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ワイヤーフォクステリア

6月6日 夕方の散歩は近くの公園によく行きます。

「サリー」(パピヨン)が一緒の時もありますが、

昨日は「ルナ」(ボルゾイ)だけ連れて行きました。

その時間には沢山の犬が来ています。

今までは、「ルナ」がみんなに威嚇するので、避けていましたが、

先日の訓練で、「その環境で訓練して慣れてください。」

と、調教師さんに言われて、なるべく行くようにしています。

ワイヤーフォックステリヤは女の子です。

だいたい、女の子なら大丈夫な「ルナ」ですが、

その子には、なぜか最初から呻ってしまって、

その子も負けていなくて・・・。

その後は、その子も「ルナ」を見るとずっと呻っていて・・・。

つまり、最悪の関係だったんですね。

ただ、近頃は、「ルナ」も「サリー」(パピヨン)と散歩するようになって、

小型犬も受け入れるようになって来た様に思うのです。

「これはウサギじゃあなくて、犬らしいぞ」(-_-;)

(飼い主の欲目?)

そのせいか、テリヤの見る目が違ってきたようなんですよね。

この間から、ルナを見ると、呻るのではなく、ついて来るんです(>_<)。

それはそれで、心配です。

何時「ルナ」が豹変するか判らないので・・・。

  前科があります。

  「小さい子はちょっと・・・。」と言ったのに、

  ヨークシャテリアの飼い主さんが、抱っこして「ルナ」の前にしゃがんだのです。

  まるで、何でもない様にソォーッと近づき、いきなり噛みついたのです。

  慌ててリードを引いたら、その子も持ち上がって着いて来たのです。

  それは、獣医さんが主催するイベント会場の出来事でした。

  すぐに手当てをしていただきました。

  幸い、首のところが少し血が出た程度で、縫うほどの傷ではありませんでしたが、

  大騒ぎの中で、「ルナ」だけが妙に落ち着いていて、恐ろしい気がしたのです。

  そう、あれは、まさに獲物を狙っていたんだと思います。

それが何と昨日は、暫く後ろから歩いて着いて来て、

「ルナ」が気にして振り向いたときに、

大胆にも吠えて来たのです。

「ウヮーンッ!!」ルナ

その子も、さっと逃げました。(「ルナ」は私に叱られました。)

リード無しの子は、怪我でもさせてしまわないかとヒヤヒヤです。(最悪の場合はかみ殺してしまうかもしれません。)

小さな子(人間の女の子)がいるので、テリヤは守っているつもりのようですが・・・。

とっても偉いけれど、

「ルナ」が事故を起こしませんように、

飼い続けられない様な事態には決してなりませんように。

祈るばかりです。

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