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2005年3月

「来夢」の胸がハゲチャッタ!!

DVC00071DVC00070ナント「来夢」の胸がの毛が無くなってしまったのです!!
スリッカーブラシを嫌がって、
櫛だけのブラッシングにしていたら、
小さい毛玉が沢山出来て、手でほぐすように時間をかけて痛くない様に気をつけたのに…。
胸じゅうに出来ていた毛玉を取り終えたら、
胸の毛が無くなっていたのです。
「キャーッ!!」
主人には冷たい目で見られるし…。
ごめんね、「来夢」。

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「サリー」手術する

DVC000613月12日 「サリー」が後ろ足股関節の手術をしました。
麻酔が覚めたころお見舞に行きましたが、
情けない顔をしていました。
「これ以上痛くはならないよ。これからは走れるようになるよ。」

毎日お見舞に行きました。
どんどん楽になって行くようでしたが、
どんどんわがままになって行くようでした。
先生にまで、
「かじらないでネェ。」
なんて言われていました。

3月16日 退院
痛かった記憶が強いのか、
ゲージには入ってきた手に呻り、噛み付き・・・。
「もう、怖がらなくていいのよ。」
叱ったり、なだめたり・・・これは大変な事になったわ。

「鬼になってください。」
とは、お医者様の言葉。
運動して、筋肉を付けて、切り取った部分を支えなければいけません。
お爺ちゃんにも頑張ってもらわねば。
もう、散歩も行けるそうです。

3月21日 実家より帰ったら、
だいぶ落ち着いていました。
呻ることも噛み付くこともありません。
あんなに嫌な思いをしたのに、
また信頼してくれるようになる。
  犬って素晴らしい!!!

でも、まだ3本足で歩いています。
傷は、糸(解ける糸なのですが・・・。)を引っ張ってしまうので、
血がにじみます。
飛び出している糸を切ってみましたが、
痛がる様子はありません。
ためしにそっと屈伸させて見ましたが大丈夫!!!

「もう大丈夫だから、足を着いて!!頑張れ!サリー!!」

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実家に連れて帰る

3月19日~21日 ボルゾイの「ルナ」と猫の「来夢」を連れて、
実家に行って来ました。
空いていれば3時間半の道のりですが、
当日は交通量が多く、
覚悟して行きました。
始め、「来夢」は助手席で娘の膝にいましたが、
「ルナ」が後ろからこっちに来いと言うように足を出すし、
「来夢」は後ろに来ると言うし・・・。
途中から、2列目の「ルナ」の傍の私の横や、足元ににいました。
「ルナ」は、そんな「来夢」を始めは舐めていましたが、
その内遊びに誘うように、つつきだして・・・、
猫パンチ!!
そしてしばらく大人しくなるんです。・・・の、繰り返しでした。

途中、守屋のサービスエリアのドックランで休憩をして、
無事、到着。

実家でも前回はちょっと覗いただけの大型ゲージで眠り、
いい子でした。

これなら、今年は、去年かなえられなかったお泊り旅行が出来そうです。
とっても楽しみです。

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