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2005年10月

退院から、

退院から、三日目。まだ気になっていた呼吸も、殆ど正常に戻っている。
退院しても、大丈夫だと解っていても、怖くて、何度も息使いを、胸の上下の動きを確認した。
もう大丈夫。

ただ、一つ問題が…。何しろろくに病気をしたことがない子なので、薬を飲ませるのが一苦労だ。十日分頂いたが、
「キチント飲ませて下さい。飲ませないと逆戻りになる可能性が有りますよ。」
と脅かされたので、頑張っているが、後、八日分、大変だ。
ルナやサリーなら、楽なのに…、いや、ミルクだって苦労したこと無かったな。
意地っ張り!

外を見ながらまどろむ愛猫は毛艶も戻ってきた。少し私も余裕が出て来たかな。o(^-^)o
因みに三日間の入院で支払った費用は65,100円だった。
そうそう、ライムにストレスを与えてはいけないと、バロンとミミは、私達の部屋への出入が禁止になっているが、昨日はバロンに隙をつかれて入れてしまった。ナント、ダダダァーッと駆け込んでベッドに飛び乗ったかと思ったら、シィーっとやられてしまった!
まったく、朝から大騒ぎだった。
あれは、絶対腹いせよね。(-_-メ)051031_091930.jpg

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来夢、退院\(^0^) /

ライムが退院しました!
まだ、完全に治った訳ではありませんが、(肺の四分の一に水が溜まった状態です。)普通の生活に戻っていいそうです。
まだ、腫れ物に触る心地で、抱くときにも
「痛くないですか?」
なんて聞いてしまいます。「大丈夫です。ただ激しく動くような時には『ハァハァ!』するかもしれません。」
ライムは、静かな子なので、それはしないかな!
そして、どうしても気になっていた事。
「この子はインターフェロンの投与しましたよね。副作用は有りませんか?」
Felvであった場合、その投与は一刻を荒そうが、陰性で有ると確認された今は、その強い薬での影響が心配だ。人間なら色々な副作用が有ると聞いている。
「人間のそれとは違うので、大丈夫です。」
ホッとした。ともかくこれで命は大丈夫。
「ただ、慢性の胸膜炎はグレーゾーンなので、頭の隅に覚えていて下さい。」

毛布に包んで、そっと抱いた。
初めで産んだ子供を抱いたときの様に慎重に…。

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朝、院長先生より電話。ドキッ!

10月28日(入院4日目)

朝9時ごろ、電話がなる。聞き覚えの有る声。院長先生だ。名乗られた途端、身体が硬直する。悪い知らせ?・・・・・

「昨日、レントゲンをごらん頂きましたが、かなり回復しています。もし、Felvであった場合、他の子たちに感染しないことは考えにくいです。それが、感染していなかった事を考えて再検査しました。今、2個のキットを使ってしましたところ、2個とも陰性を示しました。今手元にありますが、(声が大きくなる!)はっきりと陰性を示しています。ですので、肺の出血はやはり衝撃によるものであると思われます。」

「ハイッ!!!!」

「これだけの回復を見せてくれましたので、今日連れて帰っても大丈夫だと思います。」

「ハイッ!!!!!!」

「夕方、迎えに来たあげてください。」

「ハイッ!!!!!!!!ありがとうございます!!!」

最後は、涙声になりました。とにかくとにかく良かった!この数日間、どれほど苦しんだか!みんなが自分を責めて・・・泣いて・・・。 でもでも、良かった!みんなすっ飛んじゃった!!!

ワァーーーーーーーーーーイ!!!!!!(^o^)/バンザーイ!!!!!

早速、夕方行ってきまぁ~す!

But、肺の水は抜けてきたけど、慢性の胸膜炎の疑いはまだとけない。あんまり調子に乗らないでおこう。

それに、インターフェロンの投与もしてしまったんだけど、影響はないのかな?

下世話な話、お金、いくら取られるかな?幾ら用意したらいいかな・・・?

ホッとしたら、現実が戻ってきた。 イヤァ、それにしても、こんな事もあるのよ・・・ネェ・・・。アハッ!

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願いが、通じたんだ!!!

10月27日(木)

来夢入院3日目。

病院の受付から覗くと愛しい身体が見えた。右の下半身が見える。黒の美しい長毛の愛猫、足の付け根辺りのフカフカの白毛も見える。

入院した日は、辛かったのだろう、身体を横にしていたが、この日はちゃんと箱座りをしている。撫でてあげると、自分から摺り寄せてくる。そんな気力が戻ってきたんだ。息もズイブン楽そうに思われた。

「昨日は、ササミも全部食べましたよ。」(看護師さん)

良かった!食欲が有る!抵抗力を付けるために、とても大切な事!

今日は、ネットでズイブン調べた。インターフェロンが有効な事。(来夢はもう投与している。)サプリメントで、抵抗力を付ける事。

毎日面会の後、先生から説明を頂ける。飼い主にとって、それが唯一の情報源だ。

「処置は(肺から液体を抜くこと。)その後していませんが、これだけ(レントゲン写真を見せてくれた。もう、心臓が見えるまでになって来ていた。)肺の機能が戻ってきました。自分の力で回復しているという事は、大変にいい傾向だと思います。それで、Felvの件ですが、実は検査キットの反応が薄かったんです。他の子達に感染していないことを考えると、もう一度検査させていただきたいと思います。今度は、間違いの無い様に2個使って・・・。」

「それから、慢性腹膜炎の検査ですが、これもグレーゾーンという結果です。経過を見て、もう一度検査が必要かもしれません。」

ナント中途半端な!こんな事もあるんだな。

しかし、良い方向である事は確かだ!願いが通じたんだ!

今は土に返った、パンダ(ボルゾイ)とミルク(ミックス猫)にもお願いに行った。亡き父にもお願いした。「この子を助けてください!」と・・・。私の幸運のすべてを使ってでも構わない。この子を連れて行かないでと・・・。そうよ!その願いが通じたんだ!!!

イヤイヤ、まだまだぬか喜びはいけない!ショックが大きくなら無い様に、落ち着かなくちゃ!

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オチビ二匹は大丈夫)^o^(

051026_135554.jpg10月26日(水)

覚悟してたんです。バロンもミミも白血病に感染しているだろうと。そしたら、大変な日々が始まると。
まだ子猫の二匹は症状がひどくなる。その看病と、それを受け入れるだけの強さと、切っても切れない治療費…。
昨日、血液検査してきました。なんと嬉しいことに、二匹とも陰性でした。
「エッ!?」
だって、どちらかが持ち込んだんだとしか考えられないのに…。

素朴なぎもん。検査って、あてになるんですか?もしあてにならないなら、ライムの結果も間違いかも…。そうよ間違いかも…。そうだと言ってください!!!!!
ただ、二匹はまだ幼いので、抗体が出来てない可能性が有るそうです。あと一ヶ月位しないと解らないとか。
アァ!ただ、ただ、祈るばかりです!
それでも、ともかく、今は大丈夫。とっても元気で、また大きく成ってました。バロン、1.98KG、ミミ、1.69KG。
どうぞ無事に育って!
ライムは隔離が必要ですので、淋しいけど二匹は実家に連れていくことにしました。危険にさらすわけにはいきません。それも私達の役目でしょう。
それに、これからの事を考えると、私はライムで手が一杯になるでしょうから。
来夢は、また昨日より楽そうに成ってました。撫でてやっていたら、前を歩く看護士さんを気にしたり、神経質な一面が戻ってきたようで、「アァーずいぶん楽に成ったんだな。」と思いました。
そしたら、ナント、立ち上がって近付いて来たんです!
右前足に点滴を注して痛いだろうに…。まだまだ苦しいだろうに、いつもの様に小さい泣き声をあげて…。ゲージから出るつもりだったのでしょう。
「来夢、まだ帰れないよ。もう少し、頑張ろうね。…ごめんね…。」
そう…、もっと早く気がついてあげられなくてゴメン。もっと早く連れて来てあげられなくてゴメン。苦しいおもいをさせてしまってゴメン。白血病になんてしてしまってゴメン…。ゴメン。ゴメン。ゴメン…ナサイ。

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来夢が、白血病に…。

10月25日(火) 来夢が入院しました。
最近まるで吐く時のような呼吸をしていたんです。始めは興奮したときだけなのかと思っていたんです。特に子猫達がバタバタし始めるとそうなるように思っていたので、てっきりストレスかと思っていたんです。
でも、何時も呼吸が荒く成るようになって、「これは普通じゃないな」と…。
それでもまだ、人間でいえば、自律神経失調症のようなものかと…。医者でも無いくせに、勝手に軽く考えていたんです。

「ハッキリ言うよ。最悪です。」医者
診察をして、体重も増えてて、熱も無かったのでチョット安心して…。
最近、三匹一緒にいるのではたして食べているのか、チャントおしっこやうんちが出ているのか心配だったので、そんな事で安心してしまった私にあまりにも過酷な宣告。
右と左の肺の音が違う。
「この子、家でもこんな呼吸なの?」
「そうなんです。」
「レントゲン撮らせて。」

「…。」
結果は、肺に水が溜まっていて、三分の一程にしか見えなくて、
「この呼吸じゃなきゃ、苦しいんだよ。傷付けられて、感染性の場合も有るし、…っていう病気の時も有る。強くぶつけて出血しているときも有る。」
(でも、この子はバタバタする子じゃ無いから、ぶつけたとは考えにくい。)私
「病気なら、また繰り返すので何度も抜かなくちゃならなくなる。」
「…。」
アァ、こんな小さなからだで、まだ三歳なのに、そんな………。
「いずれにしても、抜いてみないと解らない。」
「宜しくお願いします。」

それしか、言いようが無い。嫌な予感が頭をよぎる。ミルクはそのまま…。あんな事なら、家に連れて帰ってやればよかった!ダメなのなら…。ウゥン!ライムは大丈夫!溜まった水を抜いてやれば楽になれる。病気なら、一緒にとことんつきやってやる!
そうよ!二匹から逃げて、踏み外して、ぶつけたりしたかも。それなら治るわ!
「だったら、俺のせいだ!」
帰って来た息子の告白。潔癖症の彼は、部屋に入って来たライムを叩いたらしい。そんなふうに言う位だから、強くしてしまったのか…。
夕方、お見舞いに行った。受付から見える愛猫は、ずっと楽そうに見えた。
「処置は終わったんですか?」
「ハイ。」
看護士さんが優しく答えてくれる。

「衝撃ですね。血が溜まってしまったんです。」
右の肺から血液200CC、左から膿のような液体250CC。それでもまだ半分以下か…。
「一度には抜けないので、今血液凝固材を点滴しています。」
アァ、時間はかかるけど大丈夫だ!
でも、もっと大変な事が解ってしまった!
「ショックなこと言うね。血液検査での結果、この子は白血病に感染している…。」
もう、頭の中はパニック!じゃあ他の子にも感染してる?だって、一歳の時にした検査では大丈夫だったのに…。バロンかミミのどちらかが持っていたんだ!連れて来たのは私だ!
私のせいだ!!
「とにかく、この子が楽になれるように治療を進めていきましょう。」
「お願いします……。」

一緒に行った息子は自分を責め、布団被って…。

でも、幸いな事に、小さく成った腎臓もまだしっかり機能していて、心配な数字は出ていない。ともかく早めに発見できて良かった!
これから、どうしたらいいのか考えよう。昨日は頭が混乱してなんにも入らなかったけれど、今日はチャント対処方を聞いて、何をしてあげれば良いのか、命は大丈夫なのか、連れて帰れるのか、…。しっかり聞いてこなくちゃ!
先ずは、バロンとミミの血液検査してもらおう!
来夢!頑ばれ!

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布団にチット。

バロンがまた布団にオシッコをしました。昨日もです。それも、決まって羽毛布団です。参ります。
娘と寝ているので、朝は日課の様に布団洗いしています。
「隔離したら?」私
「それじゃあ、一緒に寝られないじゃない。」娘
「…。f^_^;」私
そりゃあそうだ!
トイレが汚れている訳でも無いし、一人ぼっちの時でもないし…。
でも、私達の部屋では失敗したことが無いので、他の子達と離れているからか…。
ライムとあんまり一緒にはしておきたくないので、今夜は交代してみるか?051024_080214.jpg

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子供はすぐ慣れる。大人は…。

バロンが来てから一ヶ月半、ミミが来てから二週間になります。
ヤンチャなバロンも加減を知り、カァー!カァー!言っていたミミも顔が柔らかくなり、チャント主張も忘れないし、母もさぞかし喜んでくれるだろうと楽しみですが…。
ライムはまだまだですね。何となく避けていて、何時も緊張しているみたい。
元々環境の変化に直ぐには順応出来ない子だったので無理も無いんですが、最近時々呼吸が荒くなるのが心配です。
自己主張も殆どしない子なので、努めて関わる様にしていますが、餌も水も他の子に食べられてしまうので、チャント食べているのかも解らなく成ってしまって…。
今まで女王様状態だったので、キャリングバックや椅子、ベッドもみんな彼女のものだったけど、三匹で共有しなければならないことになり、ストレスを感じているよね…。
ライム、頑張って!051022_151818.jpg

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今日の「ミミ」。

可愛く成ったでしょう?我が家に来てから二週間になろうとしています。
先住の子達との付き合い方も学んで、バロンにも負けてないです。ベットの上からジャンプして飛び掛かったりしてます。
「オォ〜!ヤルゥ!」
眠いときは、相手にしないでいればいいことも覚えました。
でも昨日は、一緒に寝てましたよ。
これが夢だったぁ!051020_075817.jpg

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「ルナ」また血便!

ここの二週間くらい、お腹の調子が良く無かったんですが、BWP(ビッグワンパーティ)の三日前に、血便に成ってしまいました。
何となく熱っぽい感じもして、怖いので受信しました。このままじゃ出掛けるのも心配だし…。
もう、出血はしていませんでしたが、腸内細菌が出てました。ヤッパリ!
五日分のお薬を頂いてきました。

前回の時…、診察室に入らなくて主人が抱っこして…。今回は更に拍車がかかり、建物自体に入らずに強制連行でした。
特に注射をするわけでもなかったのですが、お尻の穴で体温を計るのが(ノ_・。)らしいんですよ。鳴くんです。
何しろ超大型犬ですからね、半端なボリュームじゃないんです。病院中に響き渡る感じ…f^_^;。
でも、またがって補綴していた私には噛み付かなかったな。ガッと顔を上げた所に私の右足が有ったので、「来るかな?」と思ったり…。手で首の辺りを撫でてたりもしたので、「やられるかな?」とも、思ったけど(私も冷静で…、さすが、私!)その気は無かったみたい。ただただ訴えてた。
全く図体はデカイので、気の小ささが余計目立つわ!
待ち合い室の子達を不安にさせて困ったもんだ!
皆さん、お騒がせしました。051015_135132.jpg

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「BWP」に行ってきました。

10月16日(日)、BWP(ビッグワンパーティ)に行ってきました。
秋雨前線が、まだまだ停滞してる中、前日からの雨に迷いましたが、とにかく、行ってみようと…。

今年は、八ヶ岳の滝沢牧場(清里の近く)で開催されました。
行って良かった!
昨年お会いした、ボルゾイのオーナーさんにもお会いできて嬉しかったし、他の超大型犬のオーナーさんともお話が出来て、楽しかった。
昨年始めて参加したときは、ルナがトラブルを起こしてはいけないと、場に慣れさせることしか考えてなかったけど、今年はゲームにも参加して、ルナの訓練の成果(?)も発揮できました。
網くぐりも有る「リレー」や、その上にお座りか、伏せをして隠さないと取れない「カード取りゲーム」等、実はコマンドをきちんと聞ける子が有利なゲームが幾つも有って、面白かった!
去年は、とうとう最後までビクとも動かないセントバーナードが居たけど)^o^(、今年は、網をくぐるのが嫌だと頑張るグレートデーンが最高だった!何しろオーナーさんよりずっとガタイが良いんだから、「嫌だ!」と言われたら、どうしようもない!
それから、あまりの勢いにUターンが出来ずに観客に突っ込んでしまったバーニーズ!チョークチェーンが外れて脱走するラブ!
尻尾降りの競技では、ダルメシアンと、ワイマラナーが断トツで、ボルゾイは0回だった。(予想通り?(f^_^;
時々雨が強く成って、中断したけど、滅多に見られない「マスチフ」や、「フランダース何とか…(オーナーさんゴメン。犬種が覚えられなかった。)」とか、珍しい犬種にも会えて嬉しかった!
あのね、一つ羨ましかった事が有るの。アイリッシュウルフハウンドのオーナーさんにズット気になっていた事を聞いてみたんです。
「この子は喧嘩しないんですか?」
だってだって、ボルゾイと同じウルフハウンドだもの…。あれだけの身体が有るんだから、やる気に成ったら普通の人間には絶対に引けないと思うのよ。そりゃあキチントコマンドを入れれば良いかもしれないげど、それも難しそうだし…。マスチフなんて、危ない場面が有って大変そうだったけど、アイリッシュはそんなとこ一度も見た事無いし…。
そしたら、
「した事無いです。」
と、キッパリ!
アァー!やっぱりそうなんだ!納得!!!だって、何時も穏やかな顔をしてるもん!

犬族の中で一番の体高を誇る彼等ならではの余裕かなぁ!

来年も行くぞぉ~!!!今回行けなかったプリンちゃんや、ボル仲間も誘ってね!(^o^)/絶対、「犬種別リレー」でボルだけのチームを作るんだ!アイリッシュに挑戦状だッ!!!051016_112251.jpg

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名前は「ミミ」。

母の猫の正式な名前が決まりました。「ミミ」です。
これが、呼びやすい!他の子たちは、定着するまで一瞬考えたけど、「ミミ」は良いわ!
それで、昨日、下さった化粧品店の奥様に報告に行ったんです。そしたら、そのお宅で始めて飼った犬が、「ミミ」ちゃんだったそうなんです。
アァ!やっぱり!運命だわ!

「ミミ」が我が家に来てから、六日目に成りました。先住猫の「来夢」とは、「カァー!」も「ウゥー!」も言わなく成りました。お互いオッカナビックリだけど、チョットづつ近付いてる感じ。上手くいきそうです。
でも、バロンは、ダメだ!何しろ、プレレスを挑んでいますからねぇ。飛び掛かって取っ組み合いですよ。あの相手が出来るのは、「サリー」だけだな。
(「バロン」、「サリー」が居て良かったね。)
嫌がっているのに、あんまりしつこいので、昨日はバシッ!と三回ほどやらせて頂きました。
ウゥーン、これで解ってくれると良いんだけど…。(この方法は、ごみ箱あさりや、テーブル乗りも効きます。)051012_081059.jpg

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洗面所で、水とたわむれる。

蛇口から出る水に興味を示すので、細く出して近付き易いようにしたら、案の定チョイチョイ手を出した。
それから、水の落ちる場所を覗き込もうとするけど、水は自分の頭に落ちて、またまた先に落ちていく。
そして、頭はビショビショに…。f^_^;
この光景懐かしい!ミルクもよくやってた?
ライムがやらなかったので…。
男の子だわね!051011_075143.jpg

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「ルル」(仮称)第一日目

昨日、連れて来ちゃいました。
母の猫、ルルの第一日目は、皆へのご挨拶から。
でも、皆を威嚇してサリーもバロンもショック!
それでも女の子なので、殆どベッドで寝てました。
ライムは、最初に威嚇されて、もうダメかなf^_^;。とにかく、三匹の駆け引きを、高い所から見張ってます。
何とか折り合いを着けてね。

それにしても、四匹の猫と犬がバタバタとしているなんて、主人も、息子も、娘も感激してました。
「スゴイ!図だよね!)^o^(」051009_173333.jpg

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もう一匹、猫。

実家の母も動物大好きです。特に猫は小さい頃から何匹も飼っていて、自分の猫は頭が良くて、外から帰ってくると、チャント自分で足を拭いて上がって来たとか、その子が電車に轢かれてしまったと時の亡きがらを、泣きながら葬ってあげた話とか、何度も聞かされました。
だから、絶対に!絶対に!猫は室内飼いです。
そんな母ですが、父が猫嫌いだったこともあり、結婚してからは、もっぱらインコや文鳥等の小鳥を飼っていました。
四年前に父が亡くなり、一人暮しに成った母は、小桜インコの「さくら」ちゃんを飼い始めました。とても懐いて、淋しさも紛らわせてくれる様でした。
ところが数ヶ月まえ何かに驚いてたまたま開いていたベランダから飛んでいってしまったんです。
母の落胆ぶりは想像がつきます。
だから、やはり、「猫を飼いなさい。」
なんて言っていた所に「パロン」現れる…。
でも、我が家で飼うことにしてしまったし…。

それがですね、居たんです。もう一匹!いや、四匹!私が化粧品を買っているお店で飼っている白黒のお母さん猫が、二度目の出産をしたんです。
一回目の子は、あっという間に新しい家族が決まったので、今度も決まってしまっていると思っていたんです、それが、引き取られた子は一匹だけで、まだ四匹居たんです。
母は経済的にも不安だと(病気や怪我の時はねぇ。)、迷っていたんですが、そうなったら私達も居るし、何とかなるよ。ということで、写真を送ってみました。
案の定、メロメロです。
始めは目が可愛い子だとか、大人しい子だとか、雌の方が頭が良いとか、大人し過ぎてもツマンナイトか、白が入っている方が可愛いとか、アァーー!みんな可愛いとか…。
詰まるところ、猫ならどの子でも可愛いのよね。
「それで、どの子にするの?!」
「……お前が選んで…。」「…f^_^;。」
責任重大じゃないのさ!本当にどの子でも良いんでしょうね(-.-;)!

明日、見に行くつもりです。選ぶなんて始めて!今まではみんな運命だったから…。 アァ!でもォ!四匹の中から選ぶのは切ないよぉ!!051006_154950.jpg

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突然、食欲が戻った!

いったい、あの食欲の無さは何だったんだろうと思うほど、突然バクバク食べ出しました。
実は猟をされている方が、鹿の肉をニキロも下さって。人間は鍋にしたりステーキにして頂いたんです。
実はサリーが頂いた時から、目の色が変わっていて、「さすがに犬、良い鼻してるわ!」
と思っていたんです。
上げない訳にはいきません。
最初は茹でて、次は焼いて。
もちろん、ルナにもです。
「餌に飽きたんじゃないの?」
と主人は言ってました。調度頂いてあったアイムスや、サイエンスダイエットの試供品をあげたら、喜んで食べてくれたので、チョット変えてみようかなぁ。と思っていたんですよね。
それが、鹿肉を混ぜてやったときから、また、しっかり食べてくれるようになりました。鹿肉無くてもチーズで大丈夫!
良かった!(^0^)/

マッタク!しっかり食べてダイエットの心配している方が、ズゥートまし!!

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ボルゾイは、敷物に大興奮!

めっきり、空気がヒンヤリして来たので、ルナに敷物をあげることにしました。

今までアルミの体温を奪ってくれる例のものを敷いていたんです。(頭しか載らなかったし、あんまり気に入ってくれていないみたいだったけど・・・。)

 物は、丁度ほつれ始めた子供の夏掛けをお下がりしたのですが・・・。

 もう、家から抱えて出てきたときから大騒ぎで、くわえようとして大騒ぎ!犬小屋に入れてやったら、自分も狭い入り口から無理やり入って来て、敷いた傍から頭から寝転がり、

 「もう、離さない!」

っていう感じ・・・。ママが持ってきたんだから、盗らないでしょうに!(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

 チットしてくると散歩に行きますが、この日は直ぐに小屋に飛び込んで敷物を足で掻き、丸めてしまって・・・。それでもそこに何とか収まろうとデッカイ身体を小さく丸くして乗っていました。(結構柔らかいボルゾイの身体。)

 「散歩、行かないの?・・・」

 そんなに喜んでくれるのなら、夏の間も敷いていて上げればよかったね。(*^_^*)

 今朝見たら、チャンと原形を保ってた。(今までは、ボロボロにしてしまっていたんだけど・・・。)ワンシーズンもってくれればいいや!

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「開成町、動物フェスティバル」

10月2日(日)
 開成町の水辺公園で、動物フェスティバルが開催されました。
ディスクドックの大会や、躾教室など、色々なモヨウシが有りました。
 しかし、何しろこの日は真夏日で、犬に言わせれば、
 「躾教室なんてやってられるか!」
っていう感じかなf^_^;。飼い主の皆さん、苦労してました。
 良い機会なので側まで行き、伏せで待たせたり、指示語を出したりして、訓練させてもらいました。
 その様子を見て、ボランティヤの方に誉めていただいたり、何のトラブルも無い一日でした。
良かった。(^0^)/051002_120016.jpg

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ボルゾイは仰向けで寝られない?

 おうちで飼っている子達って、野生の子達とは違って安心できるので、仰向けで寝ていることがよく有りますよね。でも、ボルゾイは物理的には無理だと思います。麻酔をかけた状態だと、死んでしまうそうですし…。(だから、横向きで手術するんだって。)何しろ、背中が猫背ですから。(犬だけど…(^0^)/)転がってしまう?!
 それでも、仰向けが気持ち良いんじゃない!?何とかしようと思うのでしょう。
これは、犬小屋にの壁に寄り掛かって寝ているところです。よく撮れたわ!(^o^)v。前足は壁に立て掛けるようにして、後ろ足は大股開きです。
最初の子はよくやっていたと思うんですが、ルナはやらないので、神経質だから安心できないのかと、チョット心配していたんですが、良かった(^0^)/。
いや、ボルゾイの身体的特長を考えると、やっと可能な骨格が出来て来たということかな?胸幅が出て来たものね(^0^)/。
しかし、ここから起き上がるのが、チョット大変そうなんです。
長い足が邪魔するんですぅf^_^;。051004_080620.jpg

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これは、遊び?!

パピヨン「サリー」と、猫の「バロン」。
先日、パロンの予防注射に行ったときに、
「仲良く成りそうですね。」
って、先生がおっしゃっていたけど、…。
これって、遊び?
バロンの足をくわえては、ズルズル引きずり回し、ベットから引きずり落とし…。
でも、バロンも「ウー」も「カァー!」も「シャー!」も言わないからなぁ…。時々、「ウニァ!」とか言ってるけど…。
考えてみると、種が違うんだから、なかなか通じなくて、こうして折り合いを付けていくのか…。
ライムも折り合いを付けてほしい。050930_115405.jpg

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