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2005年8月

パピヨンのしっぽが禿げた!

(?_?)だか解らないのですが、「サリー」のしっぽが禿げているのです。
最近は娘がブラッシングをしてくれているので、何時からかも解らないんですが…。実家に行く前は気が付かなかったなぁ…。
花火を見るために河原にずっと居たので、ダニでも付いていては大変とブラッシングしながら確認していたら…。
人間でいえば十円○○とでもいうのでしょうか?しっぽの付け根の辺りがニセンチ位かなぁ、毛が有りません。むしられたようでは有りません。(来夢の時は毛玉とりが行き過ぎて…。)
娘に聞いても覚えは無いと言うし…。

もしかして…私達が五日間も居なかったから?ストレス???
モチロン、お爺ちゃんとお婆ちゃんと一緒だったのですが、大変静かな日々だったでしょうから…。バタバタ走り回る事も無く、コマンドを待って集中する事も無く…、ジャンプも階段昇りも必要無く…。
でも、だとしたら、それは困るなぁ…。
ルナはルナで、私の体調に敏感に反応し、便がユルク成って、今日久しぶりに薬を飲ませました。ここのところ、ずっと調子が良かったのですが・・・。もう実家より帰ってきてからずっとなので、要注意!050828_210911.jpg

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勝手にお散歩するのは危険です。

8月30日(火)

 朝の散歩の時に、お利口さんなボルゾイの「ルナ」は、いつもの様にきちんとレフトに着いて歩いていました。

 ところが、橋の欄干で、イキナリ「ウォー!!!」。全く気付かなかったのですが、小さい犬が足元にうずくまっていた様で、驚いて物凄い勢いで、道路のほうに飛び出したのです。一瞬猫かと思うほど小さい子です。(たぶん自分の家の方に向かって・・・。)

 通勤帯の時間でした。一旦停止のその場所にはワゴン車が止まり、今にも走り出そうとしていたのです。タイミングが悪かったらと思うとゾッとします。

 私は「ルナ」程動体視力は良くありませんが、あの犬は良くあの辺を勝手に一人で散歩しているシーズーです。いつもは、「ルナ」に近づいて来ることはありませんが、それでも、見かけた時には、ずいぶん手前でその子が家の方に帰るまで待っていたりします。万が一の事があっては、と思うからです。

 飼い主の方は、その意思で離しているのか、そんなことは無いと思いますが・・・。

 こんなことも有りました。

 また、違うお宅の犬ですが、大変にお利口さんで、庭に放し飼いにしていらっしゃいました。人に危害を加えるでもないその子は、通りを歩くみんなに可愛がってもらっていました。でも、問題はそのお宅が交差点の角に有る事と、門を閉めていらっしゃらないことです。

 一度、飛び出したりしないのですか?と遠まわしにお聞きしてみたことがあります。そのお家の方は、「絶対出ないのよ。」と仰いましたが、私はそんな保障はどこにも無いと思います。だって、人間だって飛び出すこと有りますよね?

 犬は、臆病な動物だと思います。何かに驚けば、高い塀を飛び越えて駆け出してしまい、電車に引かれた子、車に引かれた子の話を何度か聞いています。その時の飼い主さんの悲しみは計り知れません。(台風の日に飛び出してしまった私の友人の愛犬黒ラブは、車にひかれた状態で見つかり、彼女はずっと自分を責め続けていました。)

 犬に逝かれてしまった事のある私には(うちの場合は寿命でしたが・・・。)その時にはこれ以上のことは出来ないと言うくらいに一生懸命つくしたと思うのに、まだ何かしてやれることが有ったんじゃないかと、この子は幸せだったのかと、家族に、「お前は一生懸命やったよ。」って慰められても、どうしようもない位後悔しました。

 それが、事故で逝ってしまうようなことになったらと思うと、人事とは思えません。

 何しろ、そのお宅の前の道は、「ルナ」の散歩でどうしてもとおらなければならない場所です。その子一人でなら大丈夫でも、「ルナ」が通ったことによって、その子(雄ですし・・・。)が飛び出しでもして、事故に合うような事にでもなったら・・・。

 その後、門を閉めるようにして下さり、今もその子は元気に吠えています。

 あのシーズーも、大切にされている様な子です。(今はきれいにサマーカットしていますもの・・・。)どうぞ一人での散歩はさせないで!

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ボルゾイとパピヨンで花火を見に行きました。

050827_202314.jpg8月27日(土)昼間はディスクドックを見せていただいて、せっかくなので夜の百八手(花火)も見て行こうという事になり、開成町の水辺公園へ。
三時間も待って待ちくたびれた。
ルナもサリーもいい子だったけど。
ただ、ルナが土手にお座りしていて、滑り落ちて行ってしまい、起き上がらせるのが大変だった。なんてハプニングもあったけど…。
私、忘れていたんですよ。犬は花火が苦手だって事…。
いや、ルナは大丈夫なんです。花火の音なんかで動じないようにしたつもりなので…。ただサリーは…。 案の定始まりの合図の花火でパニック!ヤッパリ。
マァいい機会だわ。まずパニックを起こしてリードが外れ逃走!になんてならないように、しっかりと抱く。ドーン!という音の度にブルブル震えるサリーを抱きしめ静かに落ち着いた声で囁く。
「何でも無いよ。綺麗ねぇ。」
とかなんとか。
始めは震えていたサリーが段々落ち着いてくるのが解る。終わり頃には花火を見ていた。やったね。(^o^)vまだルナの様にはいかないけれど、大きな音にも動じないようにしておかないと、救助犬にはなれない。(しないと思うけど…。)
ルナはいい子だったけど、あまりに長い時間同じ場所に居たので、飽きた。久しぶりに寝っ転がっての足バタバタ!何しろ人が大勢の中なので、迷惑になる。しかも、なんとこの日はスパイクを忘れてしまったので、ガツンという訳にもいかず…。
そうよ!何のために訓練して来たの!リードに頼らず、言葉で解らせなくちゃ!
「ルナ!来い!おすわり!きちんとしてなさい!」
落ち着いて、低く迫力有る言葉で…。
ルナは解ってくれました。フット落ち着く事が出来る子で良かった! DVC00083

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ボルゾイとパピヨンでディスクドックを見に。

050827_171134.jpg8月27日(土) 松田町のお祭りに行ってきました。
私の目的はお祭りよりディスクドックです。チャンピオンの子達が演技を披露してくれるというので、楽しみにしていました。
やっぱりボーダーコリーだったわ!オーナーに注視する集中力!軽さ!ジャンプ力!コマンドの徹底!そしてなによりもやりたくてしょうがないといった思い!
「アァ、あの子達は楽しくてしょうがないんだ!」
あの関係は憧れるなぁ…。
娘はボーダーコリーの大ファンなので、大興奮でした。ウ〜ン、確かに育ててみたいかも!
「ルナ」も「サリー」もちゃんと見ていられました。走り出す犬を見ても興奮する事なく、お利口さんでした!もっともサリーは犬が走っていることさえ解らなかったと思うけど…。(小さいから見えなかったDVC00087 ?)

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パピヨンは氷が大好き!

茶の間で眠そうにしていたのに、氷の音が聞こえたので、集中しています。
大きな耳をダンボにして…。
氷は大好き!カリカリと器用に食べます。製氷機が開く音で飛んできます。でも、サリーの要求に全て答えていると、サリーに自分が主導権が有ると勘違いするので、わざと知らんぷりしたりすることもあります。(心を鬼にして…。) 出来ればこちらのコマンド出来る様にしたいんです。
それが最近解って来たみたい。「氷!」って言われたら、くれる!
なので何時も、耳はバピヨンならぬダンボです。050826_131025.jpg

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「嵐のあと」にもボルゾイは似合う。

台風、大丈夫でしたか?わが家では、ルナを家に入れるかどうかで主人ともめました。
「犬なんだから!」
と主人は言いますが、「さぞかし恐い思いをしているだろうな。」と思うと、居ても立ってもいられません。
「家に入れてどうすんの?」(主人)
「抱いて寝る!」(私)
「狭いよ!」
「あなたは子供の部屋で寝ればいいじゃない!」(私)
「パパとじゃ暑いよ!」(子供)
「…。(*_*)(絶句)」(主人)

でも、ルナが鳴いたのは、私が娘を迎えに行った時と主人が雨戸を閉めに出たときだけで、風が強く成って来た頃には鳴くことはなかったみたい。
あなたは、強いのね。
むしろ、嵐の中散歩に出たときのほうが、
「ママ、目が開けられないよ!」
とでも言いたげだったけどね。
「あなたはママより風の抵抗が少ないんだから大丈夫でしょう?!」
「でも、横から吹いて来た時は大変なんだよ!」
…それもそうかf^_^;
(何があっても動じない子にしようと、雷でも、強風でも花火でも、はたまた犬に吠えられようとも…、私が何でも無いというような顔をしていれば、犬も落ち着いて居られると、努めて平然としていた成果かな!パンダは雷も風もダメだった…f^_^;)050826_082942.jpg

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「ボルゾイ」と「猫」は仲良し?

8月21日(日)帰宅しました。
 「ルナ」はボルゾイですし、決して大人しいとは言えないので、パピヨンの「サリー」はわが家の子であるにも関わらず、今でも気をつけます。いつ獲物と間違うか分からないなと…。
それは訓練師さんにも「くれぐれも!」と言われたことですし、ルナを見ていてまだ信用出来ないのが解ります。
 でも、「来夢」はまったく別の存在です。まだ5ヶ月の頃に一緒に居たことが大きいと思いますが・・・何だろう…認めているというか、一目置いているというか、決して無理はしません。舐めたり鼻でつついたりしますが、しつこくしません。嫌だと言われればスゴスゴと引き下がります。この写真も様子を見ながらソォーット顔を近づけているところです。
「来夢」も「来夢」で、舐められてビジョビジョになっても、嫌そうにしません。気にして毛繕いをするでもなく、じっとしています。ただあまりしつこいと、両前足あげて嫌だとアピール。それで「ルナ」はシュンとなってしまいます。
 変なの!ますますあなたが解らないわ!
 でも、車の中で、抱っこしていたい「ルナ」は、私が来夢を抱いているなんてお構い無しでドッカと座って来るので、気が抜けません。そんな時はルナの上に「来夢」を乗っけてやります。050821_182855.jpg

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四日目は川遊び

車で花貫渓谷へ。川で涼んで来ました。
ルナは大喜び!
でも深い所に挑戦する気は無いらしい…。
ボルゾイの泳ぐ所が見たい!dvc00070.JPG

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二日目は、「袋田の滝」!

実家が茨城県の県北地区なので、「袋田の滝」といえば、遠足で行ったり家族で行ったり…。ところが、結婚して20年経った我が夫はまだ一度も行ったことが無い!
そこで「今度こそ!」と行ってきました。
昔は山肌の道を川に沿って歩いていきましたが、なんと崩落してしまったため、今はトンネルを通って行きます。
ルナも「繋いであれば良いですよ。」と言って頂きました。
涼しかった!別世界でした!
そして
「トンネルを抜けると、そこは滝だった!」
凄い!キャー!ウワァー! 感激です!子供の頃見た感じとは全く違う!
ルナもサクから頭を出して覗いていました。どんな事を考えているんだろう?知りたい!
でもルナは「デカイ!」と言われていました。自宅近くではなかなか言われなくなりましたが、この辺にはボルゾイは居ないのかな?せめて、「大きい」と言って!あと、「アフガン何とかかな?」と言うのも…「違います!」と言いたくなるから…。確かに同じサイトハウンドだけど…。
連日のお出かけで、ルナはチョットお腹がゆるくなった。050818_150225.jpg

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わんわんランド続き

ネットで調べて、犬連れでは、その半分位しか入ることが出来ないとゆうことでしたが、家族で交代で楽しむことが出来ました。
一番面白かったのは、暑い夏の日でぐったりしている犬達が、ルナの気配がするやいなやいっせいに出て来てくれることです。
犬同伴でも入れる展示館は面白かった!(犬達はプラスチックの展示室に居るので、通路は狭いんですが、安心して歩けます。)ルナが入った途端に吠え始め、ジャンプする子、威嚇するグレートデーン(あんなに激しいグレートデーンを始めて見た!やっぱりサイトハウンドだ!)、秋田犬…大型犬は威嚇でしたね。 あと、ふれあいコーナーに居たラブに好かれて、ファラオハウンドに「なでれ」と要求され、動くのなんてとんでもないと言いたそうなボルゾイ。
トーベルマンが、カッコ良かった!ドキドキシチャッタ!
犬と一緒に入れるショップ兼休憩所には、しっかりエアコン入っていて涼めた。ルナと一緒にプリクラも撮って楽しかった!思ったより狭かったけど、それなりにね。
失敗したのは、せっかく犬連れで入れた展示館だったのに、ただ通り過ぎるだけにしてしまったことです。訓練すれば良かった!

もう一つおまけが有りました。預けていた来夢が鼻水でグヂュグヂュになったことです。心配なのでこうせい物質頂いて帰りましたが、実家に来たら直っちゃった!何故(?_?)直前まで何でも無かったんですよ。預けたの始めてだったから、ストレス?!
それから筑波山に寄りました。蝦蟇が大きかった!050817_140713.jpg

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つくばわんわんランドに行って来

DSCF00068月17日(水) 実家に帰って来ました。途中「つくばわんわんランド」に行ってみました。
いつも来夢とルナを連れていますが、ここは猫はダメなので、すぐ近くの動物病院に一日預けました。(2100円でした。)

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足首腫れて来た!

先日ルナに引かれて強打した足首が、ひどい擦り傷だけだと思っていたんですが、昨日からパット見で解る程腫れてきました。(その日の内に反応しなかったのは、年のせい?(*_*))
くるぶしがまるで解らない位です。アレェー!これはひどいぞぉ!(息子に、「何時もと違うの?」と聞かれて、ショック!)
湿布して、なるべく大人しくして、ルナの散歩もシャンプーも、幸い土日だったので主人に任せて…。
今日は随分腫れが引きました。
今度の土曜日は同窓会が有るんですけど、治るかなぁ?f^_^;

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「来夢」のナント可愛いこと!

あまりの可愛さに家族みんながトロケテいます。
でも、あの竹制のバックが大変お気に入りらしく、狙っているんです。手の届かない所に置いたのに…。でも、ジャンプしたら届くかも…困った!
今朝も何とか飛び移ろうと、鏡台の上に乗り、何度も挑戦していて、ガサガサ五月蝿くて目が覚めた!dvc00037.JPG

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久しぶりに、「ルナ」ボルゾイにやられた!

050812_093121.jpg8月11日(木)「ルナ」にやられましたよ。

涼しい夕方だったので、明るいうちに散歩に出たら、近所のSさんに会いました。(女の方です。)この方、「ルナ」を小さい頃からご存知で、(先日愛犬ゴールデンを亡くされたばかりです。)「ルナ」も大丈夫なので、左に付けてお座りをさせおしゃべりしてました。これもひとつの訓練になります。その間、チャンと待っていられるようにです。

でも、その場所がいけなかった!Kさん宅の前だったのです。

ここにはオスの雑種の子がいます。大変高齢ですが、元気でおとなしく良い子なんです。でも、「ルナ」は駄目です。雄ですから・・・。(~_~)それでもこの頃は、きちんとコマンドを入れておけば大丈夫だったんですが・・・。

私、まったく気付かなかったんです。ご主人に連れられたその子が私の右後ろから出てきたのを・・・。

つまり、左手でリードを持っていた私の身体は、右斜め後ろに思いっきり引かれて、左回りでくるりと回転させられ、倒れ、引かれたのです。もの凄い勢いです。

次の瞬間には、(ここは良く見ていませんでしたが・・・。)Sさんが、果敢にも「ルナ」首輪をつかんで座らせていました。(さすが!大型犬を扱っていただけの事はあります。)

「ルナァ!!!!」と叫びながら、起き上がったときには、首根っこを抑えられ、私のほうを向いて座っていました。そして、抑えられた腕から、何とか逃れようと首を振り回し始めました。

折角、抑えてくださったSさんに怪我でもさせたら大変です。

「ゴメン!離して!!!」

Sさんが離した瞬間に、「来い!!!」

まったく、「我に返る」とはこの事だと思います。「ルナ」の表情がフッと穏やかになり、しかられていることを自覚して、スゴスゴト私のレフトに付きました。

お前が、対処しなくていいんだって、何度教えたか!全くボルゾイという犬種は、(いや、「ルナ」は!)どうしてこうも豹変するのか!

もう、悔しくて、悔しくて、どうしようもないです。前方に惹かれたなら、絶対止められるのに、斜め後ろとは・・・。アァ!悔しい!!!

幸い、相手の子は落ち着いていてくれましたし、Sさんのおかげで怪我もさせませんでした。Sさんも怪我しませんでしたし、良かった。(^_^;)

しかし、私は左足のくるぶしをコンクリートに思いっきりあてて、少し引きずられたので、削られました。アァ!痛い!!!左手も筋を引かれていますので・・・。また、接骨院通いでしょうか・・・。

♪Vaga Luna ♪(バァガ ルーナ)イタリア歌曲

こんな歌があります。(一応私声楽家の端くれなので・・・。)「Luna」はまさに「ルナ」の名前の由来となった「月」のことです。彼の名前はイタリア語の「月」から取りました。その曲線の美しさをどうしても名前にしたかったからです。(実は「Luna」は女性名詞なんですけどね・・・。)

昨日は、この美しい歌を、

「♪馬鹿♪ルナァ♪・・・。」

と、何度も歌っていました。イタリアの方、声楽家の方、先生、ごめんなさい。<(_ _)>

  ウサぽち様へ

よく気が付かれましたね。そうです、「ルナ」の瞳に映っているのは私です。携帯を構えた私です。なんだか嬉しいです。

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来夢ぅ、それはママのよぉ。

8月10日(水)「ジョリジョリ」音がするので、何かと思い降りかえったら、来夢が私の竹制のバックを舐めていました。
猫好きの方ならご存知でしょう。その舌の鋭いこと。猫科の彼らは舌で肉を剥ぎ取るそうです。
確かにあれで舐められたら、けっこう痛いでしょ?嬉しいけど、遠慮します。こっちが眠って居るときなんて、「ヤメテェ!」って感じ…。

それでバックを舐めているんですから、音もしますよね。
「マァ良いか、可愛い来夢のする事だもの。でも、色が落ちたら困るなぁ。」
なんて考えていたら、
「バリ、バリ、バリィ!」エェ〜ッ!かじった?!ダメェ!

写真は、歯ごたえの良かったバックを恨めしそうに見詰める来夢です。050809_092415.jpg

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ボルゾイ「ルナ」の顔の傷の原因は…。

皆さん、ご心配おかけしましたが、昨日カサブタがとれて、きれいになりました。後は毛がきれいに生えてくれるといいのですが・・・。

でも、原因は解りません。傷を付けてしまったその夜は、近所の柴犬の女の子が勝手に散歩してまして、(どうもヒートの時に脱走するらしいです。)何度か「ルナ」のところにも来ていて、その度に「ルナ」が鳴くので(この子の事は大好きなんです。)主人に様子を見に行ってもらったのですが、その時は気づかなかったそうです。

おそらく、その時にバタバタして小屋のどこかにぶつけたんじゃあないかと思うのです。何しろ動きが激しいですから・・・。(^_^;)

雀蜂に刺された肉球も、もうすっかり良いみたいです。ギュッと握っても何とも言わなかったので・・・。

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腫れがひいたよ!

8月10日(水)まだ、他の肉球より膨らんでいる気もするし、触ると嫌がるのでビリビリしているぬかな?でも、ほとんど歩くのには問題無いみたい。
さすが!犬!
昨日、もう普通に行けるようだったけど、二日位は痛がると先生がおっしゃってたので、念のため散歩は控えてましたが、今日は大丈夫ね。

それにしても、ゴッツイ肉球!室内犬のサリーや箱入り娘の来夢とは全く違う!パッドの厚いこと!050809_082720.jpg

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今度は、すずめ蜂!

8月8日 ボルゾイ「ルナ」は、顔の傷が良くなって来て、「毛も生えてきたわ。」と思っていたのに、今度はナント、スズメ蜂に刺された様なんです。カアァー!!

夕方は、排便と排尿の為庭に出します。涼しい季節ならそのまま散歩に連れ出したりしますが、今はまだまだ暑いので、水浴びさせて身体の点検も兼ねて、体中をモミモミです。

それが、チットしたなと思っていたら、急に後ろの右足を「着くと痛いの。」と言わんばかりに、上げて始めたんです。
「アレェー!やられたか!」
と思いましたよ。なんたって先日のマムシ騒ぎが有ったばかりですから…。
でも、それにしてはお爺ちゃんに駆け寄ったりしてます。マァ足は痛そうで、ちゃんとは付けないようですが…。
「マムシならーもっと痛がるかな?」
でも、万が一にもマムシで、動かして毒が廻るといけないので、呼んで寝かせました。
痛がる足を腰のあたりから足先に向かって、ゆっくり握りながら確認します。骨は大丈夫そうです。関節も何でもない。
でもその頃には、足を縮め「クゥ〜ン!痛いの。」 と鳴き始めています。
私が飼ったボルゾイは、ルナで二頭目ですが、どちらも痛みには強く、パンダなんて、足にヒビが入ったときも鳴かなかったので、何時やったか解らなかった程です。(ルナはパンダ程じゃ無いけど…。)
爪の間に触れたとき、ガッと歯を充ててきました。「アァ、ここだ。」
何かをまた踏んだかな?釘かガラスか…。
でも出血してない…。蛇の噛み跡も無い。
娘になだめてもらいながら、肉球を点検。腕を強くくわえられました。
「痛いでしょ!ママの腕が無くなったら、どうすんの!!」
よく見ると、一つの肉球が腫れているようです。爪同士がいやにくっついてます、爪が折れたら着くことも出来ないだろうな。ということは…。
原因が解らないので、ルナが歩いたあたりを点検してみました。そしたら、居ました!スズメ蜂!!もう動かなくなっていましたが…。
チョッカイ出したなァ!
さあ、どうするか!

これだけ痛がっている時は、私一人では抑え切れません。若い先生がホテイしてくれるとしても、噛み付いたりしたらと思うと不安です。パンダが蛇に噛まれた時にも大丈夫でした。(犬は強い!)ただ、スジメ蜂です。血清でも打たなければいけないなら連れていかないと…。
先ず電話しました。
「蜜蜂じゃたちが悪いけど、スズメ蜂なら犬は大丈夫。二日位痛がるから、散歩は控えて。明日になっても好転しないようなら連れて来て。」
夜、食欲も有るし、一安心。少し歩かせないと排便しないので、チョット心配。
わが家は、話題に事欠かない(*_*)。

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「らん丸」宅にお呼ばれ。

8月6日(土) 妹が、酒勾川で花火が有るので、お夕飯に誘ってくれました。
妹のマンションから良く見えるんです。今年はナイヤガラもとってもよく見えました。
コーギーのらん丸は、ゲージに居ました。最初は興奮してましたが、出してもらえないと解るとちゃんと大人しくしてました。エライ!犬は学習する能力をしっかり持っています。050806_191759.jpg

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「来夢」に迷子札付けました。

来夢に迷子札付けました。脱走なんてしたこと無いけど、万が一の事も考えて(例えば地震とか…。)ペット博でお願いして作っていただきました。
本当はもっと早く付けたかったけど、何しろチョットでも気になる物は受けつけない子だったので、諦めていたんです。
なので、細い革紐の人間用のブレスレットに、イニシャルを付けて首輪の代わりにしていたんです。

でも、せっかく作ったし、心配だし、今日娘がシャンプーしてくれたので、試しに着けてみました。
そしたら、すんなりと着けさせてくれてます。何の抵抗も無く…。アレェ〜?

それでも、「気が付かないだけじゃないかな?」と思ったりもして、何かのきっかけで気が付いて、パニックになるんじゃないかと危惧していますが…。(*_*)来夢ぅ、大人に成ったから?050805_230159.jpg

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ボルゾイの美しい顔に傷!

ナントいう事でしょう!050804_083609.jpg

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ルナが気にしている物は?

ここ2、3日、庭で遊ばせているとき、呼んでも来ないときが有ります。「こい!」のコマンドは解っているはずなのに…。
こんな時は、こちらから犬の方に近付くと、「ママは来てくれる」と思われてしまうので、何度も呼びながら我慢です。

それにしても様子がおかしいので、そっとのぞいてみると、塀と園芸用のハウスの間をとても気にしています。「アレェ?!」もしかして、アレが居るのかな?この間私の前に姿を見せた蝮!「キヤァー!」それは困ったぞ。

でも、それから何日も経ちますが、「ルナ」も噛まれることなく・・・。

「蝮と知り合いになったんじゃない?」

などど、息子は言っておりますが・・・。

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山中湖に行ってきました。

7月31日ボルゾイのルナを連れて、山中湖に行ってきました。
涼むことと、泳がせたいと思ったんですが…。
向こうでは、ゴールデンがオーナーさんの投げた枝を拾おうと、湖に飛び込み、上手に泳いでいます。さすが、レトリーバーです。
なのに、ルナなんて、「何でここに連れて来られたんだ?」という顔をして…。
川なら直ぐに入るくせに、かってが違うんでしょうね、「GO!」と言っても要領を得なくて…。
「私達が入らないと駄目じゃない?」
ということで、主人が一緒に入っていきました。
でも、水着を着ていた訳では無いので、ショートパンツが濡れる程まで入っても、ルナのお腹が水に触れる程度までしか浸からず、しっかと立って居ました。
それもほんの少しの時間で、直ぐにバシャバシャと私の方に走って来てしまうので、何しに来たんだか…。
マァネ、涼しかったから良いか!
今度は、水着持参ね!

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