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「サリー」手術する

DVC000613月12日 「サリー」が後ろ足股関節の手術をしました。
麻酔が覚めたころお見舞に行きましたが、
情けない顔をしていました。
「これ以上痛くはならないよ。これからは走れるようになるよ。」

毎日お見舞に行きました。
どんどん楽になって行くようでしたが、
どんどんわがままになって行くようでした。
先生にまで、
「かじらないでネェ。」
なんて言われていました。

3月16日 退院
痛かった記憶が強いのか、
ゲージには入ってきた手に呻り、噛み付き・・・。
「もう、怖がらなくていいのよ。」
叱ったり、なだめたり・・・これは大変な事になったわ。

「鬼になってください。」
とは、お医者様の言葉。
運動して、筋肉を付けて、切り取った部分を支えなければいけません。
お爺ちゃんにも頑張ってもらわねば。
もう、散歩も行けるそうです。

3月21日 実家より帰ったら、
だいぶ落ち着いていました。
呻ることも噛み付くこともありません。
あんなに嫌な思いをしたのに、
また信頼してくれるようになる。
  犬って素晴らしい!!!

でも、まだ3本足で歩いています。
傷は、糸(解ける糸なのですが・・・。)を引っ張ってしまうので、
血がにじみます。
飛び出している糸を切ってみましたが、
痛がる様子はありません。
ためしにそっと屈伸させて見ましたが大丈夫!!!

「もう大丈夫だから、足を着いて!!頑張れ!サリー!!」

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