« 熱い日の夜は…。 | トップページ | ホースからがぶ飲み! »

主人が怪我?!・・・マタァ?!

7月3日(日)

「ルナ」ボルゾイの散歩の途中に、手からはなれたワイヤーフォックステリアに会ったそうです。(リードは付けていたそうです。)

ご家族連れだったそうですが、その子は吠えながら「ルナ」に近づいてきて・・・。

でも、飼い主さんは何の危機感も無く笑っていたって・・・。

「噛み殺されても知りませんよ!」

と忠告したが早いか、「ルナ」が、「ガァーッ!」とやってしまったと言うのです。(胴のあたりを銜えたようです。(>_<))

怪我をさせたかどうか分からなかったそうですが(主人に言わせたら、離れていた方がいけないということですが、心配です。)、本当に困ります。

特別な(むしろこれが本当?)性質、(本能と言った方がいいかもしれません。)を持った犬がいます。しかもそれが大型犬だった場合、事故にならないのは不思議なくらいです。(我が家の子は、小さい犬は獲物に見えているそうです。)

あれだけの武器を持った動物で人間と信頼関係を持てる。だから犬は素晴らしい!!・・・のですが・・・。

どんな犬も万人、万犬に対しておおらかなわけでは有りません。むしろ警戒しているのが普通ですので、初めて会う犬には、真っ直ぐに近づかない、匂いを嗅がせる、手はグウにして下からゆっくり差し出す。(パアは攻撃のときの形です。)何か優しく言葉をかけながら・・・。など、どんな本にも書いてあると思います。犬は怖いのです。しかも縄張りを群れを自分を守ろうとするのです。それは、犬に対しては尚更です。(「ルナ」は大きな犬にはすぐに順位を決められますが、小さい犬を認めるのには時間が掛かります。事故が有ってはいけないので、近づけないことにしています。それは訓練師さんにも注意されています。)

有名な「ムツ・・・さん」の著書に「動物との付き合い方」(だったと思います。)という本が有ります。興味深く大変参考になりました。「ムツ・・・さん」は、「犬は人間をリーダーとして認識しているのではなく、信頼関係である。」事。「狼から進化したのではない。」こと。など納得させられる内容でした。(狼からの進化だとするとボルゾイの性格が納得できないと、なんとなく感じていたものですから・・・。)私は、「ルナ」に対してコマンドは聴いてもらいますが、リーダーとしてではなく、

ですから、吠えながら近づいて来る見慣れない犬はまだ信頼関係など出来ませんので、威嚇の対象です。それがあんなに大きな口を持っているボルゾイですから、小さい犬は半分くらい口の中に入ってしまいますし、力も半端じゃぁ有りませんから、威嚇とはいっても(歯をあてる程度のつもりでも、)相手に怪我をさせる事も有ります。もし、獲物との認識をしてしまった場合は、一瞬で命を奪ってしまうことも考えられるそうです。

ですからどうぞ、ノーリードは家とドッグランだけにして下さい。法律でも決まっています。犬を嫌いな方もいらっしゃいますでしょ。そんな方はどんなに小さい子でも怖いと思いますよ。

先日は、首輪が外れて走り出したラブラドールに驚いて、自転車に乗った女の方が、転んで頭骸骨を骨折したそうです。ナンテ恐ろしい事でしょう。飼い主は傷害罪だそうです。我が家も人事ではありませんので、家族で話し合ったところです。

しかし、小さい犬の飼い主さんの気持ちも分かります。危機感が無いのも解るんです。我が家にも超小型犬がいますから。噛み付いてもたいした事ないと思いますものネェ。他の犬と喧嘩をしても、何の事は無く止められますものネェ。

でも、どうぞ、そうでは無い子もいる事を知っていて下さい。

主人は「ルナ」を止めた際に左手のくるぶしを強打し、骨が欠けたそうです。(昨日受診して来ました。)大変に痛がり、着替えにも不自由していました。(こっちが治療費払ってもらいたい!)

全く!先日の「ビビリ咬み事件」といい、散々ね!

小さい犬の飼い主様、宜しくお願いいたします。

|

« 熱い日の夜は…。 | トップページ | ホースからがぶ飲み! »

ペット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/83388/4837027

この記事へのトラックバック一覧です: 主人が怪我?!・・・マタァ?!:

« 熱い日の夜は…。 | トップページ | ホースからがぶ飲み! »