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2005年2月

またまた捻挫

2月22日 「サリー」が、またまた捻挫しました。
      今度は右後ろ足のヒザです。
      仕事から帰ったら、
      足を突かないのです。
      「ア~ッ!やってしまった!」
      腰より重症らしく、足を上げています。
      またまた獣医さんに見ていただきましたが、力が入らないそうです。
      立っていても、ズルズル後ろに滑っていきます。
      かわいそうに・・。
      それでも、興奮すると駆け出したりしてしまうので、
      散歩も控えめ、お家でもなるべくゲージの中です。
      うちの子達は、どうしてこう病気や怪我ばかりしているのか・・・。

2月23日 義父が「サリー」に牛の蹄を買って来ました。
      小さいパピヨンにはとっても大きいですが、大変に喜んでいました。
      But、昨夜は、
      「ご飯をやろうとしても離さない。取ろうとしたら『ウゥ~!!!』って、
      呻っているんだよ。」
      と、義父が助けを求めてきました。
      パピヨンとはいえ、犬です。
      もう80歳近い義父では、スピードに付いて行けず、
      先日も咬まれています。

      「私が!」と立ち上がったのは、
      大学生になる娘です。
      様子を見ておりましたが、結果は同じです。
      呻られて、手を引っ込めてしまいます。
      これでは、「サリー」の勝ちです。

      「どうして手を引くの?」
      「だって、傷つけられるわけにはいかない。」(娘はピアノ科なのです。)
      「それもそうだわ。」と思い、私の出番です。
      コマンドだけで、離すかと思いましたが、同じ状況でしたので、
      鼻先をたたき上げました。
      褒めて躾ける方法もあるようですが、
      私は、時と場合によると思っております。

      「サリー」は、降参。
      でも、ここからが大切です。
      ごめんなさいをしてきた子には、
      何かコマンドを投げてあげて、
      必ず褒めて終わりにします。

      あんなに小さい身体でも、
      人間を威嚇するんだと、実感しました。(呻り声は、とっても可愛かった。)
      「パピヨンは気が強い」と、調教師さんに言われましたが、
      この様な事が有るたびに、思い出します。
      でも、やんちゃな子を訓練していくのが、
      私は好きです。

2月24日 「ルナ」の散歩のときに、
      毛布を直してあげようと思い、
      屈んで、立ち上がったとたんに、
      ハウスの天井に「ガッツンッ!!!」と思いっきり頭をぶつけました。
      初めてではありませんが、(オッチョコチョイなので・・・。)
      特別痛かったッ!!!
      「イタァ~イ!!!!!」
      と叫んで頭をさすっていたら、
      庭で排泄をしていた「ナイト」(「ルナ」で~す。)が飛んできて、
      「大丈夫?」というように、私の顔を覗き込み、
      突っついて、心配してくれるのです。(たぶん・・・。アハッ!)
      ナントうれしいことでしょう。
      飼い主冥利に尽きます。
      もう、胸キュ~ン!!!です。

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雪が降ったので・・・

DVC00052DVC000552月19日 昨夜、雪が降ったので、長毛の「来夢」も寒いらしく、
毛布から出ません。
 「♫ネェコは毛布で♪丸くなる♫」

DVC00054「ルナ」は、雨でも雪でも散歩に行きます。
 「♫イィヌは喜び♪庭駆け回り・・・♫」
でも、レインコートのサイズが合わずに困っています。
これは、通販で購入しましたが、
首周りと、腰周りがガブガブです。
ぴったりサイズが欲しいよぉ・・・。

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新しい首輪

DVC00045新しい首輪を作っていただきました。超大型犬のルナですが、体型は細いので、大型犬用はごつくて…。結局オーダーしました。
赤色の皮製で、「LUNA」の文字を入れました。嬉しいです。私は犬馬鹿です。

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わんこの足に注射針が・・・!!

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2月12日 夕方、主人が散歩に出ようとしていたところ、「ルナ」(ボルゾイ♂)の足が変だと私が呼ばれた。
右前足を地面に付くのが大変に痛いらしい。
握って確認してみると、肉球に触れたときに「キャイ~ン!!!」という悲痛な叫び。
大きな針が私の手にも触れて痛い!!!
      「ルナ」を主人に押さえつけてもらい、刺抜きで引き抜く。大暴れ!!!
      抜いたその物を見て、ビックリした。
      ナント、注射針!!!しかも太い。
      38kgの体重がかかれば相当に痛かったろう。
      半分に折れてはいたが、3cmは刺さっていたと思う。
      一番敏感な肉球の横に、ブッスリと刺さっていた。
      出血。

2月13日 心配なので、受診。
      掛かりつけのお医者様は、
      注射針も、一般の方でも手軽に手に入る事を教えて下さった。
      まだ出血している。
      化膿止めを処方していただいた。
      変な薬でも入っていたらと心配だが、
      今のところ、元気。
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2月14日 ここのところ、「サリー」(パピヨン♀)の様子が変だ。
抱っこをしたがらない。
どうも右後ろ足が痛いらしく、抱っこして支えられるのが嫌なのだ。
受診。
ナント、捻挫だそうだ。関節の病気などではなくて良かった。
      小型犬は、デリケートだ。
      痛み止めいただく。

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ワンコとニャンコ

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我が家のペットを紹介します。
ボルゾイの「ルナ」と、パピヨンの「サリー」、猫の「来夢」(ミックス)の日記です。

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