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朝、院長先生より電話。ドキッ!

10月28日(入院4日目)

朝9時ごろ、電話がなる。聞き覚えの有る声。院長先生だ。名乗られた途端、身体が硬直する。悪い知らせ?・・・・・

「昨日、レントゲンをごらん頂きましたが、かなり回復しています。もし、Felvであった場合、他の子たちに感染しないことは考えにくいです。それが、感染していなかった事を考えて再検査しました。今、2個のキットを使ってしましたところ、2個とも陰性を示しました。今手元にありますが、(声が大きくなる!)はっきりと陰性を示しています。ですので、肺の出血はやはり衝撃によるものであると思われます。」

「ハイッ!!!!」

「これだけの回復を見せてくれましたので、今日連れて帰っても大丈夫だと思います。」

「ハイッ!!!!!!」

「夕方、迎えに来たあげてください。」

「ハイッ!!!!!!!!ありがとうございます!!!」

最後は、涙声になりました。とにかくとにかく良かった!この数日間、どれほど苦しんだか!みんなが自分を責めて・・・泣いて・・・。 でもでも、良かった!みんなすっ飛んじゃった!!!

ワァーーーーーーーーーーイ!!!!!!(^o^)/バンザーイ!!!!!

早速、夕方行ってきまぁ~す!

But、肺の水は抜けてきたけど、慢性の胸膜炎の疑いはまだとけない。あんまり調子に乗らないでおこう。

それに、インターフェロンの投与もしてしまったんだけど、影響はないのかな?

下世話な話、お金、いくら取られるかな?幾ら用意したらいいかな・・・?

ホッとしたら、現実が戻ってきた。 イヤァ、それにしても、こんな事もあるのよ・・・ネェ・・・。アハッ!

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