!
そんな時の猫はマサにハンター!
狙いを定めて、フッと前足を!
その瞬間!
蛙はオシッコで応戦!
ひるむ猫!
蛙はまんまと逃げましたとさ!
さすが蛙!黙っちゃ居ない。
野性と、飼われる身の違いかな?
その後、板の下を夢中で探っていたけど後の祭さ!

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何がそんなに気になるの?

Dvc00030_3 もう、夜中だと言うのに元気いっぱいの「バロン」と「サリー」。

一しきり、プロレスと運動会を繰り広げていたと思ったら、何やら見つけたらしい。

「何がそんなに気になるの?」

仲が、良い!?

この2匹・・・。

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ボルゾイ「ルナ」の口をつかんでやった!

「ルナ」は歯を当ててくる事が有ります。

強く噛む事はありませんでしたが、

私が素人判断で「口の中に手を入れても平気な子にしよう!」と、

手を口の中に入れたりしていたので、覚えてしまったと思います。

それを、訓練師さんに指摘され、最初に辞めさせるように訓練しましたが、

中々治りません。

未だに手を口で掴もうとして来ます。

(たぶん、何かを言いたい時だと思うんです。「撫でて!」とか、「大好き!」とか、「ウレシイ!」とか・・・。)

でも、こんな事をさせていたから、息子を噛んだりするのかと思い、

何とか叱っているのですが・・・。

先日から、逆療法と言いますか、

これも素人判断ですが、

ならば、掴んでしまおうと思いまして、

上あご側を親指で、他の指を口の中に入れる格好で、握るようにしてみました。

嬉しそうに、私の手に歯を当ててくると、それを実行していましたら、

(万が一の時に、犬歯だけは食い込まないように、避けながら・・・。(>_<))

「ナンカヤダ。」

と思うらしく、複雑な表情をして3回位で止めます。

これは効果有ったのかな?

また、次の散歩の時には忘れてしまうようですが・・・。

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主人もよく言われるそうです。「パンダちゃん長生きですネェ」

先日、「パンダちゃん、長生きですネェ。」って、声をかけられると主人に話したら、

主人も、何度か有ったと言っていました。

やはり印象が強かったんですネェ。

それに、あの頃は義父が良く散歩に連れて言ってくれていましたから、

(今はもう、ボルゾイを連れての散歩は、無理になりましたが・・・。)

義父は顔の広い人ですので、

「パンダ」を見て、「○○さん家の人だ。」が解る。ナンテ事もあり、

全然知らない人にも、声を掛けられたりしましたっけ。

懐かしいです~~~。

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「パンダ」チャン、長生きですねぇ。

Dvc00025_3 Dvc00062_2昨夜は台風で、すごい雨でした。

あまりひどい様なら、ルナを入れてあげなくては成らないかと気が気じゃぁ有りませんでしたが、「ルナ」が怖がるほどでは有りませんでした。

その点この子は助かります。

「パンダ」は風邪が怖くて、よく鳴いていましたから・・・。

それで、勤めて平気な顔をして、接するようにはしました。強い風の日も、雷も、花火も。

お陰さまで、平気な子になりました。

今朝も、まだこれからヒドクなってくるのではないかと思い、小雨のうちに散歩に出ました。今のうちになるべく長い距離をと思い、夜によく歩くコースを行きました。

何時もと時間やコースが違うと、違った人にお会いしたりします。

「パンダチャン、長生きですねぇ。」

と、声をかけられました。

その方は、もう、10年位前に私の主催する音楽教室に通ってくれていた女の子のお母様で、時々お会いするのですが、

「娘と、『パンダちゃん長生きね』って、話しているんですよ。」

と声をかけてくださいました。

「この子は、2頭目なんです。パンダはなくなりました。」

「そうだったんですか・・・大事にしてやってね。」

我が家で、初めて飼った犬「パンダ」は1987年生まれ 生きていれば20歳。

そうであれば、確かに長生きです。

その子は1999年6月23日に、12歳で逝きました。

その介護は並大抵の事では有りませんでした。

あの頃犬の介護用品なんて無かったと思いますよ。バスタオルを巻いて抱えて立たせて、ジョクソウを何百回消毒したか知れません。

自分ながら、良くやった。

そして、そうであったからこそ、そのショックの大きさは・・・。

超大型犬としては長生きだったと皆に慰められましたが・・・。

そこから立ち直るのには、長い時間が掛かりました。3年の間メソメソして、やっぱりボルゾイが欲しいと決心して、「ルナ」を迎えるまで、4年の空白が有りました。

「ルナ」を迎えて、やっと救われる思いがして、それでも、散歩のたびに思い出して鳴いていた・・・。

でも、それを乗り越えたことで、私は、自分の感情のコントロールの仕方を、学ぶことが出来たと思うんです。

それから、2匹の猫をなくしましたが、何とかあの時よりも心を納めていられるのは、「パンダ」のお陰だと思っています。

その方は、その年月をご存じなかったんだぁ。もう、亡くなってから、8年の歳月が流れたというのに・・・。

もう、8年なんだぁ~・・・。

そう言えば、その子がピアノを止めてからの事だったんだなぁ・・・。

目の周りが黒いので「パンダ」と名づけられたその子は、人に故意に危害を加えるなんて心配は、一切しなくて住むような子でした。小さな子にもとても温和で、皆に親しまれていました。

当時は、ボルゾイと言う犬種自体が珍しい頃だったので、印象も強かったのでしょう、未だに、こんな風に声をかけて下さる方がいます。

そしてその度に、皆に可愛がって頂いていたんだと、感謝する思いです。

写真の向かって左が「パンダ」。右が「ルナ」です。

色が白茶ですから・・・そう見えますかねぇ?似ていますか?

でも、性格は全然違います!!!

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カン毛の季節は終わったかな?

カン毛の季節は終わったかな?

一日に何度もモップをかけていましたが、最近抜け毛が気にならなく成りました。
フローリングにバラバラと落ちていることが無くなってきたんです。
これで落ち着いたかな?
姫は長い毛がチョロチュロになって、頭の辺りは中毛位の感じになって、涼しそうです。
でもバロンは、密度が高く、暑苦しそう。
それでも暑い日はエアコンの効いた部屋で伸び伸びしてます。
不思議な事に、暑く成った部屋でも平気みたいな事です。
猫って、暑いの平気なのかな!?

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バロン。体重4.7 キログラム。

バロン。体重4.7<br />
 キログラム。

推定一歳と一ヶ月。
結膜炎も完治しませんが(目薬の袋の音がしただけで、逃げるように成ってしまったf^_^;)、最近は体重も気になっていて、昨日抱っこして計ってみました。
ウ〜ン…!?
4.7キログラム…。
既に成猫ですから、良いかな?
MAX、5キログラムにしておこうと思っているので。
最近よく吐くからそれも心配。なかなか毛玉が出ないみたい。
写真は首の後ろの模様を撮っとこうと思って…。
この子は、ユニークな模様なんです!
首輪ですか?
それが、キツクなってしまって…f^_^;
作り直さないと…。

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ボルゾイ「ルナ」は甘えっ子!

Dvc00011_2  夏は暑さで、散歩の後は必ずタライで足を冷やしながらホースから水を飲み、水浴びをしていたのに、この頃あまり熱が入らない。

 まだまだそんなに熱くはならないからかもしれないが、チョット水を飲むとそれで良いようで、気まずそうな顔をしながら、目の前にしゃがんでホースを差し出している私の方にソロソロと近づいてくる。

 「どした?」

 中腰の私の肩は「ルナ」の顔よりずっと下に有る。

 その肩に、チョコンと顔を乗せ、摺り寄せ、ジッとしている。

 もう!甘えっ子なんだからぁ!

 水を飲んで、ビジョビジョに成ったその顔に腕を廻して抱えると、

 私の左の肩から、首、そして顔は、デロデロ!

 「チョット、待て!」

 鼻先を手で絞るように水を拭って、もう一度抱える。

 ママも、大好きだよ!

 「ルナ」!

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姫がいない!?

姫がいない!?

洗濯を干したり取り込んだりするとき、猫,Sはベランダで遊ぶのが日課です。
最初の子、ミルクは常に脱走を企てていたので、させられませんでしたが、来夢もベランダが好きでしたし、バロンも姫も、私が洗濯籠を持つと、先に行って待っているくらいに成りました。
それでも、やはり何のきっかけで飛び出してしまうか解らないので、いつもそこに居る事を確認していたつもりだったんですが…。
「姫が居ない!」
飛び出してくる娘!
「居ない!?」
ベランダから屋根に移って行ってしまったか!
屋根に渡り捜す娘!
考えろ!直前の姫の動きを!何処でどうしてたか!
「そうそう!エアコンの室外機の下に執着してた!あの狭い空間も、姫なら入れるかも!」

「居た!居たよぉ!」
室外機と戸袋の隙間!

バロンじゃあ無理だろうな!

マッタク!呼んだら出て来てよね!
肝心な時に知らんぷりなんだから!

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