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来夢が、白血病に…。

10月25日(火) 来夢が入院しました。
最近まるで吐く時のような呼吸をしていたんです。始めは興奮したときだけなのかと思っていたんです。特に子猫達がバタバタし始めるとそうなるように思っていたので、てっきりストレスかと思っていたんです。
でも、何時も呼吸が荒く成るようになって、「これは普通じゃないな」と…。
それでもまだ、人間でいえば、自律神経失調症のようなものかと…。医者でも無いくせに、勝手に軽く考えていたんです。

「ハッキリ言うよ。最悪です。」医者
診察をして、体重も増えてて、熱も無かったのでチョット安心して…。
最近、三匹一緒にいるのではたして食べているのか、チャントおしっこやうんちが出ているのか心配だったので、そんな事で安心してしまった私にあまりにも過酷な宣告。
右と左の肺の音が違う。
「この子、家でもこんな呼吸なの?」
「そうなんです。」
「レントゲン撮らせて。」

「…。」
結果は、肺に水が溜まっていて、三分の一程にしか見えなくて、
「この呼吸じゃなきゃ、苦しいんだよ。傷付けられて、感染性の場合も有るし、…っていう病気の時も有る。強くぶつけて出血しているときも有る。」
(でも、この子はバタバタする子じゃ無いから、ぶつけたとは考えにくい。)私
「病気なら、また繰り返すので何度も抜かなくちゃならなくなる。」
「…。」
アァ、こんな小さなからだで、まだ三歳なのに、そんな………。
「いずれにしても、抜いてみないと解らない。」
「宜しくお願いします。」

それしか、言いようが無い。嫌な予感が頭をよぎる。ミルクはそのまま…。あんな事なら、家に連れて帰ってやればよかった!ダメなのなら…。ウゥン!ライムは大丈夫!溜まった水を抜いてやれば楽になれる。病気なら、一緒にとことんつきやってやる!
そうよ!二匹から逃げて、踏み外して、ぶつけたりしたかも。それなら治るわ!
「だったら、俺のせいだ!」
帰って来た息子の告白。潔癖症の彼は、部屋に入って来たライムを叩いたらしい。そんなふうに言う位だから、強くしてしまったのか…。
夕方、お見舞いに行った。受付から見える愛猫は、ずっと楽そうに見えた。
「処置は終わったんですか?」
「ハイ。」
看護士さんが優しく答えてくれる。

「衝撃ですね。血が溜まってしまったんです。」
右の肺から血液200CC、左から膿のような液体250CC。それでもまだ半分以下か…。
「一度には抜けないので、今血液凝固材を点滴しています。」
アァ、時間はかかるけど大丈夫だ!
でも、もっと大変な事が解ってしまった!
「ショックなこと言うね。血液検査での結果、この子は白血病に感染している…。」
もう、頭の中はパニック!じゃあ他の子にも感染してる?だって、一歳の時にした検査では大丈夫だったのに…。バロンかミミのどちらかが持っていたんだ!連れて来たのは私だ!
私のせいだ!!
「とにかく、この子が楽になれるように治療を進めていきましょう。」
「お願いします……。」

一緒に行った息子は自分を責め、布団被って…。

でも、幸いな事に、小さく成った腎臓もまだしっかり機能していて、心配な数字は出ていない。ともかく早めに発見できて良かった!
これから、どうしたらいいのか考えよう。昨日は頭が混乱してなんにも入らなかったけれど、今日はチャント対処方を聞いて、何をしてあげれば良いのか、命は大丈夫なのか、連れて帰れるのか、…。しっかり聞いてこなくちゃ!
先ずは、バロンとミミの血液検査してもらおう!
来夢!頑ばれ!

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