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2005年9月

バロンは、目が鋭い?

子猫なのに、目が鋭いですよねぇ。
男の子だし、野良だったからそうなのかぁ?
もっと、かわいらしい顔をするときも有るんですよ。でも、何時もこうなっちゃう!
もっとも、ジットしている時が、皆無に近いので、写真を撮る事自体、難しいんだけどねェ…。f^_^;050929_085052.jpg

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ルナは食欲が無い。

ルナが、一昨日からあまり食べなくなりました。四分の一位の量かな…。
ここのところ、おデブに成るのを心配していた位だったのですが、また、元に戻ってしまった。
食べるの大好きで、体重の心配をしているほうがいいな。

「ボルゾイのような線の細い子は、自分で調節している。」なんて説も有るらしいけど…。身体が重く成ったから、ダイエット始めたの?
食べないから、便も情けない物しか出ない。
見た目は元気だけれど、外見で解るようじゃ重傷だしな…。
私も体調が戻らない。読まれたかな…移ったか…。(-.-;)
「あなたが心配しなくてもいいよ。ママは大丈夫。」050929_081748.jpg

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ボルゾイと「夕日の滝」

25日の日曜日に、久しぶりに時間が取れたので、南足柄市の「夕日の滝」に行ってきました。
日曜日でしたが、夏も終わりですね。とても静かでした。
もちろん、ルナはいい子でしたよ。
川を渡る幅50㌢ほどの木の橋にも、臆する事なく(こんなのは、何でもないのにねぇ。何故に家の階段が降りられないのか…。f^_^;)
その日はマダマダ暑かったけれど、さすがにそこは涼しく、マイナスイオンタップリでした。
美しい愛犬と、美しい空気…。
こんな時間も大切ですね。
しかし、この写真は・・「馬ぁ?!」・・みたいだわぁ…。050925_130313.jpg

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ボルソイ「ルナ」、犬なのに、草負け?!

2 昨日(9月23日金曜日)、ルナを病院に連れて行きました。

 足が、特に右後ろ足が、赤くて気になっていたのです。

 ブラッシングの時に気持ちよさそうにするので(かゆかったらしい。)、何度もしてあげたら、痛がって、やり過ぎたせいかと心配していたのですが、

 ナント!「草負け」ですって!

 犬が、ク・サ・マ・ケ?!

 「夏草と、秋草の同居している季節なので、成りやすいんですよ。でも、この子は体高があるからお腹は大丈夫なんです。よく草の上を歩かせていますね。」先生

 「コンクリートが暑いので、なるべく土や、草の上を歩かせていました。」私

それがいけなかったなんて・・・。私のせいだわ。

5日分の薬をいただいて来ました。ひどい状態ではないので、それで治るだろうということでした。

 しかしねぇ、犬が草負けするなんて知らなかったなぁ・・・。犬なのに・・・。(-_-;)

 

 この日、恥ずかしいことが有りました。

 待合室にいらっしゃったフレンチブルの子犬を抱いた方が、「ルナ」のことを

「カッコイイ!!お前とはぜんぜん違うよ。ほら見てごらん!」

なんて、嬉しいことをいって下さっていたんです。

 それが、いざ診察の順番が来たら、「ルナ」は、思いっきりしり込みをして、

「絶対に入らないッ!!!!!!!!!」

とばかりに、後ろにいたゴールデンをつぶしてしまうくらいに後ずさりをして(お利口さんの子で、じっと我慢してくれていました、アリガト_(_^_)_。)、思いっきり笑われてしまいました。

 前回の診察も、別に注射をした訳でもなかったのに、何を怖がることがあるのか・・・。仕方がないので、お尻を足で押しながらリードを引いて・・・。

院長先生が、「ルナァ、何でもないよ。オイデェ。」って、呼んでくださって、何とか先生に甘えるように入ってくれて良かった。

 やっぱり、「ルナ」は、院長先生でないとダメだ。他の子はいいんですが、「ルナ」だけは、ボルゾイを良くご存知で、小さい時から診て下さっている院長先生でないと安心できないです。

 もう一つ、おまけ。ナント!またまた体重が増えていました。41キログラム強かな?(だって、腰が引けちゃって、しっかり乗ってくれないんだもの。たぶんこれくらい。・・・(T_T))。

 豆腐が好きなのでそれと、オカラやサツマイモも良いそうなので、早速やってみよう!

 「ルナ」の切り取りの画像は、油絵風にしてみました。美しさが映えるネェ!(*^_^*)

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猫はビニールとダンボールがお気に入り

新しいシーツを通販で買ったら、「来夢」に早速盗られた。
あんまり気に入ったようなので、取り上げられなかった。

ジョリジョリ舐めたり、時には歯をたてて穴を開けたり・・・。その感触が良いらしい。

まだ、しばらくは使わないし、マァーいいか!
大好きなビニールに包まれたシーツ。たまんないわよね。
でも、変な顔をしているのは、視線の先に「バロン」が居るから…。050923_142724.jpg

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なんと!綱渡り?!

さっき、パロンの様子を見ようと覗いたら、声は聞こえども、姿は見えず、で…。
なんと、ピンチハンガーの上に居たんです!
箪笥を伝って上がったのでしょう。マァ猫ですから落ちはしないだろうと、見てましたら、ちゃんと下りましたよ。ただし、箪笥からは無理矢理のジャンプで、落ちたと言っても間違いじゃないけど…。
チョット慌てましたが、別に痛くないみたい…。下で構えてたサリーに、早速追い掛けられてた。f^_^;
わが家も猫は三匹目ですが、ハンガーに乗った子は、始めて…f^_^;。050921_082127.jpg

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ボルゾイ「ルナ」と「サリー」

ルナとサリーはもう大丈夫。ただ、ルナの動きが大きいので、サリーは怖がるけど…。
この距離でサリーにおやつをあげても、ルナは怒らなくなったし、サリーもちゃんとルナの様子を見てる。
それにしても、ルナの美しいこと!
この頃は、私が座ると側に来て首に頭を擦り寄せてくる。優しく耳を舐め、顔を舐め、(顔は痒くなるので本当は勘弁してほしい…f^_^;)私も撫でてやる。耳の後ろ、鼻、頭、前足の間…。
この時、しっかり点検。ダニや皮膚の状態。
ほとんど毎日、寝かせて体中を撫でながら点検してる。肉球も嫌がらずに触らせるようになった。シコウだけは、なかなか採れない。 ダニや蚤、恐い皮膚癌にも直ぐに気が付いてあげられるように。(モチロン、サリーもね!)
そうそう、この頃毎日慣れさせようとやっていることがもう一つ、マスクを着ける事。競技会に出すときに他の子に迷惑掛けないように…。050916_102756.jpg

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こんなに綺麗になりました。

9月15日(木)野良猫バロン、保護してから12日になりました。
あんなにクチャクチャだった顔も綺麗になりました。
ブルーの瞳も美しく…。 しかし、上瞼が垂れてるよねぇ?結膜炎のせいかと思っていたけど、もう大分良くなったし…。

来夢には、オモイッキリ威嚇されてた。チョット危険を感じる位。
まいったな。f^_^;050915_211001.jpg

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猫は最高の癒し系!

私が疲れきってチョット休憩をしようと横になったら、こうして乗って来るんです。
胸の上で眠るためです。アァ!そんな時最高に幸せ!「フゥ〜ッ」と力もストレスも抜けていく感じ!
猫は最高の癒し系です。
ちなみにボルゾイのルナだって、体調が悪くても、一緒に散歩に出ると楽に成ること請け合いです。
特に頭痛にはよく効きますよ!
アドレナリンの分泌がとても多くなるんでしょうね!
アリガト(^o^)/みんなのお陰で、ママは頑張れるのよ!050912_170945.jpg

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バロンの変な反応。

見てください。この恰好!決して寝ている訳ではないんです。直前まで息子と遊んでいて、仰向けに寝かされたんです。
すると不思議な事にこのまま固まるんです。こうしていることが気持ち良いのか、この体制にされたら、ジットしていなきゃならないと思っているのか…。
犬じゃないんだから、そんな風には思わないか!?050910_113304.jpg

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稲穂と「ボルゾイ」

実りの季節がやって来ました。
何でも似合うルナです。
最近、バロンに振り回されていたので、ルナも撮っておかなくちゃと思っていたのです。
もう、三歳を迎えて、子供を考えないなら、キョセイを考えないといけませんね。f^_^;
主人は子供が欲しいんです。そりゃあ、私だって欲しい!こんなに美しい子の遺伝子を残さないのは、罪かも知れませんが…。
後一頭増えるにしても、育てられるのか…?

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「この犬、アフガニスタン?」

9月11日(日) 今日、ボルゾイ「ルナ」の夕方の散歩は、息子が行ってくれました。我が家は、超大型犬でも、散歩できる人間が3人居るので何とかなります。そうでないと、やはり怪我した時や、体調が悪い時には大変だと思いますから助かります。

その時なんですが、すれ違った時に、

「この犬、アフガニスタン?」

と言われたそうです。

ア・フ・ガ・ニ・ス・タ・ン・・・???^_^;

初めて言われた。「アフガン?」というのは良く有るけど「アフガニスタン?」は初めてだ。

そういえば、アフガンてアフガニスタン産?そういう意味だったのかぁ?

もっとも、一頭目の「パンダ」を飼い始めた頃には、ボルゾイなんてまったく知られていなくて、(私も知らなかった。)「何と何の掛け合わせ?」とか、「それ犬ですか?」とか、「羊?」とか(確かに、地面に映る影は、羊だけど・・・。)、だんだん説明するのも面倒になった頃には、「馬と鹿のかけあわせです。」なんて答えたりしてた。アッハッ(^^ゞ

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捨て猫「バロン」、回虫見つかる!

 9月11日(日)今日で「バロン」を保護してから一週間が経ちました。

 もう、風邪も結膜炎も良くなったようですし、元気だし、早く予防注射を打って他の子と遊ばせたいと思っているので、動物病院に連れて行きました。

 ナント、一週間で660グラムだった体重が、900グラムになっていました。さすが成長期!

 「この子は、ヤンチャでしょう?」

とは新人先生のお言葉。(でも、インターンではないらしい。チョット頼れる感じ。)

 「ハイィ・・・。(^_^;)」

結局、結膜炎がちゃんと治っていないので、もう少し様子を見ることに・・・。

 それに、ご多分に漏れず、回虫も居ました。顕微鏡を見せてくださったのですが、きれいな丸い卵が動いてた。「アリャァー!!!」しょうがないか、野良だったんだからね。

 お薬錠剤(4分の1粒)なので、飲ませていただいた。「バロン」は飲ませてくれると思うけど、「来夢」の様に、万が一「イヤァー!!!」っと、猛烈に拒否されないとも限らないしね。(^_^;)

 もう、明日には、便と一緒に出てくるそうです。

 蚤は駆除したし、後は、結膜炎かぁ・・・。

 早く良くなれ。

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パピヨン「サリー」にレインコート。

050910_193411.jpgずっと探していたんですが、レインコート買いました。

 パピヨンの「サリー」は基本的に雨の日は散歩しません。訓練師さんによってはいけないという方も居ますし、室内飼の子は風邪ひいたりするんじゃぁないかなぁ。(勝手な判断ですが・・・。)

 でも、梅雨や台風が来そうな時なんか、しばらく出られないことも有り、そんな時には少しの雨なら連れ出してあげたいと思う時も有るのです。あとは、自分が来ている合羽の懐に入れて、気分転換にでもなればとね。

 やっぱり、レインコートが欲しいと思っていたんですが、お高いのは買えないし、小型犬のくせに、意外とガッチリしているので、(おデブとも言う。)チワワ用では駄目だし、ダックス用も使えない・・・。

 今日、量販店に行って、安かったので思いっきって買っちゃった!

 なんか、可愛い!とっても可愛い!!!

 でも、本人(本犬?)は、嫌がっていたみたい・・・。しっかり褒めて、何とか慣れさせるぞ!

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「プーさん」ロビンの餌食に…。

050910_101220.jpg風も、結膜炎もだいぶ良くなったロビン。

 あまりのヤンチャぶりに、娘が根を上げ始めました。それを楽しめなきゃね!マダマダだね!
 今は部屋じゅうの物を物色中。あらゆる物が無くなり、下に落ち、散らかしてはおけず、困っています。
 困っているといえば、来夢。
 あまり歓迎していない様子。今まで女王様の様に優雅にノンビリ過ごしていたのに、…。
来夢ぅ、頼むよ!サリーは遊び相手にしかならないだろうし、ルナは獲物と勘違いするだろうし、(また少しずつ教えていかなくちゃ…。)
あなただけが、頼りよ!

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ペットは更年期にも効く!

今、NHKで、夜放送の更年期をテーマにしたドラマを知ってますか?そうそう、主演は浅野温子さん。あの素敵な方が更年期(の役)というだけで、安心しますが、実は、昨日私の知り合いの方で、やはり突然めまいがしたり暑く成ったりという症状でお仕事にも影響が出て困るというような事をおっしゃってらしたかたがいたのです。
原因はホルモンだそうなので、
「恋をしたら!」
と申し上げたら、側に居た友人が、
「LRSママさんは、大丈夫!ペットに夢中だから。」
って…。
そうかも!だって確かにこの子達に夢中だもの。心の底から込み上げてくる愛しさ…。
最近思うんですけど、この子達に囲まれて、ノンビリ暮らしたいなぁ…。ってね(~o~)

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バロンのシッポは、グルグル!

伸ばしたら、結構長いと思うのですが、バロンのシッポは鍵シッポです。わが家で始めて!
実は私、シッポは真っ直ぐで長い子が好きなんですミルク(始めて飼ったキジ虎白の男の子。最高の美男子だった。ナント、農業用水を流れて来た所を、お爺ちゃんが救い上げた。最初は、幼い命を投げ入れたであろう人間を非難していたけど、あまりのヤンチャぶりに、自分で飛び込んだんじゃないかとの説も…f^_^;)も、来夢も長いシッポ。優雅に揺れるあの動きが最高!
でも、バロンは鍵シッポ。最初は「アレェー?」と思いましたが、なんとこのシッポ、奇麗な渦巻き状に成るんです。
ご飯を食べているときや、いっちょ前に、何かを狙っている時なんか根本からグルグルです。これは、なかなか無いぞ!
それにしても、ヤンチャです。改めて、来夢の静かさをカミシメテイマス。
マァ、男の子だからね。こんなもんか!ミルクもかなりやってくれたもの!
今日で保護してから、一週間になります。ソロソロ風邪薬が無くなるので、お医者様に連れて行かなくちゃ!予防注射が出来るかな?
サリーも来夢も、待っているからね。050909_080604.jpg

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なんとも猫らしき、後ろ姿よ!

画像によく有るようなシルエット。
黒い毛並みの美しさ。
正に、猫らしき猫!050906_212128.jpg

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ちょっと迷ったけど、「ケロロ」にしちゃった。

 実は、私の携帯の着信も、メールの着信も、「ケロロ」軍曹なのですよ。

 このくだらなさが、なんか惹かれる。

 かと言って、マンガを見ることなんて、滅多に有りませんがね。

 でも、

 もう、20歳になろうという娘と、高校生の息子の母親ですから、

 勇気、要った!!!

 デモ、しばらく、これで行こう!

 娘は、喜んでくれるかな?

 今まで、このココログご覧頂いた方も、

 あきれずに、お付き合い下さい。(^_-)-☆

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小さき者、五日目。

9月7日(水)パピヨンのサリーは相変わらず、ロビンの居る部屋の前で番しています。時々、切ない声で鳴きながら…。
昨日の夜、二匹も居る部屋で、バロンを左手で抱えながら仕事をしていたら、来夢とサリー両方に注目されて、なんだか嬉しかった。)^o^(050906_080449.jpg

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小さき者、四日目

9月6日(火)ロビンがわが家に来てから四日目です。 毎朝、毎晩の目薬と校正抗生物質で結膜炎も風邪も大分良くなったかな。
それで解ってきたんですが、この子猫、目はブルーかも。私、ブルーの目の子憧れだったんだ!
食欲も旺盛でおデブを心配する位です。
早く良くなれ!050906_074946.jpg

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「小さき者来たれり」三日目

バロンが来てから、サリーは忙しくなりました。
バロンが居る娘の部屋の前まで、階段を昇ったり降りたり…。一日に何時繰り返すのやら…。それはそれは豆です。
この写真も娘の部屋の前です。何とか入れてもらおうとしているのでしょう。

一生懸命の時の表情は可愛い!
何てったって、自分が見つけたんですから、気がきではないのでしょう。
預けたら、世話焼き姉さんに成るのかな?
予防注射するまで、もう少し待ってて!050905_075825.jpg

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小さき者、二日目。

触れさせることは出来ないけれど、来夢にも会わせています。
サリーが大きくなって、ちいさすぎると心配していた来夢ですが、こんなに大きくなっていたんですね! 感触はなかなか良いです。しっかり子守もしてくれそう。050904_212616.jpg

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「小さき者」、わが家に来る。

  DVC001029月3日(土)の朝、いつも6:30頃主人を駅まで車で送ります。サリーの散歩をするお爺ちゃんは、その日私達より早く起きていました。そして「サリー」も・・・。

 「サリー」がずいぶん玄関の外を気にすると思って近づいてみると、「ニャァ!ニュァ!」という必死の声。明らかに子猫です。そこに、主人。

「パパ、困った。」

「何が?」と近づいてきて、泣き声が聞こえ、「アァ!」と言うようにうなづく主人。

 決心して玄関を開けたら、アレ!居ない!どこ?

 玄関が開いたので、驚いたのでしょう。門まで逃げていました。そっと近づいて慎重に手を出す。野良猫は人間を警戒する子も居て、逃げられてしまう可能性大ですから・・・。

 ところが、子猫のほうから寄って来てすんなり抱き上げることが出来ました。つい最近まで大事にされていたのでしょう。捨てられてしまったのか?迷子になったのか・・・。

 とにかく、保護することにしました。家にはもう2頭の犬と1匹の猫が居ます。そんなにたくさんの動物を飼うことは、病気や怪我の時を思うと難しいのです。「そうそう、近所で最近生まれた子が居ると聞いていた。確認してみよう。(結局そのお宅の子ではないことが判明。)そして、一人暮らしの実家の母のところに連れて行ってあげよう。」などと思いながら・・・。

 しかしその子は、野良猫のご多分に漏れず、目はグチャグチャ、鼻水グジョグジョ、蚤がウヨウヨ・・・。「サリー」や「来夢」に面倒を看てもらえたら楽なのに・・・。これでは無理だな。予防注射もしなくては・・・。

 まずは、お医者様だな。

 院長先生がいらっしゃって、看てくださいました。まず、オスであること。(てっきり、メスだと思っていた!!!チョットショック!メスの名前ばかりを考えていたし、母は、メスが良いと言っていたから・・・。)もう2ヵ月半ほどに成っていること。結膜炎を起こしていること、軽い風邪をひいていること、まだ他の子には近付けてはいけない事。それから、蚤の駆除の薬はまだ使えないこと・・・。(^_^;)カァーッ!困った。せっかく「サリー」の蚤を根絶してホッとしていたのにィ!!!とにかく、それから、ズット蚤取りしてます。すでに20匹くらいゲット!アァー!モウ!

 必要な物の買出し。子猫用のえさ、 猫砂・・・。ほとんど「来夢」のお下がりで間に合うけど・・・。一匹増えると、やはり、大変。でも、楽しい!!(^^)!

  夜、みんなで名前を考えました。息子は懲りすぎ、主人はマニアックすぎ・・・。結局「バロン」にしました。宮崎勲監督の「耳をすませば」のあの「バロン」です。だって、オフホワイト色の美しい毛並みをしているんです。尻尾が、鍵尻尾で、先っぽがカタツムリの様にグルグル巻きなのもユニーク!(名前、「グルグル」でも良かった?「エスカルゴ」とか・・・。)ヨォーシ!子猫のうちに雑誌に投稿するぞぉ!

「チョット待って!肝心のこと決めてないよ。この子を飼うことにするの?」(私)

「飼う!」即答!(主人)

「母が、欲しいと言ったら、あげても良い?」(私)

「ヤダ!」即答!(主人)

「お婆ちゃんが、欲しいと言ったらあげようよ!」(娘)

「ヤダ!」即答!(主人)

「(ーー;)・・・。」(私・娘)

 まったく、まるで駄々っ子みたいだわよ!つまりは、どうしても飼いたい訳だ!

「俺、猫、好きだ!」(主人)DVC00099

あぁ~、そうでしたね。(^_^;)

 当人(当猫?)は、昨日はずいぶん大人しくしていたけれど(泣き続けて、疲れていたのでしょう。可愛そうに。)、今日になって、もう、ヤンチャぶりを発揮してゴロンゴロンはしゃぎ回り、パタッと眠る。これは、結構やり手かもぉ。楽しみだ。(基本的に、私はヤンチャな子が好き!(#^.^#))

 触らせないように気をつけながら、「ルナ」や「来夢」にも対面させたけど、「ルナ」はうれしそうだったって!(そういえば、「ルナ」は、この子が玄関に来ていた時、無関心だったわ。犬が来たりしたら、吠えるのに・・・。猫ならいいんだ。)「来夢」は「アラァ?!」っていう感じかな。「サリー」がきた時の様に、私のこと非難することは無かったわ!

 それにしても、たった一日でこんなに信用してくれるなんて、猫はすばらしい!(もちろん、犬もよ!)

 この夜、早速娘の布団で粗相したらしい。(今まで、猫のトイレの躾で苦労したこと無かったけど、みんな一回で覚えたから・・・。この子はダメカァ?)娘はその始末で寝不足のままバイトへ・・・。新米お母さん、ガンバレ!

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ボルゾイもパピヨンも「来い!」

昨日の夕方、ルナを庭に出しチットさせていたら、お爺ちゃんが玄関から出て来ました。問題はその後を追ってサリーが飛び出して来た事です。
駆け寄るルナ、…でも危機感は無かった。先日のお祭りに行った時も、ずっと一緒だったものね。
それでも大きさの違いは埋められるわけも無く、やはり踏まれでもしたら大変と、
「ルナ!来い!」
なんてお利口さん!反応の良いこと!ヒラリと身をかわし飛ぶ様に私の下へ…。素晴らしい!
ナァンテ自己満足していたら、その後から小さい身体(サリー)も付いて来た。
アァー、そうよね!「来い!」だもの…。f^_^;dvc00091.JPG

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